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ウズベキスタンでサッカーを指導している人が綴るブログ

 

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問題 


さて問題です

この写真はいつ何をしてるときに撮られたものか当ててください

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①練習後の団らん
②練習前のコミュニケーション
③練習の合間のミーティング
④練習の雰囲気が悪くてコーチが指導


さてどれでしょう?

























正解は




























午前に試合でぼろ負けして帰ってきた午後の練習前の反省会でした




ぇえ?・・・・・・




あーウズベキスタン・・・・・



先は長い・・・・


カレー

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category: ウズベキスタン

屋上 


学校の屋上に初めて上りました

20メートルはあると思います

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見晴らしかなり良いです

っていうか見渡しても何もないですヤンギバザール

グルランからウルゲンチに向かうバスが通っているだけ

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なんで上ったかというと

壁の剥がれた部分を塗り直すため

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こんなことがコーチの仕事となっているところがコーチ全員が納得しない部分なんでしょうねおそらく

そういう専用の人雇ってるにも関わらず

用務員さんたちには次々に仕事与えられています

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グチグチ言いながらも結局やるっていうのがウチのコーチ陣です

愚痴は言うけど面と向かっては言えない人が多いです

それでもそれなりに楽しみ見つけながら楽しくやってます彼ら

昼から酔っ払って練習なってないこともしょっちゅうです

そこはもう僕の範疇ではありませんのであしからず



最近流行ってる?

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カエルジャンプ

今月44歳なったばかり!若いミーシャ!!!

その若さをいつまでもよろしく


ちなみに屋上から降りるときやたらと怖かったのは言うまでもありません


おつカレー

category: コーチ達

卒業遠足 


9年生が5月で卒業するということで卒業遠足というものがありました

もちろん行先はヒヴァ

今の最上級生とは2年間絡みあるけれど

サッカーの指導ではあまり関われなかった学年

それを後悔してるわけではないけれど

少しでも役に立てればと思って写真屋さんになろうと思い行くことに

したら生徒がカメラもってたので案外俺いらんかった笑

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ウォーリーを探せならぬウズ人を探せ

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9年生ともなると余裕でデカイしおっさんっていう

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俺の右隣は卒業生やけど、左の2人は9年生

特に俺の隣おっさんやな笑



普段は挨拶や談話するくらいでがっつり関わることのないteacher達とも写真撮れて良かった良かった

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もちろん酔っ払った後には隣に座った見知らぬレディー達に絡みに行くのは当たり前で

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日本から来たお客さんがキミたちと写真撮りたがってるから撮ってあげてっていうお決まりパターン

これ鉄板

色んなとこで良いように使われてます日本人


行く人が変われば同じところでもオモロイ!!!

ヒヴァいいっすやっぱり!

おつカレー

category: その他

トレーニング前 


先週は最高気温が34度とかで安定してて、さすがに限界的な暑さになった

授業が終わるのが2時前後なので

3時からが一番熱暑いウズベキスタン的には最悪な時間帯に練習が始まる

いくら50度いく国に住む子供やゆーても

30度超える中でのトレーニングはキツイようで

みんなダラダラグダグダ

休憩を与えると寝転んでしまうようなやつさえいる

寝転んでしまうようなやつさえいる

ってことだったので

練習前に近くの川に行って水浴びしてからトレーニングという

新しい練習パターンが始まった

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水汚っ!!笑

入れ入れ言われるけど

さすがにこれには入ろうとは思えないっす俺・・・すまん



ほんで外の気温は高いが

まだ水温ががんがんっていうわけではないらしく

中には早めに切り上げる奴もいたりもとから入らないゆーやつもいたり

まだまだ本格的な夏の水浴びとは全然違うようでした


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水の中でもボール

やっぱり彼らはサッカー選手なのだと感じました


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これは水中ブラジル体操

足上げるのとかやたらキツイし

生徒たちは良いトレーニングや言うて楽しそうにやってました

40分程度の汚い川での水浴びを終え

汚い水たまりで足を洗い

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何もない田舎道を抜け


いざトレーニングへ


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本間は練習後に水浴びする方が良いんやろうけどさ

アイシング効果も期待できるし汗もとれるし一石二鳥で

でも、これだけ暑いともうしゃあないですね

水浴び後の練習は集中が切れてお遊びムードになりやすいんじゃないかなと心配してたけど

実際はそんなこともなかったので

まあこれはこれでよしかと思います

その国に合ったやり方があるんやでー

PS イレギュラーがない場合の残りの活動日数

21日

おつカレー


category: サッカー

KOICA 


ヤンギバザールがKOICAと関係持ってることが判明


私はヤンギバザール9番寄宿サッカー学校に配属されてますが


その学校に隣接してこれまた私立学校の進学校?的な学校があります


ここは普通の公立学校ではなくて


そこよりも勉強に力を入れているという学校で


ウチの配属先と並んでヤンギバザールではそれなりに有名な学校です


KOICAがそこに協力していることが最近わかりました


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これは何かと申しますと

いわゆる熱供給システムです

このデッカイ塔みたいなんは関係ありませんが

その横にある白い建物がそうです

これがKOICAが協力して建設されたものだった

ほんまに最近まで全く知りませんでした

練習でここのグラウンド使った時にたまたま近寄って見てみると

こんなんを見つけてビックリ

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しかも2010年12月て!

めっちゃ最近やん!!

俺が赴任した4カ月後の話ですねつまりは

こんな近くにKOICAと連携してるところがあるなんて知りませんでした

しかも全然関係ないですが

先週はKOICAの人達と2回も遭遇しました

なんとKOICAな一週間だったのだろう

個人的に少し驚いた一週間でした

おつカレー


category: ウズベキスタン

スタジアム再生計画 


11月の決勝大会がウチのスタジアムで行われた

その時降った雪により

緩くなったグラウンド

それでも公式戦を中止することはできない

その結果スタジアムは悲鳴を上げてしまった

中央のラインを中心にボロボロになり、芝生の影さえも見えなくなってしまった

そこで行われたスタジアム再生計画

その再生計画の担い手は

もちろん生徒

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7年生はわりと楽しみなら働いてましたが

8年と9年は限界だったようで

愚痴ってばかりいました

子どもたちは素直で確かな考えを持っている

でもそれが潰れて行ってしまう

それを見てるのが辛いななんて


さて再生計画ですが

8年と9年が近くの荒れ地を耕して芝生になりそうな根っこを掘り起こします

それを7年生が袋につっこんで

グラウンドの死んでしまったところにどんどん撒いて行くって感じ

あ、再生計画の一週間前にグラウンドを水で一杯にしてその上に薬も巻いています


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巻いて芝生のもとになる根っこを踏んでグラウンドと一体化?させる

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完成

基本工程はこれで終了

あとはそれぞれ思い思いに過ごす

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どこに荒れ地からかっさらってきたやつが埋め込まれてるか明らかにわかるでしょ

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グラウンドがただの泥んこ場になってしまった

ガタガタなんが一目瞭然ですよね

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今回の再生計画で少しでも良くなればと思いますほんとに

ホラズムっていう厳しい気候の土地では

グラウンド管理さえ本当に難しいということがよくわかります

まあでも、みんなで協力して一カ月に一回でも二カ月に一回でも良いし

グラウンドに水撒きする日設定した方が絶対に良いと思います

一回でドバってあげて終わりじゃなくて

少なくても定期的に巻いて行けばいいと思う

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てな感じで再生計画終了

来週グラウンドの再生具合を楽しみにしたいです

が、早くも荒れ地からかっさらってきた芝生の根っこが枯れ切って死んでました

これはちょっと思いやられますね


ということで、ここ1週間以上グラウンドには足を踏み入れてない生徒たち

土のグラウンドが2つとスタジアム周辺のアスファルトがあるので

練習は専らそこであります

いよいよ来週からはコーチへの実技講習会

の予定です

1回でもいいから来週中にはやりたいです

なんせウズやからな

来週はフェスティバルも予定してるので忙しいっすけど

まあ実現できるとは思ってないです

来週開催できたらラッキーやなて感じで楽観視してますよ俺は


あ、それともう一つ告知です

5月の2週目か3週目の平日の夕方

コーチ+校長・副校長 対 在校生の最強メンバーとでガチ試合しますのでみなさん良かったら見に来て下さい

おっさんが走ってるの見るのも面白いと思いますよたまには

俺はもちろん勝ちにいくし100%真剣にやりますし

コーチにももちろん真剣勝負だということは伝えます

負けるの嫌いなのでやってくれるんじゃないかなって本気で

これがおそらく帰国前の最後のイベントになると思います

プレー自体もそうやし

何か生徒の中に残ればなーという思いでいます


以上告知でした

おつカレー

category: サッカー

町内会 


我が配属先と道を挟んで対面にある住宅地で重大な法案が通りました

「家の外壁を何色にするか」

先週町内会というかその通りに面する住宅の主を集めて集会が行われ

どの色にするかという話し合いが行われていました

以外に話し合いはスムーズに進んだようです

週明けにはもう早速仕事が始まってました

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そう

色は薄紫ということで決定しました

ウズ人が好きな色ですねこれ

俺の家の内装もこの色です

まあ悪くはない、色です

ほとんどの外装が白のこのウズベキスタンで違いを生み出すには十分な色です

こういうのも全部家の人達の手でやってしまう、やれてしまうから凄いよねウズ人は

リフォームってなるとだいたいプロ呼ぶよね日本なら

ウチの親父もまあウズ人みたいなとこありますけど

いずれにせよウチの学校の通りが少し明るくなりました

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おつカレー


category: その他

アトラス 

ウズベキスタンにはアトラスという伝統的な模様の生地がたくさん売られています

その生地を買って刺繍屋さんに持っていって半ズボン作ってもらいましたよ

色んなデザイン、カラーがあるんですが

俺はもう一目惚れでこれ


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俺がアトラスで半ズボン作るって言った時、店員さんかなり驚いてたっす

アトラスって女性用の服にしか使われないので

男が急に何を言い出すねん的な感じやったんやろうな

まあ俺も思い出的な感じで軽い気持ちでお願いしたんですが

思った以上に良い感じやったので気合が入ってしまい

何度も何度も店員さんに縫い直しをお願いしてしまいました

挙句の果てには完成してから後ろのポケットも頼んでしまって・・・すんません

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しかも言うの忘れてて、後ろのポケット一つで良いんですが二つ分用意してくれはって

一つで良いです言うたら

いや、作ってんし二つともつけるとか言い出して・・・

勘弁してもらったけどなそれは

オシャレポケットってのがウズにはあるわけもなく、

こんな小さいポケットやったら何も入らへんやんけと言われてしまいましたがね笑

もともと何か入れるつもりなんてありませんよそのポケットに


あーだこーだ言うてもプロなのですぐやってくれました

完成品がこちら

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いいっしょかなり

俺密かにこの出来ちょー気に入ってます!!!

まずアトラスの柄が俺の中で完璧だったのでそこが勝ちのポイントやな

しかもこれで8000スム(300円以下)やから

生地代15000スムと合わせても23000スム

800円以下っていうね

テンション上がって家帰って自画撮りしてもうた

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普段着で着れるようにしたので結構タイトなサイズですが

予想以上に成功しました

どんな服と合わせよう

上はやっぱりシンプル無地Tかな

白かグレーか

グレーもいいけどゆーて白やろか

ディオールのBeeT買おうかな・・・

せやけどポケTのが可愛いかもな

足元は何にしよ・・・

スリッポンいいんじゃないって言われたけど俺スリッポンアカンねんなあ

絶対似合わないから履かないっすあれは

はだしでレザー?

いや、サンローランの白ハイカットでも綺麗に収まるなきっと

ってイメージするだけでも楽しい

日本帰国するまでにもっと他の柄でも作ろうっと

もりもとせいやとか虎太朗にもなんか作って帰ろうかな

なんか作って欲しい人がいたら連絡ちょーだい




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おつカレー

category: 生活

あーウズベキスタン 


今日は土曜日も活動があるということで出勤しました

練習は昼からなので

お昼前にオントシュの家にみんなで向かいました

奥さんが亡くなってどれだけの月日が経ったか俺は覚えていませんが

一周忌ではありませんがそのようなことがウズにもあるようで

コーチの家で何かお祝い事や行事がある時はコーチ全員でそろって行きます

そういうとこはまあ好きなんすけどねなんやゆーて

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で、みんなでオシュ食べてオーメンしてダッシュで帰りました

練習に遅れそうだったので

で、学校に着いてみたらこれ

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デッカイ鞄抱えてみんなどんどん校門に向かって行くではありませんか


そう


急遽プラン変更


今日は練習なしで明日も学校休み

その代わり来週土日には授業がありますと


あーウズベキスタン

最後の最後までウズベキスタン



ここで一句


ウズ隊員 振り回されて 帰国する 


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おつカレー

category: コーチ達

暑いねー 


ウズベキスタンホラズム州

暑いです

週間天気予報見ても

30度切りません・・・

なんなんでしょうか?

生徒もこれやろもう

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コーン傘

日差しが半端ないから

少しでも直射日光防ごうとしてるようです

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ヤンギバザールのとある一日でした

おつカレー

category: サッカー

新聞 


今日は、ヤンギバザール新聞からジャーナリストが私の取材に来ました

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今までもお願いされてたのですが、タイミングが悪かったりで断ってましたが

今回は特に仕事もなかったので了承しました

質問内容としては
なぜあなたはここに?
生活費は誰が?
あなたが来て変わったことは?
サッカーで具体的に子どもたちが学んだことは?
試合の結果は?
帰国後は?

などなどごく普通の質問でした

一人では若干微妙だと思ったので

オントシュが俺の通訳に

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やっぱりオントシュは2年一緒にいてるだけあって俺の言葉もちろんそうやねんけど

なんてゆーか

俺がジャーナリストのした質問のどういう部分が理解できてないかをすぐに察知して

また別の言葉でそれを説明してくれます

そういうところはたぶん

オントシュ自身も俺と2年間いて自然と身について行った能力なんだろうなと

この記事はヤンギバザールもやしホラズムの新聞にも載るんやって写真と共に

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この記者の方

ウズ人からすると目が小さいんです少し

それでか

俺がヤンギバザールに赴任してから彼女のあだ名は「ヤポン」(日本人)だそうです

おつカレー


category: 生活

umid nihollari 


月曜日から3日続けてumid nihollariと呼ばれる
スポーツの全国大会の予選が行われました

サッカー、バレー、ハンドボール、バスケなど多岐にわたるスポーツの全国大会

我が校でもバレーボールの予選が行われるということでこの3日間は学校臨時休校でした

その休校を利用してウルゲンチで行われるサッカーの予選の方を見に行ってきましたよ

年齢制限は一応サッカーの部は中3までってことになってました

この大会どう言った大会なのかというと

サッカークラブやサッカー学校、スポーツ学校などの枠組みの一切を取り払い

その州代表として1チームになって戦うというもの

サッカー学校の生徒が出ても良いしプロの下部組織の選手が出ても良いし

とにかくその州で選抜された最強のチームによる全国大会というもの

そのため、かなり重要な位置づけをされているようです

今年の全国大会はナヴォイ州で行われます

その予選として近隣のブハラ、そしてカラカルパクと当たりました

3チームの総当たりで1チームだけが夏に行われる全国大会に出場できるというもの

月曜日はその初戦ブハラ×ヌクス

こちらは1-0でブハラの勝ち

火曜日ホラズム×ブハラ

1-0でホラズムの勝利

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そして最終日の今日

引き分け以上でホラズムの勝ち抜き決定やったんですが

開始早々点決めて勝負ありでした

そっからはゴールラッシュで終わって見れば5-0という結果に

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ホラズムのスターティングメンバーの中には

記憶では6人がホラズムのプロチームでプレーしてる選手でした 笑

つまり、中3ではなくもっと年上ということね

ホラズムのプロチームで一番上手い選手もがっつり出場してたっていう・・・

16歳17歳とかを出すならもう今となっては全然許せます

そんな不正可愛いもんですよ

でも今回のホラズムはやりすぎましたね

そのお陰でビデオ撮影の許可も下りませんでした

残念・・・

結局自分が練習見てた中に居た生徒は4人しかプレーしなかったという始末

そんなんやったら中3達を集めて練習なんてわざわざ必要なかったやんっていうね 

もともと試合に年上の選手呼ぶつもりやったのなら

その辺がまだいまいち理解し切れてません

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が久しぶりにヌクスのコーリャとも再会できたのでそれは凄く良かった


ところで、彼らが一体どれくらいのレベルに当たるのかということなんですが

自分でも考えてみました

日本でいうとどれくらいのレベルに当たるのかと

自己見解からすると

おそらく高校で都道府県代表にはなれるくらいのチームレベルなのかなと

全国で勝てるかって言われたらそれは断言できませんが

都道府県で上のレベルには確実に行けるだろうくらいのチームレベルです

日本のクラブユースなんかと試合したらおそらく勝てないだろうなという感じ

個々のレベルは低くないんですが

やっぱりチームとして組織として機能しないので

まあそれくらいのレベルだって思ってもらえれば結構です

試合が終わるとみんなグラウンドに乱入

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革靴でグラウンドに入ることをとことん嫌う(グラウンドは聖地やから革靴では失礼という意味で)ウズベキスタン人なんですが、こういうところは徹底しなくていいんや?っていうね

まホラズムが勝ちましたので全国でも勝てること祈っています

てか年齢制限きっちりしよーぜマジでマジで笑

すでにお気づきかもしれませんが

この記事は他に特記すべき内容がなかったので書いてます


今日俺が習った歴史とりびあでも紹介して終わりにしようかね

足利尊氏について

足利尊氏は鎌倉時代は足利高氏という名前でした

読みこそ同じなれど書きは違う

じゃあなぜ高氏が尊氏になったか知ってますか?

実はですね

鎌倉時代の末期

後醍醐天皇が討幕に動いた時

功績を上げたのがこの足利高氏でした

幕府滅亡後、その功績を讃え

後醍醐天皇の本名である尊治親王(たかはるしんのう)の

尊の字を足利氏に授けたからなんです

だから幕末と滅亡後では足利氏の名前が変わってしまうんです


こうやって一度は討幕のために協力し合った二人ですが

政治ビジョンの違いから決別しいよいよ南北朝時代に突入してしまうというものです

お楽しみいただけましたでしょうか

それではおつカレー

category: サッカー

多動な旅 


前記事に書いたように日本はJICAって組織があって

韓国にはKOICAって組織があります

そのKOICAの隊員が配属されている世界遺産ヒヴァの町にある
児童養護施設(孤児院)にお邪魔してきました

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韓国政府も全面的に関わっているのか詳細は分からないけれど

建物自体非常によく出来ていて尚且つ綺麗だった

ホラズムにあるどこの学校よりも綺麗なのではないかと思わせるような雰囲気

そんな大きな建物の中にKOICA隊員の戦場がありました

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本来は彼女が活動をする時間を私たちJICAホラズム隊員に頂けるということで

折り紙教室をみんな?ですることに

コーディネーターはマラディ

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黒板にカエルっていう文字があったのでカエルを折ることに

その辺の柔らかさナイス


残りの隊員がヘルプでつく感じ

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ただここに俺の姿は決してない

俺は何を隠そう折り紙が出来ない

カエルくらいならと思ってほんの少しやってみようとはしたがすぐに拒否反応がでた

俺には向いていない

ただ今の俺に必要なことはこれだ

と思いながら撮影がかりに回ったのだ

二作目はカラス

どちらも動かせて遊べるってことでかなり好評だったと思う

まあ日本人なのか韓国人なのか今いちわかってないだろうけど彼らは



俺は日本でも孤児院に入ったことがなく人生初体験だった

行く前は少し緊張したりしてました

一体どんな子がいるのかなと

どういう風にして接すればいいのかなと

ただ行ってみると

なんと言うか

子どもですねやっぱり

今回お邪魔した孤児院とまた別の孤児院では凄く雰囲気も違うでしょうが

ウズベキスタンにはウズベキスタンなりの理由で孤児院が成立してる部分もあるんだなと

兄弟がたくさん出来過ぎて両親が面倒を見切れなくて預けたり

ロシアやカザフスタンに両親が出稼ぎに行かないといけない

その間だけ預けたりと

ウズベキスタン特有の理由で通っている子も多いのだろうなと

ただやはり身近に両親がいないということに変わりはないので

もちろん色々な子がいます

サッカーしようしようって声をかけてくれていた子がいました

俺たちは行ったんホテルに荷物置いてもう一度こちらに来ても良いかなという思いで

ホテル行ってから来ると伝えたんですが

その言葉が信じられることはなかったな

荷物置いてくるからって言ったら

ある子は

「そんなんゆーて来ないやろ」とか

「うそついてるやろ」とか

そういった返しをされました

2年近くウズベキスタンの子供と関わってきて

こういう状況に初めて遭遇しました

俺はかなり真剣に本気で来るつもりでまた来るからって訴えたんやけど

最後まで子供等は半信半疑やって

それがどういう理由でそう言ってるのかはわからないけど

もしかしたら一日のスケジュールがみっちり入ってるからどうせ時間ないわって思いもあって

言ったのかもしれないし、わからないけど

そういう信じてもらえないということがなにかしら初めてだったので少し驚くこともあった

ちなみにこちらが一日のスケジュール

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少し見にくいですが割とみっちりのスケジュールだなという印象を受けました

最大の心残りは一緒にサッカーしてあげられなかったこと

最初からそんなん無理やったんかもやけど、やろうやろう言うといて結局やってあげてないし・・・

そこだけは凄く残念

でしたが折り紙教室に来てくれた生徒だけでも楽しく過ごしてくれたのならそれで良かったなと

わざわざ活動を時間を僕たちにくれてありがとうございました

お陰さまで貴重な体験をすることが出来ました

あなたの活動が上手くいくよう成功を祈ってます

by JICAホラズム隊員

あー折り紙覚えよ


で、そのあとはKOICAの子と分かれてJICAは世界遺産イチャンカラの中にあるホテルにチェックイン

ホテルもヨモネマス

一人17ドルやったけど、まあB&Bにしてはヨモネマス

ほんでヒヴァやねんけど観光シーズンって死ぬほど人多いねんな

がっつりシーズンにきたことあんまなかってこんな観光客がいるんは初めてやったわ
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ほんで夕刻になり、ヒヴァで一番高いところに登って見ることに


するとこんな素敵な景色が広がってたっすよ


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今まででヒヴァ来た中で一番綺麗かも


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夜も夜でセクシーな青醸し出すし


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そして締めはお決まりのJUMPタイム


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俺、カエル世界一嫌いな生き物やのになんでカエルの感じなんやろ

これからの俺のJUMPの時のポーズこれで固定してみようかな

みんなが伸びる中で一人小さくまとまるっていうそういうのもありやな

あ、この時マラディはヒヴァのB&Bのベッドで存分にヒヴァを満喫していました

晩はビール飲んで肉食って多動選手権してって感じで更けて行ったよ

翌日は完全観光タイム

帰国が間近ということもあり、土産に対して投げやりな感じになりつつある

この辺の適当に買っとけばええやろ的な感じ

で今回買ったお土産紹介しましょうか

それがこいつたち


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これはウズの伝統的なアトラスとスザニで作られたクッションカバー

手縫いじゃないから

割と安く手に入れたけど、にしては綺麗やし俺的に当たり

特に誰にとかって決めて買ってないから

欲しい人がいたら今のうちに予約受け付けるよ

先着2名ですこちら

んでもういっこがこれ

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杖です

なんかこれが良い木らしくてさらに手彫りで柄が刻まれています


こないして二つに折り畳み可能なので収納や持ち運びにも便利ってことで買い

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これは日本で一番俺の海外行きを心配してくれた、してくれている

そして待っててくれている

ばあちゃんにあげようと思う

おばあちゃんの名前はりつゑ

名前にも「つえ」って入ってるからちょうどいいと思って買いました

冗談です

普通に買いました


今回の小旅行はハードやったけど楽しかった

現地語が出来るって素晴らしいですね

コミュニケーションが取れると旅が何倍も楽しくなる

ついこないだまで海外経験ゼロの男が

贅沢な話ですね本当に

ってことで多動な旅の記録おわり

おつカレー


category: 未分類

オスコルディ 


今日の練習開始時間は2時20分

昨日よりも40分短縮成功しました

しかもコーチを待たずに自分たちで始めてるって言うね

少し考えたみたいでよろしい

ラダーもかなり良い感じになってきた

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こうやてってラダー風景を写真撮れてるって言う時点で進歩してる証ですよね

間違いなくステップ踏めるようになるまでは修正チェック修正チェックの繰り返しやったから
もちろん撮影する暇もなかったので



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この写真の一番前のバルサのユニ着てる子

サブルっつんですけど
通称ドゥコンチ(お店やってる人)

このドゥコンチの家は学校の斜め前に位置して

日本でいう駄菓子屋さん的な存在になってます

休み時間に行ったり授業後スタジアムに向かう途中にアイス買ったりして

かなりみんなの溜まり場になっています

それはいいんですが

このドゥコンチは一年早く入学してます

周りの同級生はみんな1998年生まれなのに

こいつだけ1999年生まれ

本当なら現在6年生のドゥコンチ

でもなぜかラダートレーニングは学年で一番習得が早いって言う

頭で考えたように体が動くってのは素晴らしいね

ただコイツ太ってるのが悩みらしくて

今日も帰り道話してたけど

最近毎日6時半に起きて結構な距離ランニングしてるそうです

12歳にして早くもダイエットをするはめになるというドゥコンチ

店も切り盛りしてしっかりふくよかなってもう立派な大人やなお前

お前の将来の体型確定したなもう・・・ドンマイ


そのころ上級生は室内で

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タシケントの大会の振り返りの続き

今日で2日目

みんな最初は真剣に見るけど15分で飽きてくるという始末

まあそんなもんでしょ

そやけどこうやって自分のプレー見せてあげれてるだけでも俺がウズに来た意味はある?

それは言いすぎやけど、客観的に見れる機会はそうそうないからね

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一つや二つ感じることがあれば良いなと思って見せてます

もう日中は25度超えてくるから練習を少し遅めに始めるってパターンになって行きそうです

こっちの人暑さに弱すぎな・・・笑

ちょっと気温上がったらもう無理とかヤバイとかそんなんばっか

俺も一日一本昼食後に炭酸水を買う日常がやってきました

俺の最近のお勧めは専らこれ

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炭酸水飲めるようになったのは大きな変化ですね

言うてる間に一日ニ本買う日がすぐやってくるでしょう


あ、てか俺が子供等にサッカー教えれるのあと数えたら30回くらいしかないわ

確実に35回はないそれは間違いない

5月26日から長期夏休みに入ってしまうので活動は実質それまで

30回言うてるけどたぶんもっと減っていくやろうなって思ってますなんやかんやで

ウズベキスタンは、なんやかんやで~っての多いし

て思ってたら早速始まりました何やかんや

月曜日から3日間 umid nihollari という様々なスポーツの全国大会予選が行われます

これはスポーツでは三大大会の一つに数えられるような大きな大会らしく

サッカーは96年生まれで行われます

で、ウチの学校でバレーボールの予選が行われることになってしまいました

なにがアカンか言うたら

その2日間バレーボールへの参加選手はウチの寮で寝泊まりするらしい

するとどうなるか

生徒が寝る場所が無くなる

結果

学校が休みになる

てことで来週月曜日と火曜日学校なし

水曜日の午後からトレーニング再開するかも?って

その分来週の土日は勉強らしいです

だからまあ授業日数自体変化はしないんですが

なんやかんやゆーてこういうのこれからもあり続けて

結果的に25回~30くらいで落ち着くんやろなて感じ

30回もあったらなんでも出来るで!

おつカレー


category: サッカー

2012年4月5日 

83おめでとう
ほんま時が経つのは早いもので
もうこんなになったのかと
毎月この日が来る度に思います
と同時にあなたへの感謝の気持ちが溢れてきます
本当にありがとう
面と向かって感謝の気持ちなんてよう表せんからな恥ずくて
これからもよろしく
来月で7年になるな
ほんでもうゆーてる間に2カ月で帰国や
あとちょっと待ってて
だいぶ待たせたけどほんまあとちょっとだけ
ほんで帰国した時東京迎えに来てな
ほなおつカレー

category: その他

1時間20分はどこに消えた 

最近も7年生メインで見てるけど驚くことがたくさん

昨日は授業は5時間

1時40分には授業が終わります

そこから寮で着替えてスタジアムで集合して練習開始

寮からスタジアムまではだいたい500m-1キロくらい

ほんで昨日練習始ったんが3時ちょうど

80分どこに消えたんや?笑

こいつら着替えるのちょー遅い

4時半から選抜チームの練習があるのはみんな分かってる

やのに誰一人として急ごうとしません

寮で制服からジャージに着替えて

スタジアムに到着してからジャージからユニフォームに着替える

二段階の変身が必要です彼らには

着替えるのが遅いって言うのは意識一つで変わるんですよね絶対に

自分が現役の時なんかは

授業終わったらダッシュで部室に向かい

ダッシュで着替えてなんとかブラジル体操に間に合うように着替えてましたけど

定時性があったので練習時間がかなり限られている環境だったので

6時限目の授業からはだんだん部活の頭に切り替わって行って

授業中にソックスだけ履き替えてたりしたものですよ

ここの生徒にはその意識が全くない

上手くなるための時間を自分たちで奪ってるって言う意識が皆無

自分たちがもっと上手くなりたいってのが感じられませんそういうところからは

たぶんこれはそうやった習慣が身についているからなんでしょうが

ここは改善すべきところかなと

まあコーチ陣としてはどうでも良いんですけどね

早く来ようが遅く来ようが

練習は生徒のものやから生徒だやりたければやるし強制してもね・・・

でもウクタムと話し合って今日は2時から練習開始と伝えています

2時が厳しいことは知っていますがそれで行ってみようと


もう一つ変なところがあります

練習の最初はランニングから始まります

ランニングしていると

一人

また一人

そしてまた一人と

ランニングの輪から抜けて行きます

トイレです

練習始ってから次々とトイレに行く生徒が現れる

これは完全にナンセンス

ってことは誰だってわかりますよね

部活始まってからトレーニング始まってからトイレに行った記憶なんてありますかみなさん

あるのは腹痛に襲われた時くらいですね俺は

でも彼らは鉄板で毎日毎日練習始ってから行く

これはまさに

「今何しなければいけないか」

ってことが考えられてない証拠やろうなて思うんすよ

練習がもうすぐ始まりそうならそれに間に合うように急いでトイレに行っておかないといけない

もしくは水分補給しておかないといけない

これくらいなら中学生でも言わなくても余裕でわかるはずやし気付けるはず

ここでコーチが「練習始るからトイレ行っておけよ」

って行ってしまうともう終わりなんですよね

そこで考える力はつかんくなるから

だからコーチはいろんな言葉で考えさせなアカン

もうすぐ練習始るなーとか

今日は暑いし汗かきそうやなーとか

徹底的に答えを教えずに気付かせるようにしなアカン

そういうところで闘ってます地味に

ここの子供等は切り替えってのが凄く下手

授業からトレーニングへの切り替えがその代表例かな

アップから試合への切り替えとかもそう

練習参加が義務っぽくなってるところに問題があるんかもなもしかしたら

最近では練習の内容でも

攻撃から守備への切り替え

守備から攻撃への切り替え

こういうところで悩んでます

どうやったら身に着くかなと

だけど無意識にそう言うことが獲得できるようなトレーニングを実施する方が良いかもなとも思うし

その辺はまだまだ試行錯誤や

指導って言うものの難しさ感じてるわー


でも嬉しいことに年明けてから導入したラダートレーニングやブラジル体操

これが結構浸透してきました

明らかに上手くなってるよねブラジル体操なんかは

自分が帰るまでに一人でも多く生徒がちょっとでもサッカー上手くなって欲しいなて思います



最近好きな言葉見つけました


それがこれ


Chance favours the prepared mind

チャンスは準備された心に舞い降りる的な


おつカレー

category: サッカー

umid nihonlari 


96年生まれの選手の全国大会が行われます

その名もumid nihonlari

各州の中で選ばれたメンバーだけが参加するレベルの高い大会だそうで

学校とかアカデミーとか関係なくとにかく州対抗で行われる

だからホラズムもメンバーを選抜して大会に向かいます

そのホラズムの選抜チームが2日から約10日間

ヤンギバザールのグラウンドでトレーニングすることになっています

ということで春休み明けの午前中の活動は専ら彼らの指導をサポートすることっす
(ウチの生徒らのトレーニングが一括して午後からに統一されたのもあります)

96年の大会、ようは中3メインの大会なんですが

ホラズムのチームに96年生まれは一割もいません

ほぼほぼ95もしくは94年生まれ

どこもそんな感じらしい

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個人的にこのチームの監督のアジムが行うトレーニングを見たいと思ってたのでいい機会やなって思ってました


せやけど結果はこんなもんでした


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①ランニング
②ストレッチ
③アジリティー
④二人ひと組基礎
⑤二人ひと組キック
⑥8対8ポゼッション
⑦ゲーム


ちょー普通

というか完全に期待外れ

彼はホラズムのプロチームの下部組織の様なところ働いてます普段

だからもう少し新鮮な練習見られると思ってました

ホラズムではどこの練習もこんなもんなんかなって感じでした

ただ一つ上手いなって思ったんが練習を進めるテンポ

これはウチのコーチにはない感じで

もちろんいつもやってることやからポンポンできるんやろうけど

それにしてもペース配分は凄く上手かったし

あっという間に時間が過ぎて行ったトレーニングって感じがした

これはコーチの腕やろうなと

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で問題の生徒なんですが

ホラズム選抜というだけあってそれはそれは質の高い選手が来るのだろうと俺は思っていました
(ちなみにウチの学校からは一人だけ選ばれてます)

中には上手い子もいます

技術的には申し分ない子もいるし

フィジカル的にもかなり出来てる選手もいます

だけど

残念なことに

ほとんどの生徒が

サッカー知りません

というか

ほとんど教わってないんだと思います

ずっとゲームだけして育ってきたんが手に取るように分かる

戦術というものが一つもわかっていない

目の前にいる選手にボール来るの明らかなのに始めから下がって守備するとか

アプローチ行って相手がコントロールして前向いたら下がるとか・・・

あーウズベキスタン

あーウズベキスタンのコーチ

以前ホラズムサッカー協会の人にお願いしておきました

選抜メンバーが集まる機会があれば俺も呼んでください

俺も彼らにトレーニングしてみたいですって

ただ一向に声掛からず

たまたま今回こういった機会に恵まれました

トレーニングする気満々でした俺

が、昨日急に試合の日程が決まって

9日から試合が始まるそう

あと5日しかない

テーマ絞ってトレーニング始めるには遅すぎる

ってことで練習やらせてもらえないかもしれません

またこれか

やりたいことあんのに

せっかく機会にも恵まれてるのに・・・

小さいことから大きなことまで

2年間ウズベキスタンに振り回されて終わりそうですね笑

同期もみんなそうやろうけどな・・・

でもチャンスがあったらやらせてもらお

練習のサポートしながら虎視眈々とメインコーチになるタイミング見計らってます

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おつカレー

category: サッカー

a preliminary round in tashkent ④ヤンギユルや人 編 

収拾つかないので今回で強制的に終わらせます

なので今回はバラエティーに富んだ内容でお伝えします

まずヤンギユルの町紹介

ヤンギユルはタシケントの中心地からおよそ西に30キロ行ったところ


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まあようは田舎ですよねいわゆる


そりゃコーチもこどものように無邪気に木登りするわって話で


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田舎ですね完全に・・・

ヤンギバザールも田舎やけど、ヤンギユルも田舎です

ただ西の地方との違いはこうやって立派な木がたくさん生えていること

これは気候の良さを感じさせるものでした


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と思っていたら中心地に出ればいきなり都会

ウルゲンチの方が断然大きいですが

ヤンギユルの市街地は急激に栄えて急激に廃れるってか
一部だけどっと栄えててその他は全然って感じでした


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来たことのないバザールに来るとどうしてもこうテンションが上がって興奮してしまうのでしょうか

そういうところウズ人っぽくなってしまったのかななんて思いますが



と思っていたらまた急に田舎に戻ってきました

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おじいちゃんが大木と大木を繋いだベンチに腰掛けています



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バザールでシャシリク食べたんですがなんとそこの店主がホラズム出身だということで急遽全額タダに

こういう気前の良さ見習おう!!

オーメンしただけでただになるとかマジでオーメンやわそれ


完全ここで話逸れますが

パフタコールとオルマリクの試合観戦してきました

期待していた柴村さん

後半の頭から出場されました

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4-4-2の左サイドバックで出場

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ディフェンスとして助っ人に来る選手は相当苦労されるのだろうと感じました

なんと言っても魅せづらいポジションですディフェンスは

尚且つ強烈なヤジが飛んでくるウズベキスタン

少しのミスでもお前何しに来たんやって言われるような始末

本当にすごい挑戦をされてるのだなと感じました

これからのご活躍をお祈りします


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話は戻りまして

最後になりましたが少しコーチのことを

IMG_8760.jpg

      ↑
ブハラとの初戦を前にしてこれ

初戦を迎えたコーチのとる行動じゃないわこれ

三日もご無沙汰やし今日くらい行っとかなって・・・知らんお前の性欲は


そしてこの日の試合は4-3で負けてしまいました

個人的には反省点いっぱいで結構落ち込んでて、寝床に帰ってからもビデオ見返したりしていたんですが

コーチの意見も聞きたいし、この大会の先のこと見据えて意見交換したいと思ったので
子どもたちの泊まっている寮に向かうことに

するとコーチ達だけがいなかった

電話すると近くの丘にいると

そこに向かってみた

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したら案の定これ








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俺この映像見た時ほんまに笑ったよ

もうなんていうか笑うしかなかったもんマジで

たぶん伝わらないやろうけど

試合負けてテンション下がってて悔しくて
それでもこれからの試合のためにもコーチと意見交換がしたいと思って寮に向かったわけ

ほんで来てみたらこれ

もう一回見せるけどこれ

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あーもう無理やなって思ったよこの時


この人等試合のことなんとも思ってない何とも考えてないんやなって


試合負けてウォッカ飲んで「今日の試合は仕方ない、運がなかった」


て言うてるんやからねうちのコーチ笑


あ、もうこの人たちにはいいやって思ったよ俺


これがこの人たちの生き方やし


こんな丘にまで出てまでも飲むしかないんやっていう


この映像見た瞬間笑うと同時に俺も飲もうって思ったよ


もう今日まともにサッカーの話彼らとは出来ないって


俺はこの時本当に体から力が抜けて行くのを感じたね


この時の感覚は一生忘れません笑




ほんでみーんなそれぞれのキャディスィ(愛人)と電話


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なんせみんな楽しそうやろ

酔っ払って愛人と電話して

欲望のままに活きてますよウチの同僚は


そしてこちらの写真

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彼らはウズのプロリーグで審判している審判員なのですが今回の大会の審判もしてくれました

一番左の方は俺がかなり好きな方で

あーこういうウズ人もいるんやなっていうくらい真面目な方でした

俺の右の人は割と敬虔なイスラム教徒らしく大会期間中も欠かさずナマズを読んでいました

んで俺と肩組んでる人

もちろん夜は女探しにヤンギユルの小さい町に消えて行きましたよ

そればっか・・・・汗

見つからんくてやたらテンション下がってたけど笑



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なんせ楽しそやねんこっちの人



てことでこれでタシケント大会特集強制終了します


おつカレー

category: サッカー

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