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CL決勝 見どころその3 

見どころ第三弾

いよいよ皆飽きて来ていると思います

でもそんなこと知りません

経験から学ぶ
監督、そしてイングランド勢とスペイン勢

アレックス・ファーガソン監督がアバディーンFCを率いて初の欧州大会出場を果たした78-79シーズン、
グアルディオラ監督はまだ7歳だったそうだ。

今回のウェンブリーでの決戦にファーガソン率いるレッドデビル軍団が勝てば、スコットランド出身のファーガソン監督は自身3つ目の欧州カップを手にする。これはリバプールを77年、78年、81年に栄冠に導いた同胞のボブ・ペイズリー監督に並ぶ快挙だ。


一方選手と監督の両方で欧州カップ戦を制した人物は過去に6人いるが、グアルディオラ監督もその一人。
グアルディオラ監督は09年のCL優勝でこの偉業を達成し、
ミゲル・ムニョス、
ジョバンニ・トラパットーニ、
ヨハン・クライフ、
カルロ・アンチェロッティ、
フランク・ライカールトに続いた。うち監督として欧州タイトルを2度獲得したのは、ムニョスとアンチェロッティの2人だけだ。


イングランドとスペインのクラブがUEFA主催クラブ大会決勝で対決した例は、これまで15回。
初対決は62-63シーズンのカップ決勝でトッテナム・ホットスパーFCがクラブ・アトレティコ・マドリーを5-1破った試合になる。
通算対戦成績はスペイン勢の7勝、イングランド勢の8勝。
当初優勢だったのはイングランド勢で、最初の8戦のうち6戦を制しており、この中には80-81シーズンの欧州チャンピオンズカップ決勝でリバプールがレアル・マドリーCFを1-0で下した試合も含まれている。それから20年後の01年にも、レッズ(リバプールの愛称)は、大会史上屈指と称えられるUEFAカップ決勝でデポルティボ・アラベスを5-4で破っている。


だが、最近の対戦で優勢なのはスペイン勢。
05-06シーズンのUEFAカップ決勝ではセビージャFCがミドルズブラFCを4-0で撃破し、クラブ初、主要大会で栄冠を手にした。その1週間後にパリで行われたUCL決勝でも、バルセロナが10人になったアーセナルを下している。バルセロナはこの3年後の09年にも同じくイングランド勢のユナイテッドにUCL決勝で勝利。
10年5月にはアトレティコがUEFAヨーロッパリーグ決勝でフラムFCを破って優勝。


最近の傾向だけを見るならバルセロナが有利と言うことになるか??

実際09年にマンUの決勝不敗神話を打ち破ったのも事実

過去の記録如何に関わらず今のバルセロナは史上最強という声も多数

いよいよあと4日


次回。出来れば両チームのフットボールの違いや実際のゲームでの見てもらえたら楽しめるポイントなど書きたいと思います


次回の掲載がホンマの見どころということになりそうです


サブル!!!!!!とぅぐるがんくにんびらんたぶりくらいみず


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