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ウズベキスタンでサッカーを指導している人が綴るブログ

 

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講習会第3回 


先日開催した講習会第2回に引き続き、その翌週に講習会第3回を開催することが出来ました


ミーシャが参加できなかったことは残念ですが、副校長を含めたミーシャ以外のコーチは全員参加


これだけ上手いこと開催できているのはやはり校長先生の力のおかげ


こう言う時に校長先生の力を借りればいいのか!!とようやく気付く


今回のテーマは
個人・グループ戦術(攻撃)

攻撃だけに焦点を当てて、個人戦術とグループ戦術の両方を見ていこうと


前回の講習会で見つかった反省点が
①長い(前回は1時間くらいかかった)
②視聴覚資料が小さい(プロジェクターがなくパソコンで動画を見せた)
③難しい言葉を使いすぎた
④動画を見せるのに不必要な時間を要した

こちらの4点

ここを修正することも視野に入れて準備した今回


まず、時間に関して
講習会の内容自体は前回の約半分の30分で終わりました
動画の数も減らしたということもあるが、これでも十分伝えるべきところは伝えることが出来たと思う

その後自分が一番伝えたい事を話したので合計すると約40分の講習会になったが
これくらいならなんとか聞いていられる感じだったので、これからの目安は30分で行こうと思う


視聴覚資料に関しては、今回は副校長の嫁さんが勤務する学校からプロジェクターを借りてくることが出来たので、思う存分動画も見せれたし、みんなの視点を一点に集中させることが出来たので、これもまた課題克服


言葉づかいに関しても、表現が数少ないウズ語において細心の注意を払い、簡単かつ一番ニュアンスが伝わりやすいような言葉遣いに注意した
そのため、前回よりも格段に全てのコーチが同じ意味で理解したという部分が多くあったと思う
ただし、ロシア語を使用した部分の理解は得にくかった
ただでさえロシア語が出来ないコーチ陣なので、いくら表現が多いと言ってもそれをコーチ陣が知らなければ意味が無い。ので次回からもう少しロシア語の表現を減らしていこうと思う。


パワポからスムースな動画への移動だが、
これは講習会前にマラディエッツ隊員に手伝ってもらい、というかほとんどやってもらい
見せたい動画の不必要な部分を切り取り、複数ある動画をくっつけることで一つの動画にすることに成功。
そのため、いちいち次に見せる動画を探して再生したりという必要が無くなり、パワポからの移動もスムースに
今後この動画編集を自分の力でやっていかないといけないというところは大きな眼に見える課題ではあるが、前回の反省を修正できたという点では合格点が出るかなと


ということで前回出た反省点は基本的にすべてカバーすることが出来ました
この4点だけの修正でも講習会の質は格段に上がったと思います

なのでコーチたちも比較的大人しく聞いてくれてたかなと思います


今回の講習会の最後に、自分が今まで活動してきて思ったことを少し言いました

一つは、とにかく今彼らに教えないと手遅れになってしまうということ
チーム戦術なんてものは高校に行ってからで十分に間に合う
ただ、個人戦術や技術ってのは高校行ってからでは遅い、9年生になってからでもそれはもう遅いということを伝えた
技術や個人戦術を学ぶには早ければ早い方がいいと。
ウチの学校は5年生から
5年生の段階でもう始めないと取り返しがつかなくなると

どれだけ伝わったか知らないけれど、それは伝えておいた

そしてもう一つ
ウズのコーチ陣にこういうこと言うのは勇気がいることだけれど、言うしかないと思って言いました

試合中相手ゴール前25mの位置でフリーキックを得ました。ウチの選手が3人ほどボールに近寄っていきます。みんな俺が蹴ると思ってボールに寄って行ったのでしょう。ただなかなかキッカーが決まらないようです。もしくは、一人の選手が強引にボールを奪おうとします。そんな状況になった時、彼らは必ずコーチを見ます。グラウンドの外に居るコーチを見ます。そしてどうするか、コーチにお願いするのです。「コーチ、僕に蹴らせてください」とみんながコーチにお願いする。コーチの許可が下りればそれはもう絶対と言わんばかりにみんなコーチから指名を受けるのに必死にアピールする。そして仕方なくコーチは一人の選手の名前を言う。今回はお前が蹴れと。

もう一つの例。練習が始まって10分くらいしました。ランニングが終わってストレッチを行っている最中に生徒がコーチの横に来ます。どうしたのかと心配すると、生徒はこう言います。寒いので帽子取って来ていいですか?と。またある時はこう言います、レガース(すね当て)カバンの中に忘れたので取って来ていいですか?またある時はこう言います、トイレに行きたいのでトイレに行って来てもいいですか?と。

いっつも思うんです俺は。何でわざわざコーチから聞くんですかと。
なぜコーチから許可をもらう必要があるのかと。

試合に関しては特に強く思うね。
FK誰が蹴るかをコーチに聞いてきたときには本当にイライラする。そんなことも自分らで決められないのか。
というよりも、まず言いたいのは君たちだれのためにサッカーやってるのって。
試合って勝ってコーチ喜ばすためにあるもんじゃないよね
自分たちが判断してプレーして自分たちのために勝つものでしょってね

練習中のトイレとかもそう。
そんなんいちいちコーチから許可貰わないといけないものかな
トイレ行きたいなら行くしか選択肢はないじゃないですか
だからコーチに聞いても行って来いって言う答えしか返ってこないんですよ
なのにいちいち聞くんですね。
帽子だってそう、寒いのに帽子かぶったらアカンなんて言うわけないじゃないですか
なのに絶対、一度はコーチから許可をもらいに行く。
100OK出すのわかってても聞く。

「寒いので帽子取って来ます」と
「寒いので帽子取って来ていいですか」
というのは一緒と思ってもらっちゃあ困る

このちょっとの差やけどそれはそれは大きな差やと俺は思うね


帽子取って来ますというのは、取りに行くっていう行動までを自分で判断して決定してる
帽子取って来ていいですかっていうのは、取りに行きたいっていう意思はあるけれど、その意思を行動に移すかどうかの判断をコーチに委ねてる形になる
取りに行きたい気持ちはあるけれど、あなたが許可を出してから行きます。許可を出さなければ行きませんと、そう言っていることになりますよね。

これではやっぱり弱いと思うね。
一番大事な行動の部分で判断し兼ねているのは最終的に響いてくる。

ウチの生徒はこういう判断が出来ない

なんでかって。

原因はいろいろあると思うねん
ただやっぱり一番の原因はウチのコーチやろうな

ウチのコーチの中の何人かが恐い系のコーチやから、みんなびくびくしながら普段の生活を過ごしてたり、試合中のプレーを見ててもそう思う
コーチが言ったことをすればOK
コーチが言ったことをしなかったらコーチはその生徒をぼろかす怒る

やっぱ原因はコーチだわ
親の教育ってのもかなり影響はあるやろうし、家庭環境の差も大きいやろう
さらには年上の人を尊敬するって言うウズベク特有の文化のせいもあると思う
ただそれは直接的な原因ではないよな
事実、他のチームの子供たちは自分たちで決めながらサッカーしようとしてるって感じが伝わるし

こういうこと講習会の後にコーチに伝えたら、コーチからは同じ言葉が返ってきた
ウズベキスタンには尊敬という言葉があると。
子供たちは尊敬の念を込めてコーチからいちいち許可を得るのだと。

それは違うでしょう全然。

それとこれとは別次元の全く質の異なる話であって、一緒にしてもらっちゃ終わりだな


俺は子供が、トイレ行って来ていいとか、水飲んで来ていいとか俺に聞いてきたらいつも決まってこう言う

知らん。
もしくは
自分で考えろ。

そうすると子供たちはその場で固まってしまう。
個の光景を見るのはオモロイ
こいつの頭の中今どんなふうに動いてるのかなって笑

ただそれだけでも十分やと思う始めは
それだけでも今までコーチに委ねてきた判断を自分でしないといけなくなるというのは少しキツイ

これも慣れでしょうね
日常生活から自分で決めさせることをやっておかないと、いざという時に自分で決めれない人間になってしまう
サッカーの局面局面の判断もそれと同じことやと思う。自分で考えて決めるしかないんですよ全て。
周りの選手のサポートとか声とかスペースとかってのは全てヒントであり手助けであって最終的に決めるのはやっぱ自分
そういう時に判断できるかどうかってのは、日常生活で判断できるかって言うのに関連してくるところやと俺は思うから


だから少しでもいいから、判断しないといけない状況を作っていきましょう
判断しなければいけない練習を取り入れましょう
わからなければ、生徒にたくさん質問をして考えさせる習慣をつけましょう
と。コーチに伝えた

ここが変わらなければ勝てないし、ここが変われば強いチームになると思うと


ゆーて日本人とウズ人やし考え方は根本的に合わない部分もあるやろう

でも俺はこれ言わな日本から来た意味ないってまで感じたし
究極、ここをわかってもらえたなら俺はもう帰国してもいいかなと
それくらいのことやと個人的には思ってる

赴任当初から、コーチにサッカーの専門的なこと伝えたいっていう思いはあったけど
一番変化したとこはここかな
変化したというよりも新たに現れたこと

残りの半年の期間、っつってももう5カ月か
コーチにはサッカーの専門知識伝えながらも
徹底してここにはこだわっていきたい



言うのではなく委ねる





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category: 講習会

タシケント3日目・4日目・5日目 


タシケント3日目

基本的には用事なし。

翌日に行われるクリスマスパーティーのプレゼントを買いに行くだけで後はフリー
午前中にナイスなプレゼントを見つけることが出来たので、気分良くラグマンセンターに行き、昼からJICAでだらだら

夜は恒例の中華料理屋で、焼きなすびや麻婆豆腐、焼きそばなど目一杯食う

以上、リラックスできた3日目。そして今日の夜は貴志さん邸にお邪魔しました

本当にお世話になりました。

体調崩されてる中で、晩酌にも付き合って頂いて、朝からフルコースの食事を作っていただいて
(カレー・豆腐キムチ・ジャガイモをすり下ろした長野県民が知らない長野の郷土料理笑)

ほんまに最高でした。

そしてジャグジーが気持ち良すぎたので長風呂をしてしまい、しっかり風邪を悪化させる

4日目

貴志邸を後にして、昼からは同期F恵さんが勤務されてるタシケント法科大学の日本語語を学習されている生徒のプロジェクトワークと言うことで、一日本人と言うことで去年に引き続き参加させて頂きました

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日本語を学習して間もない1年生の皆さんは、私の街というテーマで、それぞれの出身地について写真を交えながら説明してくれました。

んー学習4カ月でこの上達ぶりは一体どういうことなのか・・・・その真相が気になります。



2年生は弁論大会。

自分の好きなテーマを決定し、与えられた時間の中でそれを発表。
その後審査員がする質問に応えると言うもの。

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内容は、チャレンジすることの大切さを伝えるものや時間の大切さを伝えるもの、恐怖を覚えることの必要さを伝えることなど人それぞれで、日本人でもなかなか考えないような難しいテーマ

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ちなみに私たち日本人が順位を決めます。

日本に憧れをもって一生懸命日本語を学習されている学生さんたちを見て、日本人として恥じないようもっともっと頑張らないといけないなあって思いました。


プロジェクトワーク終了後、クリスマスパーティ用のターキーを買いだしに。

そしてF恵さん邸に到着した頃にはすでに体調最悪・・・でしたよ。
何も手伝うことが出来ずにすいませんレディー達
いや、それよりレディーが作った料理よ!!!!!!!!
見たことないパスタやらローストビーフやらおにぎりやら・・・中華料理より韓国料理より一番美味かったです



しかーーし、F恵さん邸に到着する前に、なんと用意しておいたクリスマスプレゼントが割れると言うハプニング

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スーパーオシャレな良い感じのデカイコップを用意したのに・・・・


あー今回俺はプレゼント交換会見ておくだけかーーと思って凹んでたら

なんと俺も参加していいという。

みなさん優しすぎる
というか俺のプレゼント当たった人可哀想過ぎる・・・笑


結果、俺のプレゼントはけんちゃんに!!!


けんちゃんドンマイ


そんな俺はこんな可愛らしいモノをGET

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象のコーヒーカップ

早速使いまくってますよお茶飲むにしてもコーヒー飲むにしてもぜーーんぶこれです


そしてF恵さんのHBも祝うことが出来ました

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その後は恒例の虫

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このゲーム、普通にオモロイ

日本帰ったら買います俺

日本のみんなよ、やろうな虫

そして飲んだくれ飲んだくれ、時刻は夜中の2時

ホテルに帰って、けんちゃんの部屋に泊めてもらいました

5日目

この日は、昼から飛行機の時間までずーーーっとJICAにいて、手紙書いたりネットしたり暇つぶし

夜6時の便でウルゲンチに無事到着

帰宅した頃には体調全然悪化してるし

呼吸するだけでのどが痛いってどういうことですか

咳出過ぎてのどが炎症起こしてるんやろか・・・


まあ体調悪い癖にゆっくり休むこともせずに、深夜まで飲んだくれてたらそれは悪化しますよね

自業自得です

年末年始2週間休みに突入したので、ゆっくり休んで新シーズンに臨みたいと思います

タシケント滞在記お終い

小学生みたいな作文に付き合って頂いてありがとう


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category: 生活

タシケント2日目 

タシケント上京2日目、今回の首都上京のメインイベント
派遣1年を迎える隊員の中間報告会と
2年任期満了された帰国隊員による帰国報告会に

今回は発表者がかなり多かったので朝9時から5時までと正直キツすぎるスケジュールでした
さらに風邪で死んでる俺なので、背筋伸ばして話聞こうとするのが精一杯

前半が中間報告会で後半が帰国報告会



こちらが派遣1年を迎えられた22-3次隊の皆さま(映ってない方もおられます)
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彼・彼女たちの発表を死にかけながら聞いていて思ったことは
①みなさんそれぞれもがきながら自分の進むべく道を必死で模索しておられて素晴らしいということ
②やっぱり1年目は所詮1年目で、関係作って終わってしまう。勝負は2年目だということ

自分もそうやった、1年目なんて全然何もできなかったし、
まずウズベキスタンってものを全然知らなかったよなマジで
知ることによって自分のアプローチもすごく変わってくるし、
やっぱり勝負は2年目というか、1年目なんて何もできなくて当たり前って感じがする

事実を知ることから全ては始まると思うから

なんてこと思いながらなんとか気力で乗り切った前半戦

昼からは帰国隊員の方々の発表

野暮用が出来たので少し遅刻しながらの参加



一人目が彼、つかさくん
柔道隊員
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彼は俺とは違い、大学時代も体育会でバリバリに選手として続けて来た方なので俺とは違う点がたくさんあり
そういう意味では興味深い、学ぶところのたくさんある方でした


体育部会や首都上京の際に話すたびに感じたこと

彼は、自分の経験をもとに指導をされてるということ
例えば投げる時の細かい手首の使い方など、自分は自然と出来ていることだけれども、
教えるとなるとなぜ教え子がこれが出来ないのか分からなかったという。

そこを徹底的に突きつめて行き研究することによってようやく根本の原因にたどり着いたという

経験をもとに指導をしてしまうと、最初は出来ない子の立場に立つのが凄く難しいかもしれない
ただそこを腐らず辛抱して考えて接して行くことによって見えてくるポイント

そういった順序でものが見えてくるのはやはりバリバリの経験者だからだと俺は思う

俺はフットボールの経験が浅いので自分の経験をもとに指導する前に、、まず考えることから入る
全部が全部そうではないだろうけど、少しつかさくんとは順序が違うように思う


どちらが良いとかそういう話ではなく、経験が浅い自分にはできないアプローチの仕方だなと凄く興味深い指導をされていた


最後に、ウズベキスタンのスポーツ界に必要なことは何かという質問に対して彼はこう答えた


「スポーツと言うものが人間育成の手段としてもっと普及して行くこと、利用されて行くこと」 と。


2年間ウズでスポーツに関わってきて心から感じたことなのだろう

俺は半年後の今、同じ質問に何と答えるかな

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因みに彼は、大学時代の恩師の紹介で帰国後はシンガポールに行ってまた柔道のコーチとして働かれるそうだ


頑張ってください


二人目がこの方N川さん

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2年間ホームステイをやり遂げた何とも珍しく凄い方

彼は、なんと1月3日に帰国するのだが、JICAでの研修が終わり次第その次の日に職場復帰されるのだそう

少しでも早く職場に復帰して恩返しをするのだとか

それにしても休みなく職場復帰って・・・・凄すぎる


仕事できる人ってどんな人だと思いますかという無鉄砲な質問に彼は答えた

「数あるやるべきことの中で優先順位を決めて仕事が出来る人」と。


お体には気をつけて頑張ってください



3人目は我らがよーこさん
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唯一のウルゲンチ先輩隊員として本当にお世話になりました

ウルゲンチで集まる度に凄く勤務先のことで愚痴ってはったのを覚えています

それだけ色々難しいところがあったのだろうと思います

でも、最後の最後にあれだけのセミナーが出来て、認められて、後輩に良い形でバトンを繋げて、
心の底から同僚を好きになれて帰れるよーこさん。あなたは幸せ者ですね

それもこれも2年間苦労してきたからこそのウズベキスタンからのお返しなのでしょうねきっと

あと、報告会の最後にウルゲンチ隊の皆にありがとうって言ってくれたの嬉しかったっす
なんつーか、嬉しかった。ただ嬉しかった


どんな形であれこれからの人生が素晴らしいものになるように心から願っています


半年後会いましょね

半年後会った時にウズ語勝負しましょう!!!笑
絶対俺勝つし!!

ではお元気で




そしてシニアの方々
何といってもシニアの方、濃い濃い濃いですよマジで

その分野のプロの方の集まりなのでそれはそれは濃い濃い

大学の講義とかよりもマニアな話とかあるので普通にオモシロイです。

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良かったり悪かったりいずれにしてもみなさんそれぞれのそれぞれなりの2年間があったなと


俺も半年後はあの立場


自信を持って報告会の場に立てるように頑張りたいと思います



ということで報告会後は恒例の送迎会

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今回、我らがウルゲンチ隊は、よーこさんのために小田和正の言葉に出来ないをアカペラで歌うために猛特訓を重ねて来た

そのため、送別会が始まっても酒は飲めないという状況・・・あー哀しき時間。


てか、地元のツレよ

俺がアカペラで小田和正を歌ったのだぞ!!!!

わかるかこの状況

・・・・・・・・・俺にはワカラン笑


みんな酔っぱらったりダンスしたり談笑したりベル鳴らしたり歌ったりナンパしたり?
楽しそうな雰囲気のある会でした

最後はいつものように三本締めでお開きと。


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そしてウズベキスタンホテルに到着後、スポーツ隊員は変な行動に出だす。


しかしこのことについては言えません。


タシケント上京のメインイベントも無事終了した12月22日


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首都に行けない 

タシケントから帰ってきました。しっかり風邪引いて帰ってきました

21日から25日まで首都で帰国隊員の報告会や送迎会が行われるためタシケントに

ウルゲンチからタシケントまでは1000キロあるので、飛行機で上がります毎回

そのお陰でもう飛行機搭乗回数15回以上はいったかなー

今日の離陸時間は9時20分

1時間前の8時20分に到着したのだが、受付が始まっていない
バクラジョンが係員に聞きに行くとタシケントから飛行機がまだ離陸していないのだとか

ウルゲンチからは、タシケント朝7時発のウルゲンチ着の飛行機に乗って行く
だから、タシケントから飛行機が飛ばないとウルゲンチから飛ぶ飛行機がないという状況

理由は霧。

最悪・・・
冬の飛行機マジ警戒必要

つーことで暖房が一切効いていないクソ寒い空港の中で3時間半も待たされることになったし

そうです、俺が風邪をひいたのは間違いなくここ

くそ寒い中で3時間半待たされて、空気の喚起がなされていない飛行機に乗って首都に上がる。

その途中で既に俺は風邪をひいてしまった

完全にやってしまった。自分が情けない。結果未だに治っていない

まあ2時半には着くことが出来たのでチェックインしてすぐJICA事務所に。

今回から始まった体育部会の会議に参加するため

突然の体育部会発足にもかかわらずテーマがしっかりしており少し驚く。
①運動能力向上のための基礎トレーニング
②学ぶ楽しさをどう伝えるか
③スポーツマンシップをどう伝えるか
っていう内容

4人で話した時間は長くはなかったが、非常に実のある会になったし俺も色々実践したいと思うことがあった


次回の体育部会に活かすためにもどんどん新たな挑戦をしていこうと思った

そしてその晩は、もちろん韓国料理屋での焼き肉!!!!!!!!!!!!!!!

風邪引いてたのでがっつけなかったが、それでもやっぱ美味い。

お腹も満足してホテルに帰る。

そして秘密の特訓が2時間ほど続きへとへとの状態で就寝した上京初日


まだまだタシケントは長い


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サッカー祭り 


先週、もう師走に入りウズベキスタンは新年お祭りモードと言うことで
桃次郎プレゼンツ・ヤンギバザールサッカーフェスティバルを2回にわたり開催しました


これは日頃とは違う感覚でサッカーに触れてもらうことにより
より一層サッカーを好きになってもらうこと
今後のモチベーション向上に繋げること
を目的として開催しました

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種目は4種から構成

①リフティング
②コーンスラロームタイムアタック
③ペットボトル倒し
④キックターゲット

結果を全て10点満点で得点化し、総合得点の高い選手が優勝というもの

ちなみに今回は8位までの選手に景品を用意


第一位種目はリフティング

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80回以上蹴れれば10点

写真見てもらえれば分かると思うんですが、一番左の子明らかにデカイ
普段は学年一のガキ大将で年上にも喧嘩勝ってしまうような奴
ただこの写真・・・・やたら顔ひきつってる

そう、こいつは名簿が一番やから、リフティングも最初にしなければいけない
雰囲気が分からない、さらに試技はたったの一回ということで死ぬほど緊張しとったんです笑


その結果こいつは7回しか蹴れずに1点

蹴り終わってから他の選手がめっちゃ蹴るの見て半泣きになってた
1回ってのは少し子どもにとっては酷なことしたかなと反省してます

ただ俺的にはこういう緊張感を味あわせてあげるのも一つの醍醐味かなと思ってますけど

ちなみにこの学年(6年生)は練習でやたらとリフティングの練習させられてるから
やたらと蹴れるやつが多い

いとも簡単に80回を超えてきやがるし、一番蹴った奴は180回蹴った!!!!!!

俺が6年生の時は確か30回くらいやったと思う。

まあ他の練習が疎かにならない程度に練習に組み込んで欲しいとは思いますがね強く

逆に3回とかしか蹴れない選手もたくさんいて、最初の種目の段階で最終順位が決まってしまったようなもんでした

俺の中では5点くらいの選手がたくさんいるイメージやってんけど想定外でした。

次にスラローム

IMG_7274.jpg

行って帰ってきてのタイムアタック

10秒を切れば10点
逆に18秒以上かかれば3点ってな感じで得点化

これは割と良い感じに散らばった
7点くらいの選手が多くてまずまず

3つめがペットボトル倒し
今回は体育館に良い材料があったのでそちらを使用

2mの距離から倒せば2点
3mの距離から倒せば4点
5mの距離から倒せば6点
8mの距離から倒せば8点
10mの距離から倒せば10点てな感じ

IMG_7291.jpg


正直、コーチそんなとこに立たないで欲しいんですけど・・・・
かなり協力してくれたのでそこは見守る。

この写真は最初の2mの距離にチャレンジしてるとこ

コイツ、やたら笑ってるけど、良く見て下さい
ボールのたどってる位置、ずれてると思いませんか?

そうなんです、こいつこの2mの距離失敗します笑。普通に見ててオモロイ

2mやからって楽勝ぶって蹴ってミスる生徒を観るのは非常にオモロイ

やたらゆっくり蹴る生徒がいたり、思いっきり弾丸を蹴る生徒がいたり、
性格が少し垣間見れてそれはそれで意外な収穫もあった

そして最後がキックターゲット
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始まる前からもうみんなこれがやりたそうでやりたそうで仕方がなかった模様

まあ興奮しますよね

大人になってもキックターゲットって挑戦したくなるし

5球で全部に通したら10点
1個通すごとに2点もらえる計算

残念ながらパーフェクトはいなかったけど、写真のコイツ4こに通しやがった

ちなみに6年生の部のチャンピオンはコイツでした


一回目は7年生に開催したんやけど、その時は第一回目と言うことで開催することに必死やった

やし写真全然撮れてない
2回目にしてようやく要領を掴んだのでこうやって落ち着いて写真を取ることに成功してます

6年生ではさっきの子がダントツ優勝やったんやけど
7年生はなんといやなことに同点で1位が2人いた。

コーチと相談した結果、一回限りでリフティング直接対決を行うことに

先行のイルシュ、通称ねずみは7回とやらかしてしまう
後攻のサルドル、通称ケツあごは25回と難なく7回を上回る

よって優勝はサルドルということに

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これは、その直接対決で健闘を讃えあう二人
かなりええ光景や思うこの光景


1位から3位への景品はこちら
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ヨーロッパのクラブチームのキーホルダー
1位から順に好きなもの選ぶという感じ

これ+1リットルのコーラを1位から8位の選手それぞれにあげた

IMG_7263.jpg


ということで今回のサッカーフェスティバル
初めてにしては成功したと言ってよいでしょう

このフェスティバルには校長先生も見学に来て、楽しそうに見ていました
そして終了後俺のところに来て、定期的に開催しなければいけないとのこと。

次は俺が日本に帰る時に開催しますと言うたら、足りないと。
もっと開催しろと。

俺は単純に楽しんでもらってもっと好きなってもらうためだけにやってるんやけど、
校長先生の考えは違うくて、自分の実力を知るいい機会やって言うんです
だから、定期的に自分の能力を試さないといけないと。
まあ正しい言葉ですね確かに。

でも俺はやっぱり祭りって感覚で開催したいし、とにかく楽しんでもらえればそれで良いかな。

能力テストするならもっと考えるし。

でもまあこうやって校長先生が後押ししてくれるってことはウズベキスタンでは何より心強いことなので、遠慮せずに力借りてまた開催できたらいいなって思ってます俺が日本に帰る前くらいに

生徒も次いつやってくれんのって聞いてくるし、目標は達成されたかなってちょっとやったった感ありありです

学校にあるものでも色々できるって言うことをコーチに示せたという意味でも意義はあったと思うし
年に1回でもいいし、どういう形であっても良いしこういうことが続いていってくれたらなって思います


category: サッカー

今更ながら 


今更ですがロシア語のキーボードに変更しました

IMG_7264.jpg


どこになにがあるかなんてもうとっくに覚えてしまってるのですが、バザールにシールが売られているのを発見し
イメージチェンジと言うことで変えてみました
IMG_7265.jpg

個人的には悪くないセンスだと思ってます



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category: その他

講習会第2回 


今日、講習会第二回無事に実施することが出来ました

実施することが目的ではないけれど、これだけ実施出来てないとなると
実施することが一つの目的にもなりつつある

今日は、一番理解のあるコーチウクタムが朝の職員会議の場で校長先生に言ってくれた

「ももじろうが今日の昼にコーチ対象に講習会開きたい言うてる」って
したら校長先生が乗ってくれて、コーチ絶対全員参加という強制命令が出た

そのお陰でなんとホンマにホンマに全員参加

女子コーチと校長先生、そして副校長も含めてなんと10人の方に参加して頂いた

本当に貴重な時間を頂いてありがとうございます

ということで、急に講習会開始前に緊張しだす俺

もともと5人対象の予定でやってたのが急に倍になって焦るという

ただ、そこは切り替えてせっかくのいい機会やしと思い割と落ち着いて開始できた


用意した資料まもちろん想定外の人数参加で足りなくなる始末

資料の一部がこちら
IMG_7246.jpg
印刷用紙が無限ではないのでこんな感じで節約節約


IMG_7247.jpg

これはボールない時(特にパスした後)に動くと変化が現れますよね
スペース使うためには見つけて動く必要があるし
スペース作るためには動かないとだめですよね的なことを書いたものです

ただやっぱり資料が白黒でやってるので少しインパクトが弱い
プロジェクターがあるならば、印刷しないでカラーで出来るのだがここにはプロジェクターがないという・・・
資料をどうするかってのも今後考えて行かないといけないところではあるんですが



とりあえず講習会なんとか終わりました


ってことで自分が思う成果と改善点を記してみます


成果
・動画を利用して視覚に訴えることにより惹きつけることに成功した
・資料丸読みではなく自分の言葉で説明することが出来た
・デモンストレーションしながら説明できた

改善点
・長い(予行練習の際は50分、今回実際にやってみると1時間以上かかってた)
・動画を見せるものが小さく、見にくい。毎回毎回動画見せる度に移動しないといけなかった
・動画をもっとテンポ良く見せれるように
・自分でもあまりわかっていないような言葉を資料に使っていた


成果なんやけど、やっぱり第一回目と比べて良かったのは動画を採用したこと
ただでさえまともにウズベク語喋ることが出来ない日本人の話なんて聞いてるだけで疲れるし
ウズベキスタンにも百聞は一見にしかずって言葉もあるくらいですから

あと自分の言葉で説明できた場面はやっぱりコーチ達を言葉でもひきつけることが出来てると感じた
自分の言葉で説明できるようになるためにはやっぱりまず日本語で自分の確固たる考えとかを確立させとかなアカンって強く感じました
結局何が伝えたいのと言うところが各項目で自分の中で明確になっていれば
大体自分の言葉で説明できると思う
まだまだサッカーのこと全然知らない俺やから、準備にもっともっとたくさん時間かけて自分の言葉で全部説明できるようになるくらいにしていかないと


デモンストレーションはまあ良かったけど、やっぱりこれは出来ればグラウンドでするべきやね
限られた部屋のスペースでは教えたいことも中途半端になりかねないし


改善点について
やっぱ単純に長いよね
俺は全然長く感じひんかったんやけど、コーチはやたら長いと感じてる人もいた様子
寝てるコーチもいたし、ダルそうに聞いてないようなコーチもいたしね
テーマを絞ってやってはいるけれど、やっぱ最低限伝えておかなアカンことあるしどうしても一回の長さが50分とか1時間なってまう
喋ってる時間自体は30分とかなんやろうけど、こんだけ動画入れた中でも寝たりだるそうなコーチが居るということはやっぱりもっかい考え直さなアカンてことかな
・・・時間だけの問題ではないんやけどな
まあそやし次回は出来れば40分程度で終わるのを目標にしてやってみようと思う

動画について
プロジェクターJICAから借りたかったんやけど、これだけ不定期開催の講習会のために貸してくれるはずもなく、他の学校から貸してもらうということも今後のことwも考えれば現実的ではなく
まあコーチ5人ならパソコンでいけるやろってことでパソコンで今回は動画流しました

見えるのは見えるんすけど、動画見せる度に席を移動して移動してって感じで
蓋を開けてみると予想以上にパソコンでの動画再生は最悪な結果に

これは講習会終了後もコーチから意見があったけど、できたらテレビで流してほしいとか。
校長先生にプロジェクターが必要と言うことを伝えると、即答で「ある」という

どこにあるのかと思えば、副校長先生の嫁さんの学校にやたらあるのだという
だから次回は借りようと思います

これで一つ問題解決しました。ってほんま借りれるんか知らんけど

あと流す動画自体も動画編集能力がないあまりに、一つ一つ動画を選んで再生して、またパワーポイントに戻ってまた違う動画の35分目から1分間だけ再生してとかそんな感じでやってました

どうもそういう時間が少しでもあるとウチのコーチは集中切らしてしまう感じがある

だから、動画をもっとスムースに見せれるような工夫はこれからして少しでも集中切らさないようにしていかないととは思います

そしてもう一つ、単語が圧倒的に少ないウズベキスタンに於いて
難しい言葉で説明しようとし過ぎた

例えば主導権なんて言葉ウズベキスタンにはないんですよ
устиворликってのがそれに相当するのかなと思って資料には書いてみたんですが
実際は別の意味で解釈してしまったみたいで、そういうわけわからん言葉が登場するたびに
少し進行が停滞してしまうことが起こってしまったし、
これで合ってますか?正しく書いてますか?とか聞きすぎると、自分以外のコーチがああだこうだ言い始めて
かなりうるさくなるということに気付いた
自分以外の人は極力静かに聞いてて欲しいと思うので、誤記をなくしてそれこそ100%自分主導権でやらないといけないなと思います
だから、もっともっともっと簡単な言葉で説明できるようにその言葉を自分が読んでもその言葉の意図が理解できるように砕いて砕いて記していこうと思います


まあだいたいこんなことを感じました今回2回目の講習会を開催させてもらって


ただ毎回思うけど
俺知ってる知ってる!とかそうそうそれは正しい!!とか言う人マジでむかつくねんけど
お前ら黙って聞いとけやボケって感じまじで
お前らより俺の方がサッカーのこと知ってるから俺が講習会開いてんねん
お前らがそうそうそれは正しいとか言うのおかしいから
なんか、俺が教えたことすべてがコーチの頭にはすでにあるみたいな感じで解釈されてんのがマジでムカツク
何が知ってる知ってるそうそうそれそれやねん!!!
やったら子供等にそれ教えろやって感じやし

あーいうところマジでマジでウザイ
新しい情報やと思って自分の中に取り入れて行かん限りはなんの変化も起きないやろうなて思ってしもた
それ知ってる知ってるで終わってるようではこの先が思いやられるぜ

まあそんなこと知りませんけど
何回も続けることによってもしかしたらなんか変化が現れるかも知れんし
そればっかりはわからん

一つ嬉しいことがあったのは、一番心配していたウミッドが今回の講習会を気に入ってくれたみたいで
お前から教えてもらったこと明日の練習で子供等に教えるわみたいなこと言ってくれた
ほんまにそうするんかせんのか知らんけど、そういう言葉が出てくるとは思ってなかった彼から
だから明日は少し期待して早めに学校に行って練習を見守ってみようと思う

そうそう今後の予定なんですが
校長先生の提案?というか校長令みたいな感じで一応ね、一応毎週月曜日のお昼1時から2時の間で講習会の時間を頂きました
今年度はおそらくできてあと1回やとは思うけど、
コーチ全員居る前で毎週月曜日に行うと決めていただけたのはありがたい
臨機応変に対応しようとは思うけど、これでかなり実施しやすくなった

その分ハードルも上がるけどそれは良いこと
今回の反省を生かして臨みたい


次回のテーマは個人・グループ戦術(攻撃編)





ということで今回の感想

ウズ人は掴めるようで掴めない




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category: 講習会

いよいよ 


今週金曜日と土曜日、同期が働いているシャワット2番学校に御呼ばれして行きました

日本人が3人もくるっつーことで、ちょっとしたお祭り騒ぎ

完全にお客様扱いしてもらい、その場ではダンスや朗読など楽しませていただきました

これがその学校の新しい制服だそうです
DSC00951.jpg

可愛いですねー子どもがこういうの着ると
ただ中途半端なことに、指定制服があるのは女子だけだそうで
男性は黒ければまあだいたい許される的な感じ


で、祭りの後通称マサキ部屋に行くと、日本語を真面目に勉強している生徒がやってきた

形容詞などはまだまだこれからだそうだが、
何で学校に来ますか
何時に起きましたか
などの簡単な会話はできるというのだから驚きだ


残りの半年が楽しみですね

そしてその子とこんなことすることに

DSC00969.jpg




そう将棋

ウズベキスタンではチェスがかなり人気がある国民的な遊びなので
将棋なんかは少し教えたらすぐに要領掴んで戦えるまでになる模様

ということで一戦交えました



結果は































負けました





























!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!





















ふつーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーに




















戦って
























ふつーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーに






















負けました











笑えない。









ってことで帰ウルゲンチしてからはキムチ鍋パーティー






その後清水先輩が残してくれたやたら考えなアカンカードゲームをして少し頭が活性化されました

ということで楽しい週末でした。




で、いよいよ明日は
待ちに待った講習会第2回目



第一回目を導入と言うことでお互いのことをまず知りましょうって内容でやった
それが確か春


それから季節が変わり夏になり、それも過ぎ去り秋になり、あっという間にマイナス10度



俺は今まで何をやっていたのかって



それなりに活動してました


ただ、6月になり夏休みに入ってコーチも学校に来なくなり、
9月授業が始まれば大会前の二部練が始まり、
あっというまにもう師走

俺のイメージでは年明けには全行程を終わらせて
そっからコーチにプランニングしてもらって指導実践ってとこまでもっていきたかった

ただ蓋をあけてみるとこれ


まあそんなもんですよ

計画通りに進むことなんてまあほぼほぼないですわなこんなところで


ということでダラダラ流れてしまいましたが、明日2回目を行えそう


対象が配属先の5人のコーチと言うことで少ないんですが、それでも集まらない
明日は会議もあるのでその会議の後にすぐ始めさせてもらいたいと思う


前回の反省を生かして、動画をたくさん交えながらの説明で攻めて行きたい

時間は1時間弱かかるので疲れるかもけど聞いて欲しいし俺がこんかったら一生勉強せんやろってコーチもいるので意地でもやらしたるし聞かせたる


ほんまあとたった6カ月、実質活動期間は俺は5カ月ちょっとしかない

だから、子どもへの指導とともにコーチへ少しでも俺が知ってることを伝えて行かなアカン


それを自分のものにするかせんかそんなことは知らん
コーチのためではない
コーチの先にあれだけの多くの子供たちの未来がある
だから見過ごせんってか
意識高いコーチだけに伝えるのじゃなくて、みんなに聞かせたいし
そういうきっかけを作ることは俺がせなアカンこと
特定のコーチだけにたくしていくのはホンマにホンマに最終手段やし賞味それはいつでもできる
出来る限り全員にやらな
だから全員への講習会実施にこだわってきた

ようやくそのチャンスがきた

どうなるかわからんけど
実施できるかもわからんけど
準備は出来てる

テーマは指導理論ということで今回は技術についての話
キック、ドリブル、シュート、パス、タックル、ヘディング、コントロールなどなど

ウチのコーチは生徒のキックが変なのは気付いたりする
ただ、どこがどう変なのか。じゃあ一体どういったアドバイスをしたらいいのかってとこが全く整理できてない
そういう技術的な細かいところについて明日はやるつもり
何となくわかるけど子どもたちに指導はできないってレベルなのでそこを整理して頭に入れてあげたい




実施出来てないのに書きすぎてもアカンな
詳細は実施出来た後に書けたらええな思うてますんで


まあ一応実施できることを願っとってください





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category: サッカー

憲法記念日 

憲法記念日の今日、ウズベキスタンは祝日

そんな今日、俺は朝からブハラへウズベキスタンU-13以下代表選考会兼の大会に向かう生徒たちを見送りに駅へ
その後服バザールへ
憲法記念日のそんな日に服バザールで何をしてたかと言うと
あるものを探しとった
みなさんも一度は経験したことがあるだろうあの感覚
冷っとして出るものもでなくなるようなあの感覚

そう俺が探し求めてたのはコイツ

IMG_7217.jpg

便座カバー!!!!!!!!!!!!!!


ないわないわと思ってたら、冬だからか割とすんなり発見することがでけた


さすがにもう少しシンプルなデザインのものが良かったのだが、座ってしまえばそんなものなんでも一緒


あの感覚が無くなるだけで十分

値段は一番安いモノで7000すむ
高いモノで15000すむくらい

さすがに15000は高いっす


IMG_7216.jpg


それにしても素晴らしい憲法記念日になりましたわ

category: 生活

ヌクス遠征 

ヒヴァへの練習試合から帰って来て間もなく12月2日から5日まで3泊4日でヌクス遠征に行ってきました


対象は7年生の希望者と5年生の希望者
希望者と言えば少し語弊がありますが、要は希望して尚且つ遠征費用を出せる者ということ

準優勝したおかげか、学校には遠征に行くだけのお金があるという

書類さえ持ってきたら遠征前にお金は用意してあげるという上部の言葉に
コーチ達は色んなところに連絡をする

そして今回ヌクスから正式に大会参加の要請が来た

上部の者に見せると、OK行って来い
お金は帰ってきたら渡してあげるから。という

2週間前と言っていたことが全く違う。
後に払うか先に払うかは大きな違いで、結局子供たちは自腹遠征を余儀なくされた

参加人数を心配していたが、7年生から10人、5年生から9人希望者がでたので
出発当日に正式にヌクス遠征が決定

決勝大会に出場した7年生の中心メンバーのほとんどが遠征に参加するということで、
自分も帯同することに。

子どもたち何が嬉しいって、ヌクスには人工芝のスタジアムがあるんです

タシケントにしかない?人工芝のピッチで試合が出来るということで本当にうれしそう


会場に着くなり予想通り

HozirBoramanFC

甘いフェイスのサブル
こいつは家が店をやってるからあだ名が「店やってる人」(ドゥコンチ)
少々デブいのが課題か・・・


超満員のバスに揺られて2時間半でヌクスに着き、休む間もなく試合があるということでスタジアムに直行

この試合の結果が変わっていればもっと素晴らしい遠征になったかもしれないとみんなが思っていることだろう

HozirBoramanFC


この試合、開始15分でウチが先制
相手のクリアボールを拾い、そのままミドルシュート
約25メートルの位置から素晴らしいゴール

しかしそれで満足したのか、ディフェンスの足が止まった隙に立て続けに
裏に走り込まれてGKと一対一を決められ逆転を許す

追いつくことが出来ずにそのまま試合終了


あのレベルの相手なら、間違いなく3-0で勝たないといけない試合
が、1-2で負けるという・・・

格好悪いけど、原因は間違いなくバスでの疲労
あんな中で2時間半も立たされ続けたら誰でも苦しいっちゅーねん

明らかにいままでと動きが違うのが手に取るように分かる
とにかく選手が銅像のように止まってる

これではなんの変化も生まれないし何の突破も出来ない

ということで結果的には情けない敗戦に

人工芝の速いピッチに慣れてないって言うのも大きな敗因ではありますけどね

最終日の最終試合、メインイベントヌクスサッカー学校との試合まで
負けたのはこの1試合だけでした

サッカー学校はヌクスには1校だけで、他の参加チームはスポーツクラブのような感じ
普通の学校に通ってて、授業前もしくは授業後に練習するという感じ

ただで練習しているので、ハードソフト両面で環境は良くないと思う

そういったチームがほとんどの今大会で2敗したというのはやはり頂けない

こどもたちはそんな初日の敗戦なんて忘れて夜は楽しそうにしてたけどな

HozirBoramanFC
やっぱ遠征行った時の夜はマジで楽しいよな



HozirBoramanFC
魚眼レンズでみんな大爆笑




私達コーチも夜の街に繰り出す
HozirBoramanFC

真ん中の立っている人以外はその日知り合った人たち

ヌクスとホラズムの言葉は近いから何言ってるかほとんどわかるんすけど
この人等冗談が85真面目な話15って割合やった・・・
めちゃめちゃおもろかったわ

ちなみにヌクス遠征で飲んだアルコールの量
ウォッカ8本
ビール1本

先ほども言ったように、2試合目から最終試合までは全部勝ちました
2-0、1-0、3-0、2-1と失点が少なかったのが良かった点

オフサイドトラップをかけまくる上級生に比べてこの子たちは割とまとも

相手がパワーオンでヘッドアップしてるときにはむやみにラインを上げない
しっかりFWと距離を保ちながらダウンを続けるということができる


チームとして今遠征のテーマはサイドチェンジでした

ただ、いくら言ってもいくら説明してもできません
なんでかな・・・
チームとしての目標は全く達成されなかった
なぜだ・・・

中学1年生ならサイドチェンジはできても良いと思うのだが、もう少しレベルを下げるべきか

そもそもサイドチェンジは有効な戦術ではあるけれど、サイドチェンジしなくても狭いところから崩せればいいんじゃないのかと思うようにもなってきた

どれだけ狭くても個人技術、戦術がしっかり見についていれば崩せる
いくらでもフリーになることはできるのだ

サイドチェンジは本当に必要なことなのかな。


で、全勝で迎えた最終試合
7年生のスタメン10人全員に一人一個課題を与えた

アジズ(GK)・・・ボールとゴールを結んだライン上に常に存在すること
オティズ(右SB)・・・CBもしくはボラにボールが入った時にはラインまで張って要求すること
イルシュ(CB)・・・遠くにいる選手にパスをつなぐこと、対人の場面で我慢すること
サナット(CB)・・・インサイドでトップの選手に楔を入れること、対人の場面で我慢すること
サブル(左SB)・・・左SHに入った時に追い越すこと
ジャモール(ボラ)・・・1,2タッチでパスを出すこと
ハムローズ(左SH)・・・腰よりも高いボールに対して体でプレーすること、早くシュートすること
ロッシ(右SH)・・・ボールが来る前にサイドに開いて受けること、クロス
アキ(FW)・・・ゴールキックに対して競りに行く、早く落下地点に入る
サルドル(FW)・・・相手をかわしてからシュートまでの時間を短く

こんな感じで


なんでかって、そんなことでもしんかったらこいつら何も考えないで試合しよるし
自分で目標持てないなら与えてやるしかないかなと思って


ただ、ヌクスとの最終試合はそんなこと言ってる場合じゃないようなゲーム内容だった

おそらくほとんどの試合に勝ってたから良い気になったんやろな
舐めてかかったのか、全部後手後手後手・・・
完璧なリアクションサッカー

見てるだけでイライラする試合

前半終了0-2

ハーフタイム
戦わないならいますぐ帰ってくれ
勝つためにやってる生徒に失礼やからと伝える

生徒はやりますという

じゃあ見てみようじゃないのと思いメンバー変更せずに送り出し
後半は一切口を出さないで見守ることに

前半よりかは良くなったが、ゴール奪えず結局0-2で終了

優勝チームに完封負けという恥ずかしい結果


結果4勝2敗で3位

サイドチェンジがなぜできないのか考えるきっかけを与えてもらったし良かったちゃ良かったけど・・・
なぜこれほどまでにチームとして機能しないのか
いや、そのまえに基礎がなってないからなのか
どっから攻めて行くべきなのか

やってみなわからんかそんなこと


最終日には割としっかりした閉会式が行われました

HozirBoramanFC
HozirBoramanFC





3位・2位・チャンピオンにそれぞれトロフィーが授与された後、優秀選手にこんな素敵なプレゼントがありました

HozirBoramanFC


粘土の手造りではあるけど、まさかまさかのゴールデンシューズ
今大会の得点王と言うことで、ウチのサルドルがこちらのゴールデンシューズ(オルティンブツィー)GET

地球上で世界最優秀選手とサルドルの2人しか貰えないだろうこんな素晴らしいモノ

生徒一人一人に賞状も与えられてみんな喜んでたしまずまず良かったと思っていたところに大きなサプライズ


HozirBoramanFC


日本からきたスペシャリストということで、ウズベキスタンの伝統衣装チョポンと民族帽子ドッピを頂きました

審判に猛抗議したり、全然面識ないまま終わった人もいたりと別にヌクスに対して何もしてないこんな俺に
こんなに素晴らしいプレゼントしていただいて本当に感謝の気持ちでいっぱいです

ヌクスの人はしつこい感じはあるけれど、俺が知ってるヌクス人、俺は好きです
プレゼント貰ったからとかじゃなくて、人として学ぶところが多かったなあと


HozirBoramanFC


今度彼らがヤンギバザールに来たら、俺が接待できればいいなと思います




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category: サッカー

79 


今日で79になりました

まあほんと良くも愛想尽かさんと居ってくれるなあって思うわ毎月5日を迎えると


感謝の気持ちと尊敬の心を持ちつつ、これからもお互い高め合えたらいいな


これからもよろしく




HozirBoramanFC


京都の桜綺麗なあ





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category: その他

ヒヴァへ練習試合に 

ヒヴァでの練習試合に同行してきました

ウチは小学校5年生19名と中学校1年生のBチームの生徒14名の計33名

HozirBoramanFC

学校に着いて早々、温かいお茶が振る舞われました


ウズの子どもはピースを知らない子が多く、ポーズをとるときはこうやって手をパーにしてあげます
HozirBoramanFC

ただこの子の手の上げ方は完全に皇太子さまの奥さまみたいですね。可愛らしい


試合の結果どうのこうのと言うよりも今回の目的は、新入生の5年生や
今まで遠征などに行ったことがないような上級生、つまり技術的に低いレベルにある生徒達
にアウェイでの試合の経験をさせてあげようということで実施されたものなので
色々なものを見せて感じてもらうというのが一番の狙いだったよう

HozirBoramanFC

こちらが帯同した同僚コーチ
左がウクタムで右がお馴染みミーシャ
ホラズムの寒い冬の夜にはウォッカがあればそれだけでいい
ってくらい3人で良く飲んだ飲んだ・・・・


翌日は体育館でのフットサル

HozirBoramanFC

ウチの体育館は15×25というサイズなのに対して
ここヒヴァの体育館のサイズは20×40という国際大会が行える基準を満たしているサイズ

そのためウチの学校のものとは見るからに迫力が違って生徒達は驚いていた様子
このサイズがあるなら、寒い真冬に体育館で練習するって言う考えも理解できます


HozirBoramanFC

ヒヴァでの試合を終えた生徒達は一旦記念撮影をし、恒例のイチャンカラ巡りへと向かいます

HozirBoramanFC


ヒヴァへいったことのない生徒はさすがに0でしたが、しょっちゅう行けるものでもないのでみんなヒヴァを楽しんでいた感じでした
上ってはいけないと言われてた塔にも真っ先に登って思いっきりコーチの名前叫んでるし・・・笑
アカンって言われたのに平気でようやるわあってただのアホか。

そしてその日一番の写真が間違いなくコイツ

HozirBoramanFC

こいつは5年生で一番厄介な、ようは一番背が小さいくせに一番やんちゃなアガベク

何がオモロイってこいつの装飾品見て下さい

指輪に金のネックレス
指輪の着いた右手にはデッカいアイス

不自然すぎるこの絵

実はコイツ、ヒヴァにいくからってオカンから40000スム渡されて来てました
他の生徒は5000スムなのに対して40000スムって
大人でもそんな金しょっちゅう持ち歩いたりしないです・・・

で、ヒヴァで1時間子供等に自由行動を与えました
そして1時間後しっかりみんな集合してアガベクに聞いてみる

「なんぼ残ったんや?」と

すると


「2000スム」って



!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ヤンギバザールまで帰る金だけきっちり残してあとしっかり使いきるって言う

しかもたったの1時間で。笑


こいつは紛れもなくマフィアです


それ以来マフィアって呼んでます。


その翌週、またヌクスに遠征があるので20000スム必要だということを親に伝えたが
彼が行かせてもらえなかったのは言うまでもありません


HozirBoramanFC


category: サッカー

締まりのない表彰式 


この前体育館で朝練してる途中に強制終了させられました
なんやなんや思うてたら体育館にたくさんの人
そしてやたらと慌ただしくなる・・・

HozirBoramanFC

なんか思うたら、この前行われたクラッシュの大会の表彰が行われるのだということ

HozirBoramanFC

このADOLATという会社なのか団体なのか何なのか一切分かりませんが今大会のスポンサーだったのでしょうか
やたらとこの看板を置く位置を皆が気にしていました

宣伝かなあ?

HozirBoramanFC


とは言えたかが表彰式にテレビの取材が来ていてビックリ
いつもは表彰ごときではテレビはきません・・・

そんな中クラッシュの生徒達は堂々と表彰を受けていました
素晴らしいことですね

HozirBoramanFC

彼女はつい最近入学した生徒
ほんま入学してまだ1カ月とかじゃないかな???
どれだけの素質の持ち主なのか興味あります

この子もそうやねんけど、クラッシュの選手ってサッカーの選手とはやっぱり醸し出してる雰囲気が違うなって思う

サッカーの生徒らもやっぱりサッカーやなって感じやねんけど、
クラッシュの子らもそんな感じでなんかクラッシュっぽいなぁって感じる

1対1の格闘技をやってる子らはなんか違うなて感じますよ
全てが自己責任ですからね個人スポーツは
そういう意味では逃げ道がないし、人間として強くなれるんかな
・・・・ま人によるか。

HozirBoramanFC

ただまあ校長先生がタシケントに行ってていなかったので
何とも締まりのない表彰式になったなって感じです

それともう一個、サッカー同様クラッシュにも練習試合って言う機会が相当少ないんじゃないかなって感じました

今回これだけの子が表彰されてるってのはなんか少し不思議な気がして
絶対にこの中で、参加賞とか参加記念とかいう形で表書されてる生徒が居るはずなんです

ってことを考えると、それをこういう一つの大会であげるまでしないといけないほど
そういうチャンスが少ないってことや思うんです

こういう機会にでも全ての生徒になにかしてあげないとクラッシュやめてしまうとかそういう状況に近いものがあると思うんすよ

これはサッカー同様大きな問題やなって
特にホラズムでは真っ先にこういうことに取り組んで行って欲しいなと強く思います


category: その他

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