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ウズベキスタンでサッカーを指導している人が綴るブログ

 

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チャリンキャニオン 

続きまして旅行編第二弾

今回はチャリンキャニオン

カザフスタン旅行でのメインイベント

アメリカ合衆国アリゾナ州にグランドキャニオンと呼ばれる峡谷があるのは皆さんご存じだろう

そのグランドキャニオンに引けを取らない峡谷、渓谷がここカザフスタンにもある

それがチャリンキャニオン。通商ミニグランドキャニオンである

チャリンキャニオンは、カザフスタン随一の大都市アルマトゥというところから東へ約190キロ、3時間ほどの走ったところにある国立公園の中にある峡谷である


グランドキャニオンには小さいころからテレビやネットで見て行ってみたい行ってみたいとは思っていた

その小さい版を見れるということで非常に楽しみにしていった


その様子がこちら

カメラの性能のせいなのか、目で見たまま撮影できなかったのが非常に残念


しかしそれでも私の中では世界観が変わるほどのものだったことを覚えている



hozirboraman
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俺の中ではもう本当に何て言ったらいいか・・・地球には人の想像や力を超えるほどのものがいくらでもあるんやな

これほど壮大な自然景観を観たのは生まれて初めてだったと記憶している

人口のモノとはスケールも違うし、奥深さも全然違う、どこまでも吸い込まれていくような感覚に襲われた


このキャニオン、本当はもっともっとオレンジ色だったんです

それがカメラのせいなのか白みがかって映ってしまって非常に残念・・・
雄大な青の空と荘厳な橙のキャニオン

この2つの色と顔を持つ自然が相まって世界にたった一つの美しい世界を作りだしてくれている


VIVA自然 VIVA地球 

こんなものを前にしたら人間の力なんて本当にたかが知れてるって思わされますね


hozirboraman
ナニヲチャリンキャニオンでいじけてるんでしょうかコイツは


何を小さいことで悩んでたんやろうか俺はって

小さいことでもたくさん悩むことは非常に重要だとは思いますが、たまには忘れることも必要なのですね




hozirboraman

これとかホンマ奇跡ですよね落下していないのが

正直いつ落下してもおかしくないですよねこれは

なんの補強も一切されてないので・・・完全皆さなん自己責任と言うことで気をつけてください


キャニオンというのはその間に流れる川によって浸食されたというもの

このチャリンキャニオンも間を流れるチャリン川によって浸食されて出来たものなのだろうか

hozirboraman


ていうか、このキャニオンの大きさみなさんに十分伝わってるかな

あーデカイなぁとかいうほどのレベルではないんやで

30m40mではきかへんでこの高さっつったらもう


hozirboraman

この地層見てください皆さん
どんなけたくさんの地層が重なってできたのか

これを見るだけでも歴史を感じることが出来る

あーもっと歴史を感じてみたい、歴史を知りたいと思う


hozirboraman
hozirboraman


今回の旅行で自分が一番印象に残っているのがこのチャリンキャニオンでした

これほどまでに圧倒されるとは思ってもいなかったです


と同時に世界にはまだまだというか、ほぼ初海外なので当たり前なのですが、
素晴らしい自然景観がたくさん残っているのだろうと感じましたし、死ぬまであと80年
残りの人生の中でどれだけたくさんの場所に行き、どれだけたくさんのモノを見、どれだけたくさんの感動を味わえるだろうか


行きたいと思うすべての場所に行きたい
もっと地球を知りたい


そんな感覚を思い起こさせてくれるチャリンキャニオンでした


play on the earth




次回は、とりあえずキルギスに入って、ソンクル湖?
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category: その他

オトラル 


なんと20日もブログ更新していませんでした。
本当に申し訳ありませんでした。

言い訳します。
10日まで旅行に行ってまして、帰国してすぐ同期隊員のホームステイ先に三男の誕生日を祝いに行き、その後は17日に行われたタシケントでの中間報告会(後日アップ)のために色々プレゼンの準備に追われ、ようやくタシケントから帰ってきて一段落したということです。

ブログ面倒くさいなって思ってた時に、日本にいる親友がメールをくれました。

全然更新してないから旅行先でなんかあったんかと心配してたって・・・
このブログは自分の生存確認でもあるんですね日本に居る方達からすれば。

その親友のお陰でモチベーションが上がりました。



ということでブログ再開です。
その第一弾。

もちろん旅行についてでしょ!!!!!!


一回目の今回はオトラル

オトラルと言えば1218年に起こったオトラル事件が有名

自分はウズベキスタンに来るまで、カザフスタンに旅行に行くまではオトラルなんて名前聞いたことありませんでしたが。。


オトラル事件ってどんな事件やったかと簡単に言うと、要はスパイ勘違い事件。

モンゴル帝国の指導者チンギス=ハーンが、ホラズム国王スルタン ムハンマドに通商使節団を送った。がしかし、その使節団が450名が、ホラズム王国の支配地オトラルでそこの藩主イナルチュクの命令によって殺害される。つまり、モンゴル帝国の友好の証であったはずの通商使節団が、ホラズム王国によって一瞬にして踏みにじられたことになる。
これに怒ったチンギス=ハン(ジンギスカン)が翌1219年に報復のためにオトラルを攻め落とした。これがオトラル事件の概要。



あ、あとアミール=テムールが急病で生涯を終えたのもこおオトラルという町!!!!!!!!!

そんな場所から海外未経験組の旅行は始まった。



正直に言う。オトラル・・・地味やった。

ただなんていうか、言葉にできません。またあとで言えたら言います。

hozirboraman

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hozirboraman

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まぁだいたいこんな感じです。

雰囲気は掴んでいただけたかと思います。

なんていうか、規模もそこそこしかないし、遺跡って感じでもないし、なんてゆーか観光を目的に来た方からすれば物足りないオトラルと言った感じでしょうか。

ただなんてゆーか、あのチンギス=ハンが居た場所に今俺が立ってるんやって思ったらなんか変な感じなんですよね。
チンギス=ハンなんて本当に中学校、高校の教科書でしか関わりのない存在でしたから俺にとっては。

800年前にチンギス=ハンがここに居たってことを想像すると、なんか歴史って身近にあるもんなんや、そして自分もまた歴史の中に生きてるんやってそういう感覚にさせてくれる。

さっきまで教科書の向こう側の存在であったチンギス=ハンが一気に自分の中に入り込んできた感じがしました。
チンギス=ハンと自分とが繋がったというかなんというか・・・こういう感覚を味わうことは凄く大切なことだと感じました。
こういう感覚を味わえれば味わえるほど歴史に興味を持つことが出来るのではないかとも思いました。

やっぱりそこに行って、本物を見るということがいかに大切か。
特に社会科の教員なんかにはほんまに必要な経験の一つだと感じた。


一方は凄くたくさん教科書や文献から勉強し、知識豊富な社会科教員。
一方は社会科に必要な最低限の知識を有し、+αそれらに関する場所に実際に赴き、肌で感じてきている社会科教員。

無論、極端な選択肢ではあるが、後者のほうが子どもたちにとっては刺激的な先生、印象に残る先生に成り得るだろう。

机に向かうことももちろん必要。しかしそれと同等もしくはそれ以上に実際に足を動かすことがいかに重要か、自分も今回肌で感じることが出来、それを知ることが出来た。


地味なオトラルではあったが、そんなことを考えさせてくれた。



今生きている皆さん、みなさんは今まさに歴史の1ページを築いているのです



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