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ウズベキスタンでサッカーを指導している人が綴るブログ

 

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田植え 


ウズベキスタンの二大作物


一つは綿花


そしてもう一つ


お米


特にホラズム州の多くの地域でこの二つが栽培されています。


そして私たちサッカー学校のグラウンドもこの時期になると、練習をやめてグラウンドでお米を作るという意味わからない行動が始まります


いや、これマジで



やしこっから秋の収穫までの間グラウンドは完全にグラウンドとしての機能を発揮せず、一つの畑として機能する模様



その田植えの様子がこちら


田植え


コーチと生徒がみんな一緒になって薬をまいています


虫が食べてしまわないようにということと、早く成長するための薬だそう



田植え2


こないして下はパンツ一丁になって田植えするみたいですこっちの人は



皆さんご存じのミーシャもこの通り

田植え3


これから秋までグラウンドが使えなくなるっていうのに楽しそうです


仕方ないって割り切ってるのか何なのか・・・俺にはワカラン


そしてみんな気付いてると思うけど、インテルで長友の同僚として活躍してる
アフリカの英雄カメルーン代表のサミュエル・エトーもこの通り頑張って田植えしてます

田植え4


知ってました?


エトーが田植えをするような選手だったってこと



エトーに対する見方が変わった日でした


ってことで、本日から学校の横にある土のグラウンドに変わりました


米が収穫できるまでということなので、あと5カ月半年はかかるでしょうか


グラウンドでも米を栽培しなければいけないくらい大変というか、住民にとってはそれほど米が大切な存在ということなのでしょうか


まあこうなってしまったものは仕方ないですが、来週20,21日におこなれる試合の会場はどうなるのでしょうか。


ウチがホスト校なのでウチのグラウンドでやるはずなのですが、横の土のグラウンドで行われるのか


まあ米を植えてしまったならそれは後戻りできないし、仕方ないか


土で試合経験したことない子供たちにとったらいい経験か


前向きにとらえよう






PS・同期に聞いたらこの日は気温が34度あったそうです・・・・


ついこないだまで氷点下で鼻水凍る世界やったのになんなんでしょう


俺が生まれたのは3月なんです


俺は春が一番好きやねん



もう少し春をください


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