HozirBoramanFC

ウズベキスタンでサッカーを指導している人が綴るブログ

 

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火災発生 


コンビニで牛乳を買うってなった時、棚の一番前にある牛乳を買いますか。一番後ろにある牛乳を買いますか。


あれは確か、10月1日の先生の日のパーティーのために長い間着ていなかったスーツを箪笥から出してコーディネートしていた時のこと、


なんかパチっというようなチキっというような音が聞こえる


音楽をかけていたのではっきり出はないが確かに聞こえる


またムロッド家特有のカブトガニが発生したのかと思い、恐る恐るその音のする方向に行ってみる


すると・・・



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この電気ポットから煙が出ているではありませんか



ヤバいと思いコンセントを抜いて持ち上げてみると、底が一気に真っ赤になり、
一瞬にして炎をあげ出した



持ち上げてから炎を吹きだすまでの時間、およそ5秒



火は瞬く間に大きくなり、火の丈は30センチは超えただろうか




とにかく火を消すので必死だった



頭の中では最悪の状態すら想像した



考えると同時に勝手に手が動いていた


近くにあった箒で思いっきりはたく


はたくはたくはたく



ようやく火が消えた



しかし、そこらへんに散らばった熱を帯びた破片がまだ勢いを維持している



ほんまに家事の一歩手前やった



そいつらのお陰で絨毯が焦げ、小さい穴がいくつもあいた





ポットはと言えば・・・





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一度使い終わって元に戻す時に、なんらかの拍子に知らぬ間に、スイッチを入れてしまっていたのが原因だろう

コンセントも抜かないままにしていたので、水が入っていない状態での加熱が始まった



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マジでこの時風呂とか入ったり、ゴミ捨てとか行ってなくて良かった


ヤンギバザールでの火災事例みたいになるところやった


安全対策委員!!!!


全然笑えへんわ


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category: 生活

レトルト 


ウズベキスタンというかウルゲンチでは、ガスがない、水がない、電気がないなんてもう当たり前なんですが、
(途上国全部そうだと思います)途上国の中でもウズベキスタンは寒い。

ウルゲンチなんか来週には最低気温が4度とかなるってさ・・・10月なったばっかやのにほんま春と秋が短い国です
ということで、真冬なんてのはホンマに料理なんか一切する気が起こらないのではないか?と思い、
そういう時用に、8月に日本に帰った時に、レトルト食品をたくさん買ってきた



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米さえ炊けば、これを温めてかけるだけというスーパー食品


冬には大活躍間違いなし!!!




と思っていたのだが、




なんと早くも半分近くに減っているということに気付いた
(もってきた当初は10袋以上あった)



こんなものなくても頑張ってなんとか自炊して生活していたのに・・・





人間甘えると最後である

category: 生活

模様替え 


部屋の模様替えというか配置替えを行いました

今まではこんな感じで、寝る場所がなく、ソファも有効活用されていませんでした

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ソファは一見使いやすそうに見えるんですが、実際あそこに配置してもあまり使わないことに気がついたのです
そして、朝晩の気温が7度くらいになってきたので、さすがに地べたで寝るのは寒いのではないか、ということで
ソファを思い切って改造しました



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このソファーはベッドになるタイプのやつということを思い出して、ベッドにしてみました

個人的にはかなり気に入ってます
日本でも3カ月に1回くらいベッドの位置を変えていたので、その癖が今回も発揮されてしまいました


今年の真冬はベッドで乗り越えます

category: 生活

ムエタイ世界選手権 


更新出来てませんでした。が再開します

先週火曜日から土曜日まで報告会という名の栄養補給のためにタシケントに行ってきた

色々あった安全対策委員の役目も無事終えることが出来た

で、多くのJICAボランティアは報告会後の土曜日はUJC(ウズベキスタン日本センター)というところの10周年記念イベントに参加した

でも俺はムエタイ世界選手権に観戦に

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これはIFMA(international federation of muaythai amateur)主催のムエタイの世界大会

こんな機会絶対ないわと思い、一人で観に行きました

ムエタイやから、ひざとか肘とかが見れてかなり激しいことを期待したのですが、
残念ながらアマチュアだということで、アマチュアの世界ルールに則り、
ヘッドギアをつけ、肘にもプロテクターをしての試合と言うことでした


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出場選手みんなが、試合始まる前にあのムエタイ独特の儀式をする
リングを一周してみたり、リングに正座して祈りを捧げてみたり

これがなかったらもっと時間短縮できるやろうに・・・・


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カテゴリーは男性、女性、子ども(男の子)の3つのカテゴリーに分かれており、
階級は、男子と子どもが42キロから45キロのpin weight級から
91キロ以上のsuper heavy weight級までの14階級

女子が42キロから45キロのpin weight級から71キロから75キロまでのmiddle weight級までの10階級に分かれて行われた




女子の試合はレフェリーも女性
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女子の試合は、ペース配分とかなしに、ちょっとやられたら相手がめちゃくちゃ切れて激しい殴り合いになるっていうシーンが多かった

もちろんKO自体は少なかったけれど、見ごたえは非常にあった



で面白かったのがこれ

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ムエタイと言えば独特の音楽の中で試合がされるイメージがあると思うんですけど、
今回の世界大会でもそうでした

ただ、ムエタイの試合の時はいつもそうなのか、ただ単純に音楽がないだけなのかは知らないけど、
リングのすぐそばに楽器を持った方が4人座られていて、その方々が試合の都度に演奏していました


おかげでムエタイっぽくなって良かったんですけど、毎回毎回あないして演奏者がいるもんなんやろか・・・


あの人ら何時間もあーやってあぐらかいて背もたれもないし、腰には相当の負担ではなかろうかと。




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このように試合が始まって20分もすると、会場がほぼ満員に

娯楽が少ないウズベキスタンだからなのか、格闘技が好きなウズベキスタンだからなのか、単純に好きで観戦に来ているからなのかわかりませんが、凄い人の入りでした


そしてウズベク人が試合に登場するとなると会場全体がお祭り騒ぎ
試合前で会場にウズベクの国旗を持った選手が出て来ただけでスタンディングオベーション
全く効果的でない派手な技を繰り出すごとに超興奮
若干ヤバいのをウズ選手が食らうと一瞬にして会場が シーン・・・
この一体感はすげぇなぁ
こんだけウズの観客がいたおかげで俺も大いに楽しめたということに関しては疑いの余地はありません


25000スム(800円程度)でお土産も買うことが出来、大満足して帰れました

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やっぱり首都隊員は良いですね今回思ったけど
こういった世界選手権や大きなイベントがひっきりなしに開催される
今度のウズベキスタン対北朝鮮のW杯アジア3次予選だって見れるのが本当に羨ましい
日本で普通に生活して居たらムエタイ世界選手権なんて絶対観に行かないし
どんなものでも本物を見るということが一番大切だと思うので、
本物を見れるチャンスが多い首都の隊員さん達はそういう点で凄くツイているなーって思いました


あーそうそう、肝心のウズベク人の戦績なんですが、自分が見た中では4人登場して全て判定で1勝3負でした。
自分が見てもわかるような内容だったので、国際大会ではさすがに八百長がないんだなーと、そこが一番素晴らしいことだなと見て感心していました。

ってそれが普通やろ!!!!!!!!!!!!!!!


category: その他

名前のつき方 


どうも、今日試合でゴール前3mの距離からシュート外した俺です。


日本では、親の名字がそのまま子どもの名字にもなるし、基本的には孫の名字もお爺さん、そして親の名字がそのまま与えられる。

お爺さんが田中なのにその息子の名字が佐藤、その息子の名字が鈴木とはならない。

基本的には田中なら息子も田中、そしてその息子もまた田中である。
ただ、ウズベキスタンでは少し面白い名字の付き方がする。

ウズベキスタンの男性の名字の最後には必ずOV(オヴ)がつくというのは一般的に知られていることであるが、
そのOVより前の名字の付き方が面白い

例えばおじいちゃんがbobojonov uktam (ボボジョノブ・ウクタム)という名前だとする(ウズベキスタンも姓名の順)。

するとその息子の名前は、例えばmarkusov umid(マルクソヴ・ウミッド)となるとしよう。
もうこの時点で親と子の名字が違うということに注目してもらいたい。


するとさらにその息子の名字はどうなるか、
なんと、uktamov bekbergan(ウクタモヴ・ベクベルガン) となるのだ!!!!!!


ovが名字の最後に付くという話はしたが、なんの後にOVがつくのかということだが、
なんと、おじいちゃんの名前にOVがついたものが孫の名字になるのである。

つまり、uktamov bekberganに子どもが生まれたら、

その子の名字は,おじいさんのumidからとってumidovとなるのである。


ウズベキスタンの名字はこのようにして決まっていたということに、1年3カ月生活して初めて知った。


だから、例えば街中で若い青年とお年寄りが絡むことがあれば、そのお年寄りは若い青年の名字を尋ねるという。
そこからその青年の親を割り出すことがあったり、そうでなくてもそこから話が広まっていくというのだ


ただ考えてみると、父親と息子は違う名字だということが分かったが、父親と娘は同じ名字だということを思い出した。
(女性の名字の最後には確かOVA(オヴァ)がついたと認識してるが定かではない。)

その辺の娘の名字のつきかたにも少し興味を持って探ってみようかと思う。


category: ウズベキスタン

練習試合 

どうも、ウクレレ始めました俺


最近は練習試合が増えて来て、今日もまたウルゲンチから来てくれました

練習試合1試合するだけで、子どもたちはバス代を払わないといけないし、その時間授業にも参加することが出来ない。
(練習試合は授業時間の午前中に行われることが多い)
そのため、1試合するにも機会費用が高くついてしまって、簡単に出来ないんです

そんな中で練習試合が増えている現状にはありがたい気持ちでいっぱいです

ただ別に今日は試合のことが書きたいのではないんです

今日の試合はウルゲンチのチームに完敗でした
新5年生と言うことで、入学したばかりの子供たちの試合なのになぜこんなにも差があるのか
やっぱりボールに触れる機会の差でしょうねこれは完全に
ウルゲンチに住んでいると言うだけでやはりお金持ちということに繋がりやすいですし、
周りにボールがあるという環境が多くあると思います
5年生になるまでにどれだけ触ってきたかでだいぶ変わりますよね

で完敗の後さぁ帰ろうってなってスタジアムにミニバスを呼んだんですが、なかなか来ない
待てど待てど来ない。
我らコーチ陣も早く見送って昼食にしたいところだが、放っておくわけにもいかず付き合わされる。

ウチのコーチは案の定、相手チームの子どもたちを呼び寄せて暇つぶしに入る

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その暇のつぶし方は




ただひたすら耳を引っ張るということ


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やられたくなかったら近寄らんかったらいいのにやっぱこの年代のガキ達は自分もやられたい、構ってもらいたい願望ってのがまだまだあるんでしょうね

つかまったのに喜んでるし
今から耳引っ張られるだけやのに笑ってるし

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この子とかなんか若干気持ちよさそうに感じてるし・・・大丈夫かコイツ

ただこの子この時、周りのやつらにズボンずらされて下丸出しなって泣きそうなってたけど。




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この子の顔は良かった

このイジメ方は少し違くて、両手を前でクロスしてその両手を後ろから思いっきり引っ張るっていう

最初から一番調子に乗って弱そうなやつをコーチの近くに行かせたりして一番大声で笑ってたやつがこの顔やからね

みんな楽しそうやったなあ

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そしていよいよバスが来るって時になぜかウチのコーチと相手の生徒達で記念撮影

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練習試合1つ組むの大変過ぎやろ!!!!っていう話でした

category: コーチ達

綿摘み 


ウズベキスタンと言えば綿摘み

児童労働が禁止されている世界の流れの中で、当たり前かのように児童が労働する季節がやってきた

今年のヤンギバザール、マダニヤットの2地域は9月9日に一応開始と言うことになった
今年の綿はどうかと尋ねると、今年は最初の方にあまり雨が降らなかったのであまり良くないのだそう・・・
それで児童労働の期間が少しでも短くなれば良いのかなそれはそれで?

ってことでそんな綿摘みが上手くいきますようにということで、ご先祖様が眠るお墓の近くの集会所で、地域の人たちが集結

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ここでホラズム名物のカルマというプロフのべちゃべちゃ版みたいな料理をみんなで食べて、心を一つにということらしい


女性たちも男性と少し離れたところで結社

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女性陣は特にお年を取っている方が多かった模様

若い女性はおそらくカルマ作りに没頭していたのではなかろうかと・・・


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比較的若い男性陣はこのようにしてせっせと料理を運び、後片付けをする



そして驚きながら一人で爆笑していたのがこの光景
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これはウチのコーチ(同僚のウミッド)

いつも子どもの前で俺の言うことが全てみたいな態度取っている彼がこんな姿勢よく働いているのが面白すぎて面白すぎて

大の大人の前では彼もまだまだ子どもみたいやな

こういうの諺でなんて言うんやったっけ??忘れた。

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そして片付けもひと段落つけばオーメン
綿摘み上手くいきますように的なこと言ってたかは正直全然わからんけど、たぶん言ってたでしょう

綿摘みは命ですからねウズベキスタンの
今年は綿1キロで100スム以上になるのだとか!!!!!!!!
つっても100スムって4円以下やけど
綿摘みをすればわかります。どれだけお金を稼ぐことが大変なことなのかが
そういう意味では子どもたちにとってもいい社会勉強ではあると思えなくはないけどでもな・・・・・


去年はまぁまぁ綿摘みに参加していたけど、今年はどうかな。
まあ出来れば最後の綿摘みなので、機会を見て行きたいとは思います


綿摘みが成功しますように

category: ウズベキスタン

信頼感 


練習終わって帰宅途中、晩酌に必要なものを買おうと思い、店に行く

そしてビールやらハムやら色々購入すると、合計金額が18000スムに。

しかし財布をあけると15000スムしかなかった・・・ダサいですねこのパターンは惨めになる自分が

あーどうしようかな~ビール減らすっていう選択肢は無いしー
でもハムがないっていうのも無いしー
もう一つ買ったあてを減らすって言うのも個人的に無い気分

俺 「うわっ15000しかないわ・・・」

お姉さん 「全部で18000やで」

俺 「3000スムだけ足りひんわ」

お姉さん 「・・・」

俺 知らんふりして 「え?全部でナンボやったっけ?」と聞き返す(15000でええよっていうお姉さんの言葉を期待して笑)

お姉さん 「だから18000やって」

俺 「んーどうしようかな。。。」

お姉さん 「・・・」

俺 「明日払うから今日はこれで勘弁して?」

お姉さん 「無いんやったらしゃあないしかまへんよそれでも」

俺 「ありがとう絶対明日払うしなー」

ってこないな感じ


ウズベキスタンに信用とか言う文字はないもんやと思ってましたが、こんな身近なところにははっきりとした信用・信頼という言葉が生きていました


ウズベキスタンが市場経済化するのは何年後の話かわからんけど、
信用とか信頼とかがいつまでたっても無い分には無理だろうね

一層のこと大統領が言ったらいいねんな
「互いに信用し合いなさい」って

category: 生活

ウズベキスタン対日本 


予想当たらなかった
結果は1-1の分け

代表のプレーを初めて生で見た感想
この人たちが日本で一番サッカー上手い人たちなんやなって、なんか信じられないような光景だった

自分も小学校6年生頃くらいまでは将来の夢に必ずサッカー選手になるってことを書いていた記憶が確かにある
俺の昔の夢を実現した人たちなんやなって

ただ試合に関してはもう怒り心頭ですよ

なんでって?
俺ウズベキスタンにサッカー教えに来てるんですよ

教えるために来た人の祖国が教えられる人たちの国の代表と戦って同点って・・・
俺完全に立場ないしなもう

分けた次の日さっそく言われたし

「言ったやろ?やっぱウズベキスタンは強いて」
とか
会った瞬間ニヤけた顔して「どうや」
とか
マジで俺子どもたちに合わせる顔ないんですが

もう帰りたいわ!!!


でもね、ウズベキスタンの実力を認めざるを得ない時期に来てるのは事実だと思います
帰ってから2年前の南アフリカW杯最終予選で日本が本戦進出を決めた試合(岡崎が決めたやつ)を見返したんですけど、明らかにレベルが上がってる

時間はかかると思うけど、ウズベキスタンもそれなりに色々と考えてやろうとはしてるんだなってことを強く感じた試合だった

あれだけサイド自由に使われて、尚且つ振りまわされてってほんまあんな状況全く想像してなかったし、
下手なりにパスつないで崩したいっていうイメージ持ってやってるんやってわかった

やっぱり毎日毎日ヨーロッパのサッカーとか見てるし、選手自体もそれこそスペインのようなサッカーを見て刺激を受けていることもたくさんあったりするのだろう


ただ、試合前のウズベキ監督の記者会見を見て俺は彼を大嫌いになった

試合前の記者会見で冗談言うとかマジ失礼やし、一人の人間として間違ってると思うわ
サッカーは紳士のスポーツやねんから・・・ボクシングじゃないねんからさ
喧嘩の売り方もう少し考えろよな。少し彼には失望した

日本に関しては、選手同士の距離感が悪かったって言うけど、
それは結局試合通してウズベキにあれだけサイドを広く早く使われてたからであって
日本の選手自体が悪かったというわけではないと思うけどな

それが簡単にクロス入れられる原因にもなってると思うし、
ウズベキの選手と日本の選手の日本の守備時の距離が少し遠かったかなって言う印象も
それで話がつく

正直にウズベキスタンはよく戦ったと思う。特に集中していたなと言う印象を受けた。
物静かでなにか獲物を狙っているようなそんな雰囲気を俺は試合開始前感じた

まあ日本の成長のためにも、そこはウズベキスタンが良かったで片付けるのではなくて
自分たちがじゃあどうすべきやったかって考えるのは凄く大切なことやし必要なことやと思うけど

ハーフナーの使い方中途半端やないけあれ??
ハーフナー試合は言ったくせに全然ボール呼び込まへんしマジで戦ってるオーラがなかったな

ザッケローニも放り込めっていう指示何回か出してたし、もっとシンプルにハーフナー使って欲しかったわ
勝つかはわからんけど百パールーズボールにはできたんやし

ともかく本当にシンドイゲームでした
自分がピッチに立ってることを考えてたけど、あの試合なら両足つってるやろうな
見てる方がシンドかったしあんな環境で予想外に持たれて我慢我慢我慢。これはキツイな

あーほんま勝って欲しかったし勝たなアカンかったわマジで


category: サッカー

記念日そして日ウズ戦 


毎回毎回しつこいと思う人いるかも知れんけど
これが俺たちのやりかたやったから、それは離れてても変わらない

今日で付き合って6年と4カ月

おめでと

日本で6年記念も遅ればせながら祝うこと出来たしな
これあと9回迎えたらもう日本に帰ることなるねんなぁ

やっぱそう考えたら早いな

お互いガンバろ成長できるチャンスやし

佳名子好きやでえ





で、明日は
2014年ブラジルW杯アジア3次予選

ウズベキスタン対日本

がウズベキスタンの首都タシケントのパフタコールスタジアムで行われる

現地時間7時キックオフ(日本時間23時)

それを観に行ってきます

自腹で2万円近く払ってね

圧倒的に少ない日本人サポーターの一員として、
皆さまの分まで応援してきます

応援どころじゃなくて試合に見入ってしまう可能性大ですが・・・


明日の試合どうなるだろうか


日本勝てるかな?
まあ勝てるでしょ?
いや、引き分け大いにあるか
うん、大いにあるな引き分け

近年の成長でアジアの頂点に君臨しつつある日本
アジアの中間層から一歩抜け出しつつあるウズベキ

ここ数年でお互いに成長してきたことは間違いなし
もちろん成長の質、レベルの違いは大いにあるが、それでもお互い成長し続けて来た

そんな両国がW杯予選という真剣勝負の場で顔を合わす

アジアサッカーの中間に位置する国々と頂点に位置する少数の国々
この試合と、豊田で行われる最終戦でこれらの差がはっきり見えてくるのではないだろうか

過去日本はウズベキとあたって5勝2分
負けはなし

ただここ4試合は2勝2分けと五分五分であり、得点も毎試合1or0という具合

日本がウズベキに失点を食らうということはないと思われるが、得点できるか。ここが勝負


ウズベキの選手は個々一人ひとりが強い
ジェパロフなんかは日本で出来るレベルを持ちながら日本人にない強さを持っている

チーム力で日本が勝ってることなんて百も承知のこと

ただ、明日の試合個々の一対一の局面で負ける場面が出てきだすと危険かなと

一対一のせめぎ合いで負けることがなければまず日本が負ける要素はない
(あるとしたら贔屓の審判だろうか・・・笑)

だから、まず日本は目の前の選手に絶対に負けないこと

どんなに臭いプレーでもいいから球際に妥協しないこと。ここが重要

あとはサイドの攻防
おそらく相手のサイドバックはパフタコールのキャプテンとネフチの選手がでてくるはず

この選手は割と前に来るタイプなので、ポジション取りで負けないこと

公開練習では3-4-3を試してたみたいだけど、3-4-3でスタートから来ることはまずないかなと。
おそらくこれはフェイクであって、あからさまにそんなことするはずがない。
あくまでオプションの一つであって、スタートは4-2-3-1かと。
柏木が外れて清武がスタートから来るって言う可能性は大いにある
ただ、スーパーサブとして清武を置いておきたいのも事実
一発勝負ではないだけに、清武スタートの可能性が高いか

ウズベキの選手は敏捷性に難があるので、左から岡崎、香川、清武でも十分やれるはず

あとは皆のコンディションが最重要だが。


とにかく俺の予想は希望と現実の間を彷徨い2-0としておこう

サッカーのコーチとしてウズベキスタンで活動している俺からしたら日本が負けることはあってはならないんです

舐められるし
やしマジで絶対に勝ってもらわな困る

俺にとってはこのウズベキスタン戦が絶対に負けられない戦いなんです

ってことで皆さんで応援しましょう

あっ。日本人応援団の中に俺が紛れてると思うので、探してみてください暇な人は


ではほしゅ

category: サッカー

入学式そして新学期 

9月2日は日本における4月7日とかに当たる日です

つまりこういうこと
ウズベキスタンではこの日から新学期がスタートするということ
この日から皆学年が一つ上がるということなんです

無事ウズベキスタンに帰国できたので我がサッカー学校の入学式に行ってきました


若干遅刻しました俺。
で、校長に見つかったら絶対祝いの言葉言わされるからと思って、校長にばれないようにばれないように過ごしましたよ!!!


話は戻って、ウズベキスタンの入学式や卒業式なんてものは、日本のそれとは180度異なるものであって、
静粛さなんてものはどこにも見当たりません


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これは確か、在校生からの入学祝いのダンスのプレゼント

こんなふうに何かと出し物をさせて教師たちが喜んでいるというのがウズベキスタンの行事ってのが俺の一年間で受けた印象
てか何百人の前で一人って・・・完全アウェイやん。根性ありすぎなコイツ


それをカメラが来たので割と真面目な顔をして見守るふりをする上級生

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他人事かのように行事を楽しむ大人(校長始め招待されたお客様たち


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今年から女性教師、寮母さんはグレー系統のスカートを履かなければいけなくなった模様

グレー良いっすよねやっぱり
って女性のグレーのスカートが良いっていうんじゃなくて、
ファッションを語る上でグレーは肝になるってことね

グレーをいかに着こなすかでファッションは大きく?少し?変わるのである

ということでこのグレーの統一には個人的には賛成です
今までのよりずっと統一感もあるし、教師っぽさも出てます



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ほんでこれがウズベキスタン恒例の鐘

卒業式には最後の鐘というものが鳴らされ
始業式には最初の鐘というものが鳴らされる

これはその後者の方


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去年の今頃は私たちもこんなんだったわね。と心配そうに後輩を見守る6年生
たった1年で6年生の雰囲気が出るから不思議やな子どもって


てことで入学式無事終わって、昼からさあ練習や思うてたら
グラウンドにまた水を撒いたからスタジアムの裏のアスファルトで練習してくれって


なんで夏休み中に撒いとかへんねんボケ

始業式早々のウズベキスタンらしさとか誰も期待してないねん


category: ウズベキスタン

ウズベキスタン独立20周年記念 


2011年9月1日

ウズベキスタンはハタチを迎えました
たったハタチでこれだけ強烈な国になれたのはある意味凄い

各地でイベントやお祭りは行われているのですが、それはあくまで偉いさんだけが出席できるもの
一般の人達は家で親戚を呼びみんなで飲んで踊ってのお決まりのパーティー

うちのもとホームステイ先も例外ではなくパーティー

ということで、6月に一人暮らし始めてから一回も訪れてなかったホームステイ先を訪れることに

ワクワクドキドキ

オルマボグのダルボーザで降りるとそこは懐かしい景色


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雨が多くて心配した今年も綿花はまずまずの完成度?

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そして家に着くや否やおじいちゃんとおばあちゃんにハグの嵐

一人暮らし始めてから全く顔を見せていなかったので、人知れず寂しい思いをしていたのかなと
自分も酷いことをしてしまったなと反省

そして中庭にいくと早速始まってました

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独立記念日が誕生日だというおじいいちゃん

あなたを祝うためにこの日に帰ってきましたよ祝辞を述べると凄く嬉しそうにしていました
よかったよかった。

ここは金持なので料理も飲み物も豪華

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食後のデザートも欠かさず登場

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いつものようにウォッカいっぱい飲んでいい気分になりました


これだけ空も綺麗だと心も開放的になって飲んでしまいますね

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そんなこんなして3時間くらい経って宴会が終了しました

なんか、こうやって自分の国に乾杯できる日があるって羨ましいような気もします
自分の国を誇りに思ってるからこそこれだけ思いっきり祝えるんだと思います

「我らが日本に乾杯」
なんてシーンは日本ではほとんど見られないからいいなぁって


久々皆に会って楽しかった
俺ほったらかしで皆喋ってるから何言ってるかあんまわからんけど、懐かしい雰囲気があったので


ただホームステイ先の三男
偉いことなってました

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category: 生活

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