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ウズベキスタンでサッカーを指導している人が綴るブログ

 

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大会に向けてラストスパート(ハード面) 


大会に向けて準備が進んでいます

こちらが3月の予選を勝ち抜いて残った全国のサッカー学校の一覧です
左が年上のカテゴリーで、右が年下のカテゴリー

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2日から全国からチームが来て、3日に書類審査が行われます
アンディジャンのチームは飛行機で来るそうです。気合が入ってる!!


そこで、どの選手が規定を満たしていない選手か
つまり、年上の選手かということを審査します。この審査がある自体変な話です
(そして90%の選手が規定違反でしょう・・・)

審査の翌日の4日の朝に第一試合が行われ、そのあとに開会式
そしてそのあとにヤンギバザールの第一試合が行われるという形になっています

なので実際まともに練習できるのはあと2日だけかなと思います
まぁ僕の仕事はもう終わりましたよ


一方で、ハード面の準備も着々と進んでいる様子です

こちらがウズベキスタンの国旗

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国歌斉唱の時に必要になります



ただ、ゴールラインから2m程度しか離れていないので、
勢い余ってぶつかったりしないか注意が必要です


こちらが開会式、閉会式で使用されるチームのプラカードです

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これは全て私の良き同僚ミーシャが作りました
というか作れと言われてイヤイヤ作っていました


そしてこれが新しいゴールネット(ゴールポストも新たに塗り替えて新品同様)
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ウルゲンチにあるスポーツショップから見つけて来たらしい・・・
が、2つセットで50ドル以下という奇跡的な価格。

日本やったら一つで3万円とか普通にしますので

ここだけの話、今日練習終わってからゴールに向かってボールを蹴ってたら、一瞬にしてネットがちぎれてしまいました
大会ではもっともっと強いシュートが来るだろうに、ネットは大会期間中持つだろうか・・・


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このようにして、針金と一緒に土の中に埋め込んでしまうのです

そうすると下からボールが抜けて行くことがありませんので
こういうところは本当にウズベク人は頭が柔らかい

針金と一緒に埋め込むなんて発送日本人でする人いるでしょうか

ちなみに写真に写っている子供たちは中1で、自分が一ヶ月間指導してきた子供達で皆レギュラーメンバー

だが彼らが試合に出ることはあるのだろうか。笑


hozirboraman

このようにして後ろから引っ張ることでゴールの奥行きを作り出します

でないと入ったのにすぐ戻ってきてしまい誤審につながりかねないし、
何よりサイドネットというもの自体が存在しなくなってしまう

サイドネットと言うものはやっぱり必要ですから
普通にゴール決めるのとサイドネットに決めるのでは選手の嬉しさは違いますからね

というか、ゴールネットがあると言うことは本当に必要なことだと思います
ネットに突き刺さる感覚がストライカーを育てるというのも言いすぎではないと思います

バスケットもきっとそう
スリーポイントがリングに触れることなくは言った時のあの音
その音が上達するモチベーションになるはずです

三井寿のような感じですマジで

あの音があるから頑張れるというような極端に言えばそんな感覚

ストライカーを育てるためにゴールネットは絶対必要と私は思います

余談終



そしてこちらがベンチ

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学校専属で働くなんでも屋さんのような人が作ってくれました

こういうところも素晴らしいですねーウズベキスタン
金をかけずに全て自分たちでやってしまう

まあそのせいで経済が発展しないのかもしれませんが

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雨よけ、日差しよけのシートも被せられ
さらにテクニカルエリアも設置され
スタジアムの改装がほぼ終わりました

いよいよ大会なんだなという感じです
大会になってしまえば自分の役割なんてないと思いますが
やっぱり大会前は少なからず緊張します

大学時代私は外部コーチとして中学校で活動していました
その時サッカー部の顧問の方が1年ほどおられない状態で
自分が実質的な監督として迎えた大会がいくつかありました

その試合当日の朝を思い出します
雲ひとつない空
朝7時にグラウンドに集合し(いつも会場校で、試合が9時からの第一試合だったため)
コートを書いたり整備している子どもたちを見ながら試合のことをたくさん考える
緊張のあまり実際頭は働いていませんが。
夏の大会なんかになると、負けると3年生は引退
自然と3年生と過ごした日々を思い出すんですねそういう朝は
その時間がすごく好きだったのを思い出します


とは言ってもそれほど綺麗な世界ではありませんので、
今感じてる緊張も澄み渡った綺麗な緊張感ではないのですが・・・色々な意味で緊張笑


やっぱり私は京都市の中学校でサッカー部の顧問を持ちたい

大会が近づくにつれてそんなことも感じています



あと3日

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