HozirBoramanFC

ウズベキスタンでサッカーを指導している人が綴るブログ

 

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CL決勝 見どころその4 


CL決勝の見どころ第四弾

今回は両チームのプレースタイルなど中心に


もちろん皆さんご存じのとおりバルセロナFCはショートパスを多用するチームですね


ショートパスで全体で押し上げていくことによって、少しでも高い位置で数的有利を作るという戦い方
しかもここでエロイのが、相手を疲れさせながら前線で数的有利を作るということ

スタメンがだれかは知りませんが、中盤を支えるのがイニエスタとシャビ、そしてブスケッツという3人が中心
世界最高の中盤の一人と言われているイニエスタとシャビだが、ゲームメーカー的資質が多いのがシャビ
ゴール前へ侵入するのが好きなのがイニエスタという感覚か


そして前には世界最高の選手メッシ
ビジャ、ペドロ、ボージャンなどタレント多数


正直に言うと、メッシが一人いるだけでメッシの周辺では常に数的優位が作られると思って良い


何故かというと、メッシはドリでしかけたらほぼ間違いなく相手一人かわすから


メッシの近くにサポートするだけでそこには必然的に2対1という絶対有利の状況が作れてしまうのだ


そこでメッシの周りに人数かけたらどうなるか。
もちろんメッシはバカじゃないんで・・・・

相手をひきつけるだけ引きつけておいて、展開するよね


すると今度はどうなるか


メッシの居ない逆サイドもしくは中央でまた新たな圧倒的有利の数的優位な状況が自然と生まれているのだ


さらにこうやって展開される状況が続けば続くほど相手は疲労が溜まってくる
もちろん精神的な苦痛と共に


こうなればゴールを奪うシーンが現れるのは時間の問題


あとは落ち着いて流し込むだけ


そしてバルセロナの特徴としてもう一つ挙げたいのがCBのプレーの質の高さ

基本的にはプジョルとジャラール・ピケという選手がコンビを組んでいるのだが
両選手とも技術が高い


プジョルは見かけによらずDFのなかではテクニックが高く
ピケに関してはキックの精度が半端ない
60Mのパスをドンピシャで蹴れる技術を持つ


CBにこうして落ち着いてプレーできる2選手がいるということはこのバルセロナの大きな強みの一つに違いない


バルサやはり強いか。。。


一方マンチェスターユナイテッド


個人的には小さいころから一番好きなチームです


なんてったってエリック・カントナがいましたから。
観客にとび蹴りできる選手なんてカントナ以外いないでしょう。


このチームの特徴・・・わかりません


ていう人多いんじゃないでしょうか


なぜマンチェスターってこんな強いの?勝つの?て思ってる人多いのではないでしょうか


テベスもロナウドもいなくなっているのになぜこれほども安定して勝てるのか


マンチェスターユナイテッドのチームの戦い方


それは徹底したカウンタースタイルです


カウンターってなにかわかるかと思いますが、相手からボールを奪ってから早く相手陣内に侵入すること


これがなんていってもユナイテッドの特徴


バルセロナに比べて技術の高い選手は目に見えて少ない


見ていてバルセロナのサッカーが面白いという人がほとんどなのは確かだろう


みていて楽しいしそれは認める


ただマンUのサッカーを見ていると感心したくなります俺は


なぜこれほどカウンターが上手いのか、上手くいくのか不思議で仕方がない


その理由の一つがベテラン選手の存在だろう

GKのファンデルサール
DFのファーディナンド
中盤のスコールズ、そしてギグス

彼らが若いころからマンU一筋でプレーしているということ
未だに主力としてそのほとんどが戦っているということ

彼らベテラン選手抜きにマンUは語れない


10年以上も共に闘っているからこそ、お互いのプレーがあうんの呼吸で手にとるように分かる

チーム戦術のすべてを完璧に共有できる

ここに強みがあることに疑いの余地はない


そしてもう一つ、若手の育成


マンUというクラブは大型補強を嫌う


若い選手に目をつけ、その選手をじーーーっと育て上げるのだ


今で言うとFWのエルナンデスや中盤のアンデルソン、DFのファビオ、ラファエルなどなど


彼らは皆未だ20歳そこそこ


しかしすでに皆レギュラーで闘える選手たち


そして彼らがあと5年ここでプレーしたらどうなるか。
おわかりの通り、第二のギグス、スコールズが自然と出現する


これを繰り返すことによってマンチェスター特有のカウンターサッカーが継承されていき、いつまでも強いユナイテッドでいれるのである


この両チームそれぞれに特徴があって本当に面白い



じゃあ試合のどこを観ましょうか??

少しだけ教えしましょう

①バルセロナの選手同士の距離
おそらく局面によっては2m感覚程度で選手が位置してることもしばしばあると思います
ちなみにサッカーのグラウンドの縦は約105mです。
なんでそんな近くに居るん?て思ってみてください

②マンチェスターのカウンター
マンチェスターがボールを奪った瞬間に注目してください
そこから何秒で相手ゴール前に侵入するか。バルセロナの攻撃とは大きな違いがあって面白いと思います
実際に時間測るのも良いですね。早いと10秒かからないでゴール前いっちゃいますから彼ら

③バルセロナのパス回し
彼らがどうやってパスを回しているか見てください
ヒントはカミナリです。

④ルーニー
マンチェスターのルーニー。彼が私自身が今世界で一番好きなサッカー選手。だから応援してください
彼は一人でなんでもできる万能プレーヤーです
身長は180もないのに負けない体、ワンステップでサイドチェンジする展開力、シュートの正確性
ゴール前での落ち着き、視野の広さ、そして奪われた後の奪い返す姿勢。何よりここをウズベキスタンの子供たちに知ってもらいたいですね。世界最高峰の選手がボールを奪われた後死に物狂いで奪い返しに行っているということ。ここがわかればサッカー選手なんて自然にとは言わないけれど、なれるだろうに・・・

⑤メッシ
メッシのすべてを見てください
サッカーてそんな簡単やっけ?と思いはると思います

⑥スタジアム
スタジアムの雰囲気。やぱりイングランドのスタジアムは世界最高の雰囲気を持っていると思います
サッカーの聖地と言う匂いがぷんぷんして好きです

⑦芝生
芝生の長さに注目して見てください
長ければマンチェスターに有利
短ければバルセロナに有利です

⑧パクチソン
アジアで唯一の選手パクチソン
アジア人、東アジア人として彼を応援しない手はないですね
なんてったって昔京都サンガでプレイしてたんですから彼


まだまだありますがこれくらい見ていただけたらサッカーを数倍楽しんでみていただけると思います
W杯の決勝の見劣りしないサッカーがここにはあります

せっかくなんで1年に一度、もしくは最初で最後でもかまいません
CL決勝見てみませんか

夜中やけど土曜日なんでみなさん頑張ればいけるでしょ!!!
ウズベキスタンに居る人は11時半からなんで余裕ですね。

ではでは長くなりましたが、いよいよいよいよ3日と少し



あ、言い忘れてましたが俺、明日25日をもって引っ越します

一人暮らし始めることになりました

では

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CL決勝 見どころその3 

見どころ第三弾

いよいよ皆飽きて来ていると思います

でもそんなこと知りません

経験から学ぶ
監督、そしてイングランド勢とスペイン勢

アレックス・ファーガソン監督がアバディーンFCを率いて初の欧州大会出場を果たした78-79シーズン、
グアルディオラ監督はまだ7歳だったそうだ。

今回のウェンブリーでの決戦にファーガソン率いるレッドデビル軍団が勝てば、スコットランド出身のファーガソン監督は自身3つ目の欧州カップを手にする。これはリバプールを77年、78年、81年に栄冠に導いた同胞のボブ・ペイズリー監督に並ぶ快挙だ。


一方選手と監督の両方で欧州カップ戦を制した人物は過去に6人いるが、グアルディオラ監督もその一人。
グアルディオラ監督は09年のCL優勝でこの偉業を達成し、
ミゲル・ムニョス、
ジョバンニ・トラパットーニ、
ヨハン・クライフ、
カルロ・アンチェロッティ、
フランク・ライカールトに続いた。うち監督として欧州タイトルを2度獲得したのは、ムニョスとアンチェロッティの2人だけだ。


イングランドとスペインのクラブがUEFA主催クラブ大会決勝で対決した例は、これまで15回。
初対決は62-63シーズンのカップ決勝でトッテナム・ホットスパーFCがクラブ・アトレティコ・マドリーを5-1破った試合になる。
通算対戦成績はスペイン勢の7勝、イングランド勢の8勝。
当初優勢だったのはイングランド勢で、最初の8戦のうち6戦を制しており、この中には80-81シーズンの欧州チャンピオンズカップ決勝でリバプールがレアル・マドリーCFを1-0で下した試合も含まれている。それから20年後の01年にも、レッズ(リバプールの愛称)は、大会史上屈指と称えられるUEFAカップ決勝でデポルティボ・アラベスを5-4で破っている。


だが、最近の対戦で優勢なのはスペイン勢。
05-06シーズンのUEFAカップ決勝ではセビージャFCがミドルズブラFCを4-0で撃破し、クラブ初、主要大会で栄冠を手にした。その1週間後にパリで行われたUCL決勝でも、バルセロナが10人になったアーセナルを下している。バルセロナはこの3年後の09年にも同じくイングランド勢のユナイテッドにUCL決勝で勝利。
10年5月にはアトレティコがUEFAヨーロッパリーグ決勝でフラムFCを破って優勝。


最近の傾向だけを見るならバルセロナが有利と言うことになるか??

実際09年にマンUの決勝不敗神話を打ち破ったのも事実

過去の記録如何に関わらず今のバルセロナは史上最強という声も多数

いよいよあと4日


次回。出来れば両チームのフットボールの違いや実際のゲームでの見てもらえたら楽しめるポイントなど書きたいと思います


次回の掲載がホンマの見どころということになりそうです


サブル!!!!!!とぅぐるがんくにんびらんたぶりくらいみず


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