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ウズベキスタンでサッカーを指導している人が綴るブログ

 

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名前のつき方 


どうも、今日試合でゴール前3mの距離からシュート外した俺です。


日本では、親の名字がそのまま子どもの名字にもなるし、基本的には孫の名字もお爺さん、そして親の名字がそのまま与えられる。

お爺さんが田中なのにその息子の名字が佐藤、その息子の名字が鈴木とはならない。

基本的には田中なら息子も田中、そしてその息子もまた田中である。
ただ、ウズベキスタンでは少し面白い名字の付き方がする。

ウズベキスタンの男性の名字の最後には必ずOV(オヴ)がつくというのは一般的に知られていることであるが、
そのOVより前の名字の付き方が面白い

例えばおじいちゃんがbobojonov uktam (ボボジョノブ・ウクタム)という名前だとする(ウズベキスタンも姓名の順)。

するとその息子の名前は、例えばmarkusov umid(マルクソヴ・ウミッド)となるとしよう。
もうこの時点で親と子の名字が違うということに注目してもらいたい。


するとさらにその息子の名字はどうなるか、
なんと、uktamov bekbergan(ウクタモヴ・ベクベルガン) となるのだ!!!!!!


ovが名字の最後に付くという話はしたが、なんの後にOVがつくのかということだが、
なんと、おじいちゃんの名前にOVがついたものが孫の名字になるのである。

つまり、uktamov bekberganに子どもが生まれたら、

その子の名字は,おじいさんのumidからとってumidovとなるのである。


ウズベキスタンの名字はこのようにして決まっていたということに、1年3カ月生活して初めて知った。


だから、例えば街中で若い青年とお年寄りが絡むことがあれば、そのお年寄りは若い青年の名字を尋ねるという。
そこからその青年の親を割り出すことがあったり、そうでなくてもそこから話が広まっていくというのだ


ただ考えてみると、父親と息子は違う名字だということが分かったが、父親と娘は同じ名字だということを思い出した。
(女性の名字の最後には確かOVA(オヴァ)がついたと認識してるが定かではない。)

その辺の娘の名字のつきかたにも少し興味を持って探ってみようかと思う。


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