HozirBoramanFC

ウズベキスタンでサッカーを指導している人が綴るブログ

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

今日はごみ0の日 

今日はごみ0の日


さていよいよ明日午前


私たち海外未経験組は、私事目的任国外旅行へ出発します


その行く先は
カザフスタンそしてキルギス


各国5日、合計10日間の旅に出て参ります


今まで海外全く未経験の二人が青年海外協力隊として同じタイミングでウズベキスタンに


そして活動し始めてお互い無事11カ月を過ぎた


さらなる高み、経験値を求めいざ海外未経験組2人で旅に出ようと思います


ウズベク語ができる俺


ロシア語が出来る相方


カザフスタン、キルギスで俺の出番はなさそうです


彼に任せようと思います


何があるか分からないのも旅
立てた計画なんて思った通り行かないのも旅
新たな出会いがあるのも旅
感動するのも旅
考えるのも旅
旅先が色々なものを客観的に見るのも旅
長い移動中に読書をするのも旅


すべて旅の面白さの一つですね

海外未経験なんでそんなこと想像で思ってるだけですけど


日本とウズベキスタンしか知らない俺とマラディエッツ!!!マサキ!!!


未だ叩き起こされてない五感を刺激する旅になればと思います


それではみなさん、行ってきます(佳名子ばいばーい 仕事無理しすぎんとな)


ではまた6月11日にお会いしましょう(ゴロリさん長い間お世話になりました。色々とほんとあざっした)


Оқ йўл


PS:銀ちゃん誕生日おめでとう!!!!!!!これからも好きなこととことんやって!!!!!それがいつか銀次郎という人間となって現れるんじゃないかと思います。周りは気にせず楽しく!!!!より実りある一年になることを願ってます

スポンサーサイト

category: 生活

CL決勝 総括 

昨日ウズベキスタン時刻夜11時45分

いよいよ運命の時間

CL決勝
FCバルセロナ 対 マンチェスターユナイテッドFC


私はパブリック病院で見るつもりだったのですが(間違えましたパブリックビューイングでした)
11時にそこに行けばすでに観客がいっぱいで席がありませんでした

で、ウズベク人の家で見ることになったのですが、そのウズベク人も別の場所に行ってしまって帰ってこない様子


仕方なくウズベク人の友達のウズベク人の家で見ることに


そこではウズベク語ができないウズベク人やタジク人、無駄に英語を話したがる人など私と友達の日本人以外に6人の外国人がいてホンマ変な雰囲気やった


最初で最後やなあんな中でCL見るの


んでその人たち酔っ払っててうるさいうるさい・・・
大人しく観戦したかった俺としては最悪の状況

それでも家に入れてくれたことに感謝し、全く出来ない英語で会話頑張りました。


さて、いよいよ試合の内容見ていきましょう!!!!!!!!


というか皆さん御覧の通り、バルセロナ圧勝ですね


バルセロナの強さを改めて証明させるための決勝だったのかなとも思います


バルサのために用意された決勝というかイベントだったような


結果は3-1

ゴール者
バルサ:ペドロ・メッシ・ビジャ
マンU:ルーニー


バルセロナは強いです
そんなんわかっていました
みなさんバルセロナが勝つと思っていたんじゃないでしょうか

バルセロナは世界で一番強いチーム
疑いの余地もないし疑うだけ時間の無駄か

昨日も持ち味のショートパス炸裂しました

ポゼッションも圧倒的
シュート数も圧倒的

サッカーの構成要素あらゆる面に於いてバルセロナが上だったのかなと


みなさん思っているでしょうねバルセロナ強い、圧勝、面白かったって



でもね、僕は違うんですよす少し


昨日のサッカー観ましたよねバルセロナの華麗なるフットボール


あんな中から失点後にすぐ1点返したマンチェスターは称賛に値すると思う


マンチェスたはーはもともとカウンターを主体とするサッカースタイル


後手に回ることは目に見えていた

案の定後手に回ることに


それでも失点して10分もしないうちに二つのワンツーから抜け出し同点に追い付く


私はこのゴールを観た時


やっぱりマンチェスターは強いチームなのだと、そう思った


自分たちのスタイルを貫き通し同点に追い付く


あの時のマンチェスターの選手は本当に格好良かった


やはりマンチェスターは素晴らしいチームなのだと
再び感心させられたのは私だけだろうか

もっと圧倒的、一方的な展開になってもおかしくなかった


あのルーニーのゴールがなければ間違いなくそうなっていただろう


たらればは良くないが、あのゴールがなければ、と考えるのが恐ろしい


しかし、出来る限り0-0で行き、できればカウンターから先制したいという思いがあり、
そんな思いがあったにもかかわらず早い段階で失点してしまったという精神的に苦しい状況の中で
紛れもなく彼らは同点に追いついた・・・これが事実


私はこの1-1に追いついたという事実


これもまたバルセロナ同様にマンチェスターが他にない確立された強いチームであるということの証明であると、そう思うのである


バルセロナはサッカー界の頂点に君臨するだろうこれから数年、もしくは10年間違いなく


しかしマンチェスターユナイテッドは来年間違いなく今年よりも強いチームになるだろう


マンチェスターはまた来年もイングランドを制するだろう


そしてこのCLでもう一度彼らのフットボールを見せてくれるはず


潔く散っていったマンチェスターユナイテッド


私は彼らに拍手を送りたい


そしてバルセロナにも拍手を


また来年の楽しみが一つ出来ました

category: サッカー

U-15日本代表対U-15ウズベキスタン代表・・・タシケント 


今日、U-15日本代表対U-15ウズベキスタン代表の親善試合を観戦に行った



うー15






うー151






うー152


まず驚いたこと
観客が100人程度だった(少なすぎはしないでしょうかと思いつつも、次の日曜に期待)


日本人なんて俺達3人含めてあとは大使館関係の方2名ともう一人おられただけ


まあ監督やコーチの指示が聴けるので俺的には最高でしたが


前半はビデオ撮影のためあまり見れなかったです


ただ選手一人ひとりの動きを見ていてなんかぎこちないなぁという印象を受けていた


ポジションに慣れていないというか・・・


しかしながら前半日本代表はCKからヘディングで合わせて先制


その後、一本のスルーパスで同点に追いつかれる
裏へのパスではなくDFとDFの間に速いパスを出され、左サイドバックの内側に走りこんできた選手にニアに決められる

それにしてもあの選手明らかDFの後ろから走ったのに追い越してしまった
速過ぎやしないか??

この辺からウズベキスタンで生活してサッカー教えている俺にいやな予感が


1-1で前半終了


そして後半開始直前


日本代表スタッフの方が自分たちの近くでビデオ撮影していることに気付き、少し迷惑かとは思いながらも気になることがあり尋ねてみることに


すると、試合開始前にも関わらず丁寧に対応してくださった


質問内容
①今回2試合目(1試合目は1-1)になるが、どのようなテーマで挑んでいるのか
②ぎこちなさが見えるが、本来のポジションではないところでプレーしているのか

日本代表スタッフの回答
①チーム立ち上げたばかりで特にテーマと言うものはない。選手を試している段階
②試している段階なので普段と違うポジションでやっている選手ももちろんいるとのこと


ということで後半は選手個人個人を観てみることに


対応してくださった日本代表スタッフの方、ありがとうございました



そして後半

バイタルエリア付近で3対2の状況を作られ、3人の中で中央にいる選手がボール保持
そして日本DF一人でボール保持者ともう一人の選手を観なければいけない状況に(もう一人のDFは残りの一人のマーク)
そしてボール保持者に日本DFの上体が向いた瞬間に右サイドの選手を使われ、DFの対応が遅れキーパーと一対一になり勝ち越し許す

キーパーあそこは出るべきだったと思う


そして続けてセットプレーで失点


終了間際FKで一点返し、結果的に2-3で日本代表は敗戦


まあ別に負けていいとは言わないけれど、結果なんて重要ではないと思いますが・・・
ただ日本人としてウズベキスタンの子供たちにサッカーを教えている俺としては居場所がないですね


これはあくまでウズベキスタンで生活していて尚且つそこでサッカーを教えているという特殊な条件が重なった上での気持ちなのであしからず


どのような試合でも勝ちにこだわるウズベキスタンと育成重視の日本との違いなのか


そういえば、日本サッカー協会の公式サイトにはU-15と記載されていたのだが、
試合会場にはU-16と記載されていることに気づく・・・どういうこと?


なんかの間違いであれば良いのだが、日本代表は15歳以下でウズベキは16歳以下で試合に挑んでいる可能性が0ではないのでは?


そういわれてみればやっぱウズベキスタンの選手ごつい子多すぎる気が・・・
15歳の体ではない大人の体していた。。。でも体の使い方が下手なのがウズベキスタンなんですが

ウズベキスタンでは、試合に勝つために年齢詐称するのは当たり前のこと
これまでも国内の大会で何回年齢詐称を見て来たか


もしかして代表戦でも詐称が行われているのでは?
開催国はウズベキスタンであるため、いくらでも嘘をつけるだろう


日本代表の選手やスタッフの方々はどう思っているのだろうか?
そういう情報が入ってくるのだろうか通訳などを介したりとかその他いろいろのルートから・・・


代表選に関しては信じたくないのだが、そういった現実をウズベキスタンで見て来ている俺からすれば、もう今日戦った選手を純粋な15歳以下とは思えないわけで・・・
そんな風になってしまった俺の脳


さあ実際のとこどうなのか真実は分からない
しかし、代表選となるともともと結果にこだわる性質があるウズベキスタンの人々


可能性はある


というか、そういう可能性があるかもしれないと思わなければいけない状況にいるのが不思議


日本ではありえないことだと思って疑いがなかった


ウズベキスタンではあるんですね日常的に。。
(12歳以下でも頻繁に行われる詐称)


あーウズベキスタン・・・・・・
申し訳ないがこのウズベキスタンにサッカーで追いつかれるということは当分ないだろう
というかあってはいけないと思う


ウズベキスタンの人々は本当に尋常ではないくらい勝ちにこだわる


そこを上手く利用できればきっといつか、と思えるのに。


まあウズベキスタンはさておき日本代表U-15はほんまにこれからですね


海外のアウェイで負けたという経験がいつか生きてくると思います


上手く強く伸びていってほしいなと思います


また日曜日に最終戦3試合目があるのでもう一度観に行きたいと思います


日本代表U-15関係者の皆さん頑張ってください


あと、お腹には気をつけてください


Япония ёшлар терма жамоасига омад тилайман


category: サッカー

AFC(アジアサッカー連盟)からの使者 


ウルゲンチ市内にある小さなサッカー学校に大きな使者がきた


AFC(Asian Football Confederation)アジアサッカー連盟から講習会のためにわざわざ講師が来たのだ


ファルハット・アッブドラエム


タシケントからわざわざ飛行機できて約2時間半講習会を一度行って帰って行った


AFC


AFCからの使者と言うことでみんな一生懸命聞いていた様子


しかし、ホラズムにこんな多くのコーチ・審判がいることに驚いた


この人たちと関わってみたいという気持ちが湧いてきた


講習会は基本は講義型なのだが、積極参加型の講義だったという印象を受ける


AFC3


こないして参加者が前に駆り出されて再現しながら説明したり、2時間半の講習会で約50回程度
参加者に意見を求めるシーズがあった



俺も当てられたけど、ロシア語の説明が多くわからなかった・・・あー情けな あー悔し


講義の内容は90%審判に関すること


ホラズムに居る審判は参加必須だったようで、参加者の中にも審判が多く見受けられた


わざわざタシケントから来る講師の講習会の内容が審判の内容ということ・・・
やはりウズベキスタンの特徴でもあるのか


ウズベキスタンにはローション・イルマトフという世界的な審判がいる


彼は2010年の南アフリカW杯で開幕戦の審判を担当したことでも有名


ウズベキスタンはこの審判をある意味で国民的な英雄として扱っている


俺は活動していて、ウズベキスタンは多くのタレントよりも一人の英雄を育てたがる気がする


そのためこのローションはCMに使われたり町の看板に使われたり半端ない扱いを受けている


日本で有名な審判は西村雄一さんだと思うが、彼がそのような扱いをされることは全くもって皆無


彼も十分世界に誇る日本審判員だと思うが、扱いは全く違う


世界的な選手がウズベキスタンで出てきていない分、世界的な審判が出たことをっ国民全員が誇りに思っているような気もする


世界的な選手がウズベキスタンから出るまでは、ウズベキスタンでは選手よりも審判のほうが地位が高いという全世界的に見ればイレギュラーな現象がしばしばおこることと思われる


あ、ちなみにこのファルハット・アッブドラエムは西村雄一さんの友達だそうだ
なんでもマレーシア(AFCの本部)で働いているときに知り合ったのだとか??


具体的に今回講習会から学んだこと
それは
ありません



AFC2


なんか日本では当たり前にわかっているようなことを改めて指導された気分


ただ、論理的に理解できてなかった部分をわかりやすく整理したという講習会だった
そのため、新しい知識は0に近い


だから正直つまらなかった

タシケントから読んでやる意味はないかと思った


それよりかはもっとコーチングに関することを指導して欲しかった


またそれは機会があればと言うことで


しかししかし
なんてったってこの人所属はAFCだということで
講習会の進め方としてはまずまず上手かったのかなと


なんせAFCなんで資料一つ一つの質が高い

くらに見てもらいたかった

それなりの組織にはそれなりのPCのプロがいるんやな


AFc4


でも
一番驚いたのが、チームとは何かという問い掛けを講師が参加者にした時

それに対して皆が色々意見するのだが、その答えを一つの映像で示した


その映像は、スペインの闘牛の映像


闘牛士が牛に襲われてしい、立てなくなる

それでも闘牛は闘牛士向かって角で襲ってくる

闘牛士はもう動けなくなるくらいに傷を負っている

そこに、場外から自分の出番を待っていた仲間の闘牛士が走ってやってくる

するとその闘牛士たちは、襲われた動けなくなった仲間の闘牛士の上に次々と覆いかぶさっていく

そして動けなくなった闘牛士を守った

上に乗っかった闘牛士ももちろんどんどん襲われていく

しかし誰一人として逃げることをしない

己を犠牲にしてでも仲間のために

まさにジャモア

まさにチーム

というクリップ

凄く良い映像でした

こういうのをサッカーとは関係ない映像で示すのってできるようでできない
上手いなぁって感心


ただ言ったように講習会の内容には少し残念

まだまだ審判優位の時代が続くのだろうここウズベキスタンでは

早く一人、まず一人世界で活躍するプレーヤーがウズベキスタンから出ることを願っています


あ、ちなみに25日をもって中学校3年生は卒業
そして俺もホームステイ先を卒業してきました


明日からタシケント


27日には
U-15日本代表対U-15ウズベキスタン代表の親善試合を観戦しに行きます

どのくらい出来ればウズベキスタン代表になれるのかこどもたちに伝えるためにも貴重な機会となると思います

ではこの報告は機会があれば後日

category: サッカー

CL決勝 見どころその4 


CL決勝の見どころ第四弾

今回は両チームのプレースタイルなど中心に


もちろん皆さんご存じのとおりバルセロナFCはショートパスを多用するチームですね


ショートパスで全体で押し上げていくことによって、少しでも高い位置で数的有利を作るという戦い方
しかもここでエロイのが、相手を疲れさせながら前線で数的有利を作るということ

スタメンがだれかは知りませんが、中盤を支えるのがイニエスタとシャビ、そしてブスケッツという3人が中心
世界最高の中盤の一人と言われているイニエスタとシャビだが、ゲームメーカー的資質が多いのがシャビ
ゴール前へ侵入するのが好きなのがイニエスタという感覚か


そして前には世界最高の選手メッシ
ビジャ、ペドロ、ボージャンなどタレント多数


正直に言うと、メッシが一人いるだけでメッシの周辺では常に数的優位が作られると思って良い


何故かというと、メッシはドリでしかけたらほぼ間違いなく相手一人かわすから


メッシの近くにサポートするだけでそこには必然的に2対1という絶対有利の状況が作れてしまうのだ


そこでメッシの周りに人数かけたらどうなるか。
もちろんメッシはバカじゃないんで・・・・

相手をひきつけるだけ引きつけておいて、展開するよね


すると今度はどうなるか


メッシの居ない逆サイドもしくは中央でまた新たな圧倒的有利の数的優位な状況が自然と生まれているのだ


さらにこうやって展開される状況が続けば続くほど相手は疲労が溜まってくる
もちろん精神的な苦痛と共に


こうなればゴールを奪うシーンが現れるのは時間の問題


あとは落ち着いて流し込むだけ


そしてバルセロナの特徴としてもう一つ挙げたいのがCBのプレーの質の高さ

基本的にはプジョルとジャラール・ピケという選手がコンビを組んでいるのだが
両選手とも技術が高い


プジョルは見かけによらずDFのなかではテクニックが高く
ピケに関してはキックの精度が半端ない
60Mのパスをドンピシャで蹴れる技術を持つ


CBにこうして落ち着いてプレーできる2選手がいるということはこのバルセロナの大きな強みの一つに違いない


バルサやはり強いか。。。


一方マンチェスターユナイテッド


個人的には小さいころから一番好きなチームです


なんてったってエリック・カントナがいましたから。
観客にとび蹴りできる選手なんてカントナ以外いないでしょう。


このチームの特徴・・・わかりません


ていう人多いんじゃないでしょうか


なぜマンチェスターってこんな強いの?勝つの?て思ってる人多いのではないでしょうか


テベスもロナウドもいなくなっているのになぜこれほども安定して勝てるのか


マンチェスターユナイテッドのチームの戦い方


それは徹底したカウンタースタイルです


カウンターってなにかわかるかと思いますが、相手からボールを奪ってから早く相手陣内に侵入すること


これがなんていってもユナイテッドの特徴


バルセロナに比べて技術の高い選手は目に見えて少ない


見ていてバルセロナのサッカーが面白いという人がほとんどなのは確かだろう


みていて楽しいしそれは認める


ただマンUのサッカーを見ていると感心したくなります俺は


なぜこれほどカウンターが上手いのか、上手くいくのか不思議で仕方がない


その理由の一つがベテラン選手の存在だろう

GKのファンデルサール
DFのファーディナンド
中盤のスコールズ、そしてギグス

彼らが若いころからマンU一筋でプレーしているということ
未だに主力としてそのほとんどが戦っているということ

彼らベテラン選手抜きにマンUは語れない


10年以上も共に闘っているからこそ、お互いのプレーがあうんの呼吸で手にとるように分かる

チーム戦術のすべてを完璧に共有できる

ここに強みがあることに疑いの余地はない


そしてもう一つ、若手の育成


マンUというクラブは大型補強を嫌う


若い選手に目をつけ、その選手をじーーーっと育て上げるのだ


今で言うとFWのエルナンデスや中盤のアンデルソン、DFのファビオ、ラファエルなどなど


彼らは皆未だ20歳そこそこ


しかしすでに皆レギュラーで闘える選手たち


そして彼らがあと5年ここでプレーしたらどうなるか。
おわかりの通り、第二のギグス、スコールズが自然と出現する


これを繰り返すことによってマンチェスター特有のカウンターサッカーが継承されていき、いつまでも強いユナイテッドでいれるのである


この両チームそれぞれに特徴があって本当に面白い



じゃあ試合のどこを観ましょうか??

少しだけ教えしましょう

①バルセロナの選手同士の距離
おそらく局面によっては2m感覚程度で選手が位置してることもしばしばあると思います
ちなみにサッカーのグラウンドの縦は約105mです。
なんでそんな近くに居るん?て思ってみてください

②マンチェスターのカウンター
マンチェスターがボールを奪った瞬間に注目してください
そこから何秒で相手ゴール前に侵入するか。バルセロナの攻撃とは大きな違いがあって面白いと思います
実際に時間測るのも良いですね。早いと10秒かからないでゴール前いっちゃいますから彼ら

③バルセロナのパス回し
彼らがどうやってパスを回しているか見てください
ヒントはカミナリです。

④ルーニー
マンチェスターのルーニー。彼が私自身が今世界で一番好きなサッカー選手。だから応援してください
彼は一人でなんでもできる万能プレーヤーです
身長は180もないのに負けない体、ワンステップでサイドチェンジする展開力、シュートの正確性
ゴール前での落ち着き、視野の広さ、そして奪われた後の奪い返す姿勢。何よりここをウズベキスタンの子供たちに知ってもらいたいですね。世界最高峰の選手がボールを奪われた後死に物狂いで奪い返しに行っているということ。ここがわかればサッカー選手なんて自然にとは言わないけれど、なれるだろうに・・・

⑤メッシ
メッシのすべてを見てください
サッカーてそんな簡単やっけ?と思いはると思います

⑥スタジアム
スタジアムの雰囲気。やぱりイングランドのスタジアムは世界最高の雰囲気を持っていると思います
サッカーの聖地と言う匂いがぷんぷんして好きです

⑦芝生
芝生の長さに注目して見てください
長ければマンチェスターに有利
短ければバルセロナに有利です

⑧パクチソン
アジアで唯一の選手パクチソン
アジア人、東アジア人として彼を応援しない手はないですね
なんてったって昔京都サンガでプレイしてたんですから彼


まだまだありますがこれくらい見ていただけたらサッカーを数倍楽しんでみていただけると思います
W杯の決勝の見劣りしないサッカーがここにはあります

せっかくなんで1年に一度、もしくは最初で最後でもかまいません
CL決勝見てみませんか

夜中やけど土曜日なんでみなさん頑張ればいけるでしょ!!!
ウズベキスタンに居る人は11時半からなんで余裕ですね。

ではでは長くなりましたが、いよいよいよいよ3日と少し



あ、言い忘れてましたが俺、明日25日をもって引っ越します

一人暮らし始めることになりました

では

category: サッカー

CL決勝 見どころその3 

見どころ第三弾

いよいよ皆飽きて来ていると思います

でもそんなこと知りません

経験から学ぶ
監督、そしてイングランド勢とスペイン勢

アレックス・ファーガソン監督がアバディーンFCを率いて初の欧州大会出場を果たした78-79シーズン、
グアルディオラ監督はまだ7歳だったそうだ。

今回のウェンブリーでの決戦にファーガソン率いるレッドデビル軍団が勝てば、スコットランド出身のファーガソン監督は自身3つ目の欧州カップを手にする。これはリバプールを77年、78年、81年に栄冠に導いた同胞のボブ・ペイズリー監督に並ぶ快挙だ。


一方選手と監督の両方で欧州カップ戦を制した人物は過去に6人いるが、グアルディオラ監督もその一人。
グアルディオラ監督は09年のCL優勝でこの偉業を達成し、
ミゲル・ムニョス、
ジョバンニ・トラパットーニ、
ヨハン・クライフ、
カルロ・アンチェロッティ、
フランク・ライカールトに続いた。うち監督として欧州タイトルを2度獲得したのは、ムニョスとアンチェロッティの2人だけだ。


イングランドとスペインのクラブがUEFA主催クラブ大会決勝で対決した例は、これまで15回。
初対決は62-63シーズンのカップ決勝でトッテナム・ホットスパーFCがクラブ・アトレティコ・マドリーを5-1破った試合になる。
通算対戦成績はスペイン勢の7勝、イングランド勢の8勝。
当初優勢だったのはイングランド勢で、最初の8戦のうち6戦を制しており、この中には80-81シーズンの欧州チャンピオンズカップ決勝でリバプールがレアル・マドリーCFを1-0で下した試合も含まれている。それから20年後の01年にも、レッズ(リバプールの愛称)は、大会史上屈指と称えられるUEFAカップ決勝でデポルティボ・アラベスを5-4で破っている。


だが、最近の対戦で優勢なのはスペイン勢。
05-06シーズンのUEFAカップ決勝ではセビージャFCがミドルズブラFCを4-0で撃破し、クラブ初、主要大会で栄冠を手にした。その1週間後にパリで行われたUCL決勝でも、バルセロナが10人になったアーセナルを下している。バルセロナはこの3年後の09年にも同じくイングランド勢のユナイテッドにUCL決勝で勝利。
10年5月にはアトレティコがUEFAヨーロッパリーグ決勝でフラムFCを破って優勝。


最近の傾向だけを見るならバルセロナが有利と言うことになるか??

実際09年にマンUの決勝不敗神話を打ち破ったのも事実

過去の記録如何に関わらず今のバルセロナは史上最強という声も多数

いよいよあと4日


次回。出来れば両チームのフットボールの違いや実際のゲームでの見てもらえたら楽しめるポイントなど書きたいと思います


次回の掲載がホンマの見どころということになりそうです


サブル!!!!!!とぅぐるがんくにんびらんたぶりくらいみず


category: サッカー

CL決勝 見どころその2 


今朝に続き見どころ第二弾


ウェンブリーと欧州タイトル

今回の決勝の会場がロンドンにあるウェンブリースタジアム

789

ロンドンということはイングランド

イングランドと言えばマンチェスター??


そう、もちろんその通りイングランドと言えばマンチェスター


マンチェスターはなんとこのウェンブリーで国内のカップFAカップを過去に9度獲得している


マンUにとってはもってこいの相性のいいスタジアムなのだ


マンチェスターが欧州で初タイトルを取ったのもこのスタジアム


だったら断然マンU有利か?となるがそうではない


なんとバルサも欧州タイトルを始めて獲得したのがこのウェンブリースタジアムなのである


たがいに欧州を初制覇した土地がこのロンドンウェンブリーということ


・・・・この2チーム何かある


欧州タイトルに関しては両チームとも3回
どちらかが勝てば、オランダのアヤックス、ドイツのバイエルンに並ぶ


その上はリバプール、ミラン、レアルの3チームのみだ


ここまでくれば文句のつけようなく名実ともに世界最強となる

決勝での成績は

マンチェスターが3勝1敗
バルセロナが3勝3敗


マンは09のファイナルまで決勝で負けたことがなかった
しかしバルサにそのジンクスを破られたのだ


ただスタジアムの相性・そして決勝での成績を見る限り
見どころその2を見てもまたもやマンチェスターが有利なのか????


マジでどうなる今年の決勝

category: サッカー

CL決勝 見どころその1 

5月28日 欧州CL決勝がサッカー発祥の地ロンドンで行われる

対戦カードは
マンチェスターユナイテッドFC(イングランド)
          
バルセロナFC(スペイン)


両チームとも今世界で最強クラブ


個人的に見たかった決勝が実現してすでに興奮状態


その興奮状態を抑えてみなさんに少しでも楽しんでもらえたらと思って見どころをいくつか紹介していきます


今回は過去の対戦を中心に


マンUはとバルサは83-84シーズンのUEFAカップを皮切りに、これまで10試合を戦い、対戦成績は3勝4分け3敗と全くの五分。
09年のCL決勝はバルサが制したが、91年のUEFAカップではロッテルダムでの決勝でマンチェがバルセロナを2-1で破り、アレックス・ファーガソン監督にユナイテッドで初の欧州カップ戦制覇をもたらしている。
2得点を挙げて勝利の立役者となったのは、以前バルセロナに所属していたマーク・ヒューズ。
また、この試合でバルセロナのゴールを守っていたカルロス・ブスケツは、勘の良い方はおわかりだろうセルヒオ・ブスケツの父親だ。


両チームは94-95および98-99シーズンのCLグループリーグでも対戦している。
この4試合の対戦成績はバルセロナの1勝3分け。
一方、07-08シーズンの準決勝で対戦した際にはマンUが勝ち抜けている。その翌シーズンには前述のローマでのCL決勝でバルセロナが早くもリベンジを果たした。


最近の10試合を見る限りでは、このカードにおいて連勝と言うものが一度もない。
これは前回優勝したバルサにとっては気になるところではないか
間違いなくこういう情報はバルサ側にもマンU側にも入っていることだろう

そんなこと全く気にしないという選手が多いのかもしれないが、そういう結果があると言うだけで心の中に小さな小さなゆがみ、ズレが生じる可能性は0ではないということ。


決勝戦なので引き分けはない。必ず勝敗がつく。
つまりこの過去10度の結果が事実ならば、マンUがリベンジを果たし優勝するということになる。


さあいよいよあと5日

どっちが勝つかな


category: サッカー

美容院 


ウチの配属先ではなかなか凄いことが行われている

今の日本ではほとんど見受けられないであろう光景がここウズベキスタンには多々あるから刺激的だ

この前も刺激的な光景を目の当たりにすることが出来た

それが強制カットである


強制カットとは何かと言うと、まず朝の全校集会の時に校長先生が男子生徒一人一人の髪の毛の長さをチェックしていく

そして髪の毛が長いと判断された生徒は前に出る

平均で毎回20人程度(だいたい月に1回実施されるかどうか)

そして前に出た生徒一人一人の髪の毛をはさみ一本でランダムに切り落としていく


カット1
髪の毛が地面に散乱


というか、2・3ポイントだけ焦点を絞ってそこだけわざと禿げさせる

そうするとどうなるか


生徒は一番短くなった部分に残りの髪の毛の長さを合わせざるを得なくなる


これにより髪をカットされた生徒は翌日みなほぼ坊主同然となって現れる


これが配属先のやり方だ
カット2



昔の日本ではあったのだろうきっと

今もあるのかは知らない

ただウチの生徒はそれをされることに対して特に怒りを大にしている様子は全くない

それがウズベキスタンの特徴の一つでもあるかな

ぼらでやふしっていう魔法の言葉がウズベキスタンにはあるから



category: 生活

職人さん 

ウズベキスタンにも職人はたくさんいます


その代表格がなんと言ってもウスタ


これは鳶のような土方の様な・・・ようは家作る人です


ウズベキスタンの田舎の人はみんなできるんじゃないかって言うほど自分たちで家を建てます
・・・平気な顔をして凄いことするなといつも感心してるわけで


そしてコーチの新築に屋根が付くということで見学


屋根4
屋根


たった2人でそれも2日程度でこんなふうになっちゃうみたい


ただこの俺たちが今立っている地面実はふかふかなんです


屋根にはコンクリなどは使わないで、藁?というのかなそれを丸太の上に敷き詰めて終わりなんです


だから家の天井は柔らかい


屋根なんですが、完成したらこのような屋根になります


屋根1


屋根と家の天井の間にスペースがあるのが分かると思いますが、
ここには野菜や果物(特にスイカメロン)を保管しておくようです


この手作りの家夏が涼しくて冬はあったかいからびっくり

人間の力万歳

屋根2
屋根3

category: ウズベキスタン

職種が変わりました 


今まで赴任してきてからずっとサッカーという職種で活動させていただいてましたが
今回活動を見直すに当たり、検討した結果職種変更で行こうということになりました


それでもサッカーの指導は続けていくつもりで、活動内容が大きく前と変わることはありません


比重が新しい職種の方が少し重くなるというくらいですので




っていうくらい最近はこどもたちの写真をとることが増えました


一人撮ったら絶対に俺も俺もってなるから、結局みんな撮ることなる


この前の週末なんて、184枚現像しましたからね


20枚くらい売れ残って大損したけど・・・まあ自分が甘かった


マーキーは先金を集めるという方法に出るみたいやけど、そうしたほうがいいんかなあ・・・


ただ子どもから金を貰うってなんと嫌なことなんでしょうね


150枚写真売って子どもと金のやり取りしてるにもかかわらず、全くもって慣れません


250スムで現像して250スムで売っているのでなんら怯えることはないんですが
子どもから金を取るというのは好きません


ほんでこっちの子供はみんな金にはどん欲というか、大事な感性も持ち合わせてて


250で現像してきたのに250で売ってる言うたらみんな笑います
「こいつアホや、頭使ってないんちゃうか」くらいで

倍の500スムで売ればいいのにっていう子がほとんどです


金必要ないしみんなのためにやでって言ってもなかなか理解されません。


なかには、俺の生徒を250スムで5枚買って、500スムで他の生徒に売っているやつも見ました


素晴らしいですね堂々と


しかしながら昨日は子どもと何十枚、一昨日も何十枚・・・まあ日本とウズベキスタンをつなぐ小さな小さな懸け橋の役割は果たせてるかな


一体いつまで続くこの人気、いやこの活動


今が花かももじろー


人気



category: 生活

全国統一体育試験日 

5月12日

俺のおねえの誕生日ですそういえば・・・おめでとう!!!!!

でですねウズベキスタンでは5月12日まあまあ大事な日でありまして
何の日かと申しますと、


全国統一体育試験の日なのです。

12
一人オーメンしてる?


中学校3年生対象に行われえる試験で全教科のテストがあり、この日は全国統一で体育のテストの日なのです。


サッカー学校の生徒だということで全員成績5を取るように校長から熱い言葉が





全部で5種類あるテスト問題の中から一種類を代表が選び、その選んだ紙の中に記載されている種目がテスト種目になるというもの。

12の1

サッカー学校なので例えばリフティングとかの問題が出れば万々歳だったんでしょうがそんなうまくいくことはなく残念ながら種目はこのようになりました。



12の2


一つ目が、10mのキョリを2回往復するというもの。
10秒以内に帰ってこれたら5で11秒なら2というもの


12の3


これは完全に能力ではなくて靴で結果が決まりました
体育館で履くような裏がゴムの靴ではもちろん踏ん張りが利かずターンで滑ってタイムロスするというケースが続出
しかしながらサッカーで履くような素材の靴を履いた生徒はみな好成績という・・・・



二つ目が、俗に言うところの跳び箱ですね
ここの評価は完全に教師の主観で決められるというもの

主に着地を重要視していた模様


中にはこんな生徒も

12の7


どう考えても評価1の着地だと思うんですが、みんなを笑わせたということで3の評価に笑
・・・テストでも何でもないやん


三つ目が、バスケのフリースロー
これはどう考えても一番難しかった
8回投げて6回入らないと5もらえないんですから。
案の定5をもらえたのは一人だけ・・・サッカー選手ですからバスケが下手で下手で。。。

12の6

いかに偏った授業を体育を含めて実施されているかが伺える
やっぱサッカーだけしててもダメですよね

木登りから始まってしっかり体育もこなしていかないと

どうりで体動かすのが下手な人が多いわけでウズベク人には



そして最後がテニスボールの遠投
文字通り47m以上が5、42mが4、36mが3、32mが2、それ以下が1


12の4


これが一番容易でしたね
3分の1の生徒が5を頂いて帰って行きましたよ


そして最後に、教師が出した質問に答えるという口答試験

教師が出した質問の例
・サッカーボールの重さ
・コーナーフラッグの高さ
・バレーコートの大きさ
・ハンドボールについて知ってることを述べよ
・フットサルのゴールサイズ
・体育ではどのような能力を鍛えることが出来るか
・バスケに必要な要素はどんな要素か
・コーナーアークのサイズ
・サッカーのフィールドのサイズ
・柔道について説明せよ        などなど


これにて全国統一体育のテストが終了

これらの試験を通れない限り留年なのだそう
と言ってもほとんどが卒業してくのは間違いないだろうが
いくらゆーてもまだ中3ですからね


そんなところで子どもたちの夢をつぶしてウズベキスタンには何の得もないですしね



ってこうやって9年と一緒に一日おると、なんかいよいよ卒業していくんかと思って寂しくなるなあ
なんやゆーても俺が8月に任地来てから最初に積極的にアプローチして来てくれたほとんどの生徒が9年生やったからなあ
こいつらがおらんかったら凄く最初はキンチョーして硬かったやろうし、溶け込むのも時間がかかったんじゃないかな
マジで何年せいかて度肝抜かれるおっさん顔もいるけどなんやゆーてみんな可愛い可愛い生徒です

この子らの将来どんなんかなあ・・・??
シャワット2番学校の3年生の将来と合わせて非常に気になるところやね


日本帰国した後、この子らが働いてる10年後とか15年後とかにもう一度ここに来て(もちろん嫁さん連れて)子どもたちの成長を見てみたいもんですね


5月25日の一応の卒業までもう10日程度


感謝の気持ちを込めて最後まで楽しくいこうじゃないか9年共

12の5

キミたちの未来は明るい




category: ウズベキスタン

コンサート 

5月11日
我らがヤンギバザール9番サッカー学校のスタジアムでコンサートが行われました


テレビでも宣伝をたくさんしていたみたいで予想通りお客さんが大量


地元ヤンギバザールからはもちろん
ヤンギバザールの東にあるグルランやウルゲンチ市内からも多くの客が


そして6時開演予定。開演前にはこの状態



紺サーtお5


超満員やった


ナウルズ言うアーティストみたいやけどこんないっぱい客集めてほんまどんな大スターがくるんか思った


どんなオーラを持った奴なんか楽しみにして待つこと30分


主役ナウルズが登場


ホラズム中の若い女性を虜にする男ナウルズ


それがこちら



コンサート


・・・まあなんと肌が綺麗なこと


そして185近くあるだろうスラッとした体格


なるほどねー今はこういう人が人気のようですウズベクでは


オーラは全くと言って良いほどなかったんですが、予想に反して礼儀正しかったので少し驚きました。


いくらアーティストでも年上には敵わない世界なのかウズベキスタンは、と思った


それはそれとしてミーシャよ・・・表情が硬すぎるよ笑



でコンサートが始まってからはまずまずの盛り上がり


自分も聞いたことある歌がまあまああった



コンサート3


ただ・・・このファッションは説明できないです。


白の革靴にレインボウラメ入りのパンツ
そして同じくレインボウライン入りのノースリーブのシャツ


ヨーコ・オノはこれを見て何を想う。。。


おれこの人のスタイリストやったらあと20・30人ファン増やせるよ




・・服はともかく観客はだんだん盛り上がってきて、噂を聞きつけた近所の人たちもぞくぞく訪れた模様



コンサート4


このように私たちはかなり良い席で見ることができたのですが、
スタジアムの柵の向こう側にも溢れんばかりの人々


ざっと2000人は来てたんじゃないかな?いやもっとかも知れん


ほんまこんなたくさんの人ヤンギバザールのどっから出て来たんや思いましたわ


いるもんやなーヤンギバザールにも人間が



そしてナウルズ熱唱中にも関わらずうちの三男カフラモン(英雄の意)が客席から飛び降りてナウルズにサインを求めに突進


・・・・彼は将来間違いなく何らかの形で有名になり、大物になりますのでみなさん楽しみに


そしてナウルズファンの女性がまた客席から飛び降りてナウルズの横に行きダンスを踊りだすという珍事も発生


こういうイレギュラーが一番盛り上がりますね


親が決めた相手と結婚しなければいけないような習慣があるウズベキスタンでは
なかなか根性の据わった行動かなと思って見てました




と言うてる間になにはともあれ無事に終了




おちが全くない記事ですいません


反省します


コンサート6


ガンバレ ナウルズ

category: ウズベキスタン

ウォッカorビール? 


金曜日夜
同期隊員宅でビール


土曜日昼
同期隊員配属先でウォッカ4杯


土曜日夜
同期隊員ホームステイ先でビール


日曜日昼
ウルゲンチ市内にて同期隊員と同僚とウォッカ5杯


日曜日夜
市内同期隊員宅でビール


月曜日夜
コーチの家に呼ばれビール


火曜日昼
昨日残ったビール


火曜日夜
ホームステイのおばあちゃんの誕生日会でウォッカ6杯


活動怠ってるわけではありません。

これも大事な活動?です。

ただ昼からのウォッカはほんまにアカンと思います。

昼からウォッカ飲んでいるウズベク人。。。理解できません


あーゆっくり日本酒飲みたい今日この頃です。

category: 生活

シャワット郡2番学校 


日本では8月15日が終戦記念日になっているが、ウズベキスタンでは5月9日が戦勝記念日
ドイツが5月8日に降伏文書に調印したのだが、その時旧ソ連ではすでに夜中の12時を回っていた。
そのため、旧ソ連であるウズベキスタンでも5月9日が戦勝記念日となったのだ。


ウズベク語で xotira va qadrlash kuni 

直訳すれば、追悼しそれを大切にする日となるのだが
ロシア語の訳などから察するに、追悼と尊敬という風に訳するのが適当のようだ

追悼、戦没者に尊敬の意を込めてということだろうか。


ウズベキスタンが戦勝戦勝と言わないのはなにかしっくりこないのは俺だけか・・・


ということでそれに因んで同期まさき隊員が働いているシャワット郡2番学校で催し物があるということで私たち日本人も招待された


場所はここ
映画劇場

凄い客の入りでした


シャワット3



ただここに座っている男性2人と女性2人の表情、取り組む姿勢に大きな差があることに違和感を覚える

そして我々男性二人はこの後、案の定痛い目に遭うはめになる



プログラムが始まり、ドレス姿の綺麗な女性?が登場してくると同時に、完全に浮いている曲が会場に響き渡る

秦基博「朝がくる前に」だ


シャワット2


この女性がドレス姿で、日本の曲でダンスを披露してくれたのだ

後から聞いて分かったことだが、日本の曲に合うようなゆったりとした品のあるダンスを披露してくれた


この子まだ小学校6年生とは・・・ウズベク人はみんな年上に見えすぎる。。。。


ただ日本の曲とウズベキスタンのダンスのコラボに戸惑いながら感動した



もう一つ感動したこと

それがこれ

シャワット4


ロシア語での朗読である

ここはロシア語学校であるために、司会の進行から何まですべてロシア語で行われた
(私たちの自己紹介だけウズベク語という)


ウズベキスタンではいつでもどこでも暗記暗記というくらい暗記に頼るところが多く、教育現場でも同様に暗記暗記。

そんななか今回のロシア語での詩の朗読。

もちろんこれも暗記。


ただいつも子どもたちが披露する暗記モノとはなにかが違っていた。

明らかに空気が違っていた。


こどもたちの会場全体に響き渡る120%の声
こどもたちの真っすぐな眼差し


この2つに感動を覚え、前のめりになって聞かざるを得なかった

ロシア語なんて正直何も理解できないし、何言ってるか分からない。
それでも伝わるのだ。こどもの真剣な表情、声。

これで全てが伝わる。
戦争のことを言っているのだとわかった。

いつもの授業の課題で覚えさせられている暗記の問題とはわけが違った

なんていうか、次元が違いすぎるって感じ


自分は日本の教育で育っているからやっぱり暗記というものに抵抗を覚えざるを得ない
もちろん暗記、本当に大事だとは思うが

ただ基本的にはやっぱり自分で考えることが大事だよねって言う気持ちが強い


そんななかこの迫力のある朗読


暗記したことを言っているだけなのにこれほど気持ちが伝わってきたことに本当に心から感動した


ここまで徹底されるなら、そのような暗記主体の国の教育方針


俺はそれを認めたくなった




その後、第二次世界大戦・原子爆弾のDVDを子どもたちに見てもらった
(私たちの本来の目的はここにあり、これを見せることによって旧ソ連圏のこどもたち、大人がどのようなことを考えているのか知りたかった)


衝撃的な映像もあったので、会場から驚きの声がたくさん上がっていたが、最初から最後まで難しいロシア語でしんどかったと思うが、真剣に見てくれた。


そしてその後私たちが舞台に呼ばれ、一人ひとり自己紹介を含め、戦争や平和に対する思いを伝える時間を頂いた


シャワット1


そして最初の写真で見たように、笑っていた男性2人が、案の定ここで上がってしまい、何を言えばいいか分からなくなるという状況に陥ってしまった


しかし、せっかく頂いた時間何も言えなくて終わるのも、言いきって終わるのも自分次第



世界唯一の被爆国日本

そこで生活している私たち
そこから代表してウズベキスタンという国に来ている私たち


責任を持って、今生きている一人の人間としての思いを伝えさせていただいた


拙いウズベク語だっただろうが、朗読の時の彼ら同様、表情から感じてくれていると思う


そう信じたい




そしてその後もう一度会場の雰囲気がぐっと明るくなり、様々なダンスが始まった


印象的なのがこれ
シャワット5


これは新体操ですねどう見ても

ただ、この時流れていたのが明らかに新体操にそぐわないヒップホップのような曲が流れていたのだ


なんとしてでも観客を踊らせたいという気持ちの表れなのだろうか


にしても新体操の美しさに最近気づいた俺は、小さい子供の演技ながら見入ってしまった


体を思うように扱えるっていうのは簡単で難しい
凄いですね新体操




そんこんなで無事終わりを迎えました。

そして終わった後に中学校3年生だけを残して、DVDを見た感想・アンケートを行った。
こどもたちの思いを知りたかったから。


ここでまた一つ感動


なんていうか、自分の考え言えるんですね

これは本当にすごいことなんじゃないかな
このような国の体制の中で自信を持って自分の考えが言えるというシャワット郡2番学校の3年生


尊敬にも値すると思う。

本当に色々なことを感じさせられ、感動しっぱなしの1日でした。


シャワット6


そして最後に、

今回このような場を設定してくださった副校長先生を始め、学校関係者の皆さま
会場の提供、撮影などで協力してくださった劇場関係者の皆様
俺たちの間に入って頑張ってくれたマーキー隊員
最後まで真剣に取り組んでくれた生徒の皆
飽きることもなく絡んで来てくれた会場に来た生徒の皆
疲れている中でも真摯に協力してくれた9年生のみんな

ほんとうにありがとうございました


またどこかでお会いしましょう


category: 生活

6年 


日本はGWです。

ウズベキスタンは学年末大詰めです。



今日は5月5日です

みなさんは好きな日というのがありますか


俺は1年の中でこの5月5日という日が1番か2番目に好きな日です
それは6年前からの話やけど
メールアドレスの55ももちろんこの5月5日って意味やし

なんか中学生みたいかなアドレスに彼女に関連すること入れるの
中学生でも何でもいいわ
別れたらどうするんって?。。。別れません



ちょうど今日、桃次郎と佳名子が付き合って6年になりました。
6年前の今日桃次郎と佳名子は付き合いだしました。


なんか面白いと思うわ
付き合うって
何を持って付き合うって言うのかって話やけど、6年前のきょう付き合い始めました


GWまっただ中
確か俺は毎日練習してたっけかなあ
それともインターハイの予選中やったかどっちかや

彼女は何をしてたんかな
彼女ももしかしたらマネージャーとして頑張っていた最中やったかな

そんななんでもないどこにでもある休日が、それ以来俺たちの記念すべき日になった



いやーほんまに懐かしいなあ6年前のこと思うと
チャリで2ケツするだけでかなり緊張してたっけかな

チャリで2ケツすると、お前がもちろん後ろやから、お前に俺の後姿を見られることになる
だから後ろの髪の毛をやたら気にしてたわあの頃

またたまには2ケツもしたいなあ


この1年は今までで直接的なかかわりが一番少なくなってしまった1年やな
高校の時はもちろん毎日顔見てたし、大学の時もゆーて週1、2でお前の顔を見ることが出来たしな


この1年なんてほんま何もしてあげれてないな
彼氏らしいことを何一つ


・・・やのに愛想尽かさんとずっと俺の彼女で居てくれてほんまにありがとう
お前が言ってるように俺もお前に感謝してる


でもな、もうちょいだけ待ってて
あと3カ月したら、あと100日もせーへんうちに急いで会いに帰るし



俺はお前のファッションセンスがまじで大好きです
俺がこっち来てからも聞くところによると色々買い物してるみたいやな
お前はファッションが少しカジュアルになってるんやろか
デニムを履く機会が増えてるようやし
なんにしても楽しみです
お前のファッションを見るのも


またお前と会う前の緊張感というかなんというか、他のことが全く目に入らないような感覚になる時が近づいてきた
わかるかなこの感じ
ファッションのことに関して言うと悩んで決めた服やけど、実際にお前を迎えに行ってる最中にやっぱり気に食わんくなって、その日のデートのテンションに影響されたり
ほんま出発の直前で着替えたりとかそういう感覚


髪型が気に食わんくて予定より遅刻する感じとか


あとは家を出るときの感覚とか、ほんまに会う直前のあの感覚
たぶんお前ならわかるんやないかなあ


いいよなあの感覚
大切な感覚やと思うわ

6年経っても会う前は少し緊張するっていうの
あの緊張感がめっちゃ好き


その感覚を味わえる時が近づいてきてるのが嬉しい

そうそうファッションで思い出した
ルシアンペラフィネ1着欲しいねんけどどう思う

俺着たらなんかちゃう感じなるかな?笑
ってお前ゆっくりこんなブログ読む時間がまずないか!!!!!!!!!

見たら意見頂戴な


ってことでえらい話逸れたけど、
お前は「 Butterfly 」ってことやなまさに

これ誰か意味解読できる人いるかな??
いたら普通に「すげー」って思うけど



要は何が言いたいかって

6年一緒にいてくれてありがとうってことと
あと80年間よろしくってことと
お前のこと世界一大好きですってこと


これからもお互い成長していこな

6年記念日おめでとう





category: その他

KEEN YOGUI 

5月です。




話は変わり、





俺が日本に居たころからの愛用品




KEEN YOGUI



yogui


これは新潟県小千谷市片貝の宝暦元年創業の紺仁染織工房、様は新潟の伝統を守るために行われた企画の一つで、この紺仁染織工房に昔から伝わる染型の《雪柄》を使用した、「新潟トラッディショナルクラフト」というもの。

これはその第二弾モデルで09年モデル
08には麻の葉
10には牡丹がデザインに。


そして収益の一部は、この紺仁染織工房を守るために使われる。

まんまと販売戦略にはまって買ったんですが、デザインもその企画にも惚れこみ、当初も今も本当に大好きです。
このヨギー雪柄は。



そのためもちろんウズベキスタンでも愛用品


いよいよ日中気温を30度越えて来たので、彼の活躍する季節が始まろうとしています。


しかしこの前見ると彼が壊れていました。


このままではいけない、履けないということで地元ヤンギバザールにある小さな小さな修理屋へ。


yogui3
yogui4
yogui5


んで俺はてっきりゴム素材やから、接着剤で付けて終わりやと思ってた。
したら全然そうじゃなくて、がっつり穴開けて縫うではありませんか。

あんまりそういう修理あとが見えるのは好かない人なので少しショック。。。



ただまあここの人がかなり良い人で笑顔が最高のやつやったんでその笑顔に免じて黙って見ておくことに


yogui2

カメラ目線はいいから自分の手に穴開けなよ


そしてあれよあれよとたった5分で両足完成


最初は抵抗あったけど、完成度が想像以上に高く、頑丈そうなので結構満足できました



さすが職人さん手に職があるのは素晴らしい


yogui6


で、お金払う時に、まあゆーても技術職やから2000スムくらい払おうと用意してました


しかしそのおっちゃんが金なんかいらん。て。
お前はお客さんやから金は要らんぞて言ってくれてビックリしたのと、また一つヤンギバザールの人の優しさに触れることが出来て凄く幸せな気分になった。

んでまた話するだけにでも寄ってってくれよって言ってくれた。


こういう人のところには用事がなくてもまた足を運びたくなりますね。


KEENも大切にしないと

yogui7



category: 生活

comrade

I am

news

calendar

stopping on the way

emergency button

congratulatory speeches

recollections

sorting

find out

petition

QRcode

come on baby

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。