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ウズベキスタンでサッカーを指導している人が綴るブログ

 

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カラカルパクスタン共和国からの贈り物 

自分はウズベキスタンの西部に位置するホラズム州というところで活動している。


そして配属先の同僚が先週末にカラカルパクスタン共和国に行ってきた。
カラカルパクスタン共和国は、ウズベキスタン共和国内に位置する自治共和国である。

以下wikipediaより

同国の西部に位置し、ホラズム州、ブハラ州、ナヴァーイー州に隣接するほか、カザフスタン、トルクメニスタンと国境を接する。また共和国北部は「縮小する湖」と呼ばれるアラル海に面している。共和国面積は約16.5万km²。「カラカルパク」の語意は、「黒色」を表す「カラ」と、「(尖がり)帽子」を意味する「カルパック」の合成であり、「カラカルパクスタン」とは「黒い帽子を被る民族の国」を意味する。旧ソ連が同地を支配したとき、それまでウズベク族かカザフ族の方言と考えられていた同地の民族の言語を詳細に研究した旧ソ連の言語学者が、「同地の民族の言語は、ウズベク語とは異なりカザフ語と発祥を同じくする別の言語である」と認定したことにより、「カラカルパク族」が創出された。それ以前までは、ホレズム帝国を構成する部族であり、口承叙事詩(ダスタン)を元に、ロシアのサラトフやカザフのキジルカラから移動してきたという伝承のみが同民族のアイデンティティを支えてきた。本来、民族は文化や社会制度なども加味された上で分類されるべきであるが、言語によって民族を規定する方式は、旧ソ連の指導者スターリン自身が言語学者であったことに基づく。


コーチはカラカルパクスタンに弟がいるらしくてその弟に会いに行ってきたようだ。


んで週明けの今日、コーチが俺のためにお土産を持って帰って来てくれた。



それがこれ




ラクダ




一見普通の牛乳かヨーグルトのように見える。



その予想でほぼ間違いないのだが、何から生まれたものなのかが重要なところ。





実はこれ、










ラクダの牛乳なのだそう。





ラクダ2






ラクダの牛乳とか生まれて初めて飲んだし。




気になる味はというと、牛の牛乳よりか非常に酸味が強く、尚且つ少し臭みもあった。
本当に絞ったまま何も手を入れていないそうで、自然なままの味のようだ。



ウズベキスタンにいる方ならわかるだろうが、カッティクと凄く似ている味がする。
カッティクよりも少し臭みのある感じだろうか。



でもラクダの牛乳はウズベキスタンに?ホラズムにはないようなので、貴重な体験が出来たなと。



ありがとう Уктам  Рахимов



ラクダ3
この人は間違いなく俺の残り1年2カ月弱の活動の生命線

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