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ウズベキスタンでサッカーを指導している人が綴るブログ

 

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まだまだ若いコーチ達 

この前ウルゲンチで大雪が降った時のこと


時同じくしてヤンギバザールでも大雪になっていた


この大雪は地元の人たちでも何十年前に一度だけあったほどの大雪だったそうだ


ということでもちろんコーチもそれなりに雪で写真とか撮って興奮する



ウチのコーチも例外ではなく、雪で写真撮ろうとのこと





bekku2

左がベックでウズベク版柔道ことクラッシュのコーチ
右が我らがミーシャことマルクス

この二人は年も近くてお互いに信頼してる感じで仲が非常に良い


にしても表情硬いすよね?


特にミーシャ



悪いことしたみたいな顔なっている


んでさすがに雪に合わないので、もう少し柔らかくって言って撮った1枚がこれ


bekku


ベックは割と柔らかいんやけど、ミーシャの柔らかくって言うのは表情ではなく、肩を組むという行為で表現されるようだ


ただなんかようやく2人の雰囲気がこの時ホンマに柔らかくなって、急にテンション上げて来たベックとミーシャ



なんかいきなり「寝ころんで撮ろか」って言いだす40歳コンビ


そして急にそわそわして回りを気にしだすベックとミーシャ


その時の写真がこれ


markus



完全にこの写真見れば2人の会話が思い浮かびますね


M「マジでいくん?俺ら40歳やで」


B「イヤいけるって誰もいいひんやんけ」


M「いややっぱやめとこうや誰かに見られたらまずいってええ年こいて」


B「何言うてんねんお前ビビりすぎやって」


M「ほなとりあえずお前寝ころべや」


B「俺いったらお前もすぐくるけ?」


M「おうわかったわかったいくしマジで先行けってお前」


B「お前ほんまに俺いったら来いよ?約束裏切んなよ」



まぁこんな感じですねほぼほぼ間違いなく



このやりとりはほんま見てて面白かった


そんな暇あったら今誰もおらんねんから思い切っていけばいいのに





で、決心がついたのか、撮った写真がこれ



markus3


めっちゃ表情柔らかいやん


特にミーシャ


雪なんか片手に抱いてしまって



大雪が降れば良い大人でも興奮するようだ



これぞまさに五十歩百歩
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category: コーチ達

プロフェッショナル 



最近ウチのスタジアムがトップチーム(いわゆるプロのチーム)さながらの雰囲気を醸し出してきた


プロのチームというのは、前半終了後のハーフタイムロッカールームに戻り

前半の修正点
メンバーの変更
戦術の変更
モチベーションのコントロール
などなど監督やアシスタントコーチがあらゆる手段を用いて相手より一点多くゴールを奪取するための策を講じる



そしてウチの学校のロッカールームでもそんな雰囲気がにわかに漂ってきている




その理由はこれだ





作戦3

作戦ボードが壁に3枚も設置されたのだ
両サイドの黒板のものは磁石が張り付かないがもちろんチョークで書くことが出来る
真ん中の1枚は、書くことが出来ないが御覧のように磁石が張り付く仕組みになっているので選手のポジショニングや戦術の確認に大いに役立つことだろう。






作戦2
まさにプロフェッショナルな雰囲気が少なからずロッカールームからは感じることが出来る





作戦


今までこの作戦板はこのロッカールームの隅っこに存在していた
しかし今まで一回も使用されていることを見たことがない
そう、コーチに戦術論なんてあるはずもなく、ただただ無意味に放置されてきたのだ

こうやって設置された現在も、磁石を動かしながら遊ぶ姿は見受けられるが一切使用する様子がない
形だけ入って満足するという一番陥ってはいけないパターンに陥りそうな予感・・・


それを回避するためにもコーチに行う講習で少しずつこのボードも意識して使っていくことによって、存在するだけのものではないということに気づかせていきたいところである



しかしながら外見だけは疑う余地なく自他共に認めるプロフェッショナルそのものである




そういえば、3月の最後の週はイスラム教の旧正月にあたるため1週間程度の休みが学校には与えられる
春休みのようなもの

その1週間の休み期間中に全国のスポーツ学校のサッカーの部の予選大会が行われる

その予選を勝ち抜いたチームが11月に行われる決勝大会に進出することが出来る
詳しくは機会があればまたご紹介したい


そして今回の予選が、ブハラで行われることになった

もちろん私も同行する
校長がなんと言おうが今回は同行する
今回同行できないなら私は日本に帰る


正直行ったことないところに行きたかったから、アンディジョンとかナヴォイとかでやってくれてよかったけど・・・
ブハラで開催される利点としては何と言っても近いということ
バスで6時間7時間程度で着くはず


そしてブハラにはジョーという同期がいる
彼は珍しく私と同じ年である(私のほうがだいぶ若いですが)



ということでジョー













何が言いたいかわかるな
























卓球しよ

category: サッカー

赴任から8カ月 

赴任8カ月



月日は本当に無情に過ぎ去っていくもので
今日、我ら22年度1次隊がウズベキスタンに到着してまる8カ月が経ちました
任期の3分の1が過ぎたことになる


もう8カ月
まだ8カ月
やっと8カ月

・・・どう表現すれば一番妥当かな自分的には


正直まだ8カ月かって感情も心にはありますが、ほとんどの感情はもう8カ月かって感じかな


気付いたらもう2月の終わり


無情にも、あれからもう8カ月も年をとった

無情にも、ウズベクで学ぶ機会がどんどん残り少なくなっていってる

無情にも、ウズベクでチャレンジする機会がどんどん残り少なくなっている

無情にも、ウズベクで失敗を経験できるチャンスが残り少なくなっている


無情にも・・・時間は止まらない




8か月前

ホテル

俺達はここウズベキスタンホテルというとこで生活を開始し、




首都



ここビジネスセンターにあるジャイカオフィスの一角で語学研修を行った。




なんやここ、発展途上国でも何でもないやんけ




日々そう思っていたし



そのことに何の疑いも感じていなかった







しかし8ヶ月後の今


畑




俺は間違いなくここにいる





雪。






時間は永遠の旅人
止まることはしない
思うことは数知れずあれど落ち込んでいる暇は俺にはない


残りの月日、あと何回後悔できるだろう

category: ウズベキスタン

問題児だらけ 


俺は2月からコーチ向けに講習会を実施しようと思ってる。


予定では月2回で


1回が講義形式


1回がグラウンドで実際にサッカーしながらの指導



内容は日本サッカー協会C級に値するくらいの内容が出来たらなって検討中。



そして予定していた第一回、2月19日土曜日
この日はコーチ達の大会が入ってしまったので中止。これはまぁ仕方がないかな・・・


んで校長と話してそれやったら月曜日、いわゆる昨日の朝会議の後にやろうってことになって準備してた俺



したら朝になっても9人中会議に来たのが5人だけ。
4人は来ず、そのうち2人は昨日姿かたちも見えませんでした。


そうなると、今日火曜日にまた打ち合わせしてこの日にしますって言って、みんなに告知しないといけない。

でまたその当日を待つ。
次全員来てくれればいいけど、もし来ないとかなったらどうしよかな


ほんまこのペースじゃ予定が狂いまくりやし全部達成できるかも怪しいな任期終了までに。


コーチにこんなこと言う人がいた
「俺は今日は何しなアカン何しなアカンって計画を立てて実行したい人。そやけど、ウズベキスタンではそれが上手いこといかない。当日の予定変更なんて普通にあるし、あれこれやれって上からも言われる。そういうところが嫌いや」て。


確かにな。



ウズベクに予定はあってないような部分もたくさんある。




ってもっともなこと言ったなって当たり前のことやけどそのコーチには少し感心してました。



するとそのコーチ、



なんと月曜日・・・・







会議無断欠席












それを言うてたんちゃうんかいお前さんよ






立てた予定が上手いこといかへんの嫌いゆーてた張本人が、がっつり遅刻。
ほんま人のこと悪く言うくせに自分のこと何とも思ってないからタチ悪いなウズ人・・・




この様子では、当分ウズベキスタン、いやヤンギバザールは変わりそうにありません。

category: コーチ達

半年越しの再会 

19日土曜日、ホラズム州でコーチだけのフットサルの大会が行われた。
私が所属するヤンギバザール9番サッカー学校も1チームとして大会に出場することに。

試合は1グループ3チームの4グループ編成。
各グループ1チームが準決勝に進出。

私たちは午前9時半に到着したが、なんと試合は午後2時からの1試合だけという。
そして試合に備えて1時に昼食(←明らかに遅いよな試合1時間前て既に勝つ気ないやん)

んで1時半過ぎに会場戻ったらいきなり試合始めるよとか言われて焦ったのと怒ったので必死の猛抗議。
ゆーても準備できないまま着替えてすぐ試合開始という最悪なコンディション。

相手は大会の開催地ザヒラスポーツ学校のコーチ達。
(絶対に学生でてたやろって感じやけどなあの若さ・・・)

試合はなんと


6-0



完勝





ではなく




完敗



私たちは手も足も出ずに完敗してしまいました。
久しぶりに味わったわあんな感覚

試合中に「あー俺たち負けるんや」って


勝てる思ったのにな自分では。
だからたぶんコーチの誰よりショック受けてた思うわ俺・・・なんやったら今もめっちゃショックやし
コーチはどうってことないとか、しゃあないとかって言葉連発してたし。
正直そんな勝ちたい思ってなかったんかな。



でもその日久しぶりの再会もあった。

それは何か。


俺が8月赴任早々コーチに盗まれたサッカーソックスである。


盗まれてから半年間全く見ることがなかったその靴下。
始めて今大会でその泥棒コーチが履いたのである。

昼飯食って帰ってきて着替える時にそのソックスを俺の隣で履いてる姿が目に入る。
その俺の視線を感じたコーチが俺の方を見てこう言い放った。






「この靴下ちっさいな!パンパンやわ!」


































「お前がデブいんじゃ!!!!!」







ウミッド


カメラ目線してる場合ちゃうでほんまウミッドさん。


半年で1回の着用ペースってどうよ。
せっかく盗んだならがんがん使用すればいいのに。
ある意味大事に使ってくれてるんかなって思ったわ。




ていやいやそういう問題じゃないな大事に使ってるとか使ってないとか

パクられてんやからな俺は。

しれーーーっとした借りパクには注意しよう。




ここでコーチ陣の紹介をします。

フットサル大会
左から、泥棒(名はウミッド。涙もろい)・ウクタム(一番の理解者)・泥棒(名はオントシュ。サングラス盗られた。女のことしか頭にない)・ベックベルガン(ウズベク版柔道のコーチ。アジアチャンピオンも出しているようです)・我らがミーシャ(ウズベク人一の行動力を持つ男。気が利く優しいおじさん)・ウクタム(コーチだが子どもに教えてるところ見たことがない。)・俺の横にいるのがザファル(一応うちの校長の親戚にあたる。サッカー普通に下手)・俺。あとプロリーグで審判してるオルンボイと女子コーチのグラムダン。

この計10名で頑張ってます。

これから登場することもあるかと思いますので、以後お見知りおきを。

category: サッカー

semaine de la mode à Paris 

semaine de la mode à Paris

通称パリコレ


お金があれば行きたいですね。佳名子を連れて。

パリコレは2種類あって、一つがオートクチュールって言われる言わば高級オーダーメイド服のこと。
個人の注文に合わせて一つ一つ手作業で作る。

もう一つはプレタポルテって言われて、要は高級既製服と言われるもの。大量受注して小売で販売するという感じかな。
これのそれぞれ年2回、計年4買い行われるんです。

場所は基本的には、フランスが世界に誇るあのルーブル美術館の中庭で行われます。
最近はブランドによっては地下で行うというメゾンも増加中だそうです。

ブランドとしては、有名どころではルイ・ヴィトン、グッチ、D&G、シャネル、ボッテガ・ヴェネタ、プラダ、ディオール、イヴ・サンローラン、モンクレール、アルマーニ、コム・デ・ギャルソンなどなど

マイナーどころでは、マルタン・マルジェラ、アレキサンダーマックイーン、ランバン、ジル・サンダー、ルシアン・ペラフィネ、ニール・バレット、バレンシアガ、アレッサンドロ・デラクアなどなど

本当そうそうたるメンツです。
一回だけで良いから見てみたいなって思ったりするんです。

デザイナーの俺たちでは考えもつかない突拍子もないそのイメージを観てみたい。
デザイナーの頭の中を覗いてみたいっちゅう感じかな。

でも実際は厳しいみたいで・・・基本は招待らしくて・・・一般の人も見られるように工夫してくれたらなあ


で、なんでこんなん書いたかゆーたら、実はうちの学校でパリコレに出れる子どもを発見したからなんです。


名前はジャホン



前の記事で寝てるとこ載せたやつ。サマルカンドから来たっていう7年生。



その驚くべきファッションセンス



まさにパリコレをも凌駕する勢い



徳とご覧あれ









1234

いやもうこれやろ

この短さやで

そしてこれが格好いいって言ってるこいつの顔

マジでパリコレ以上でしょ

今更やけど








ネクタイ短!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


他にもネクタイ短い子いっぱいいるからこれからちょっと注目して観ていきたいと思うわみんなのネクタイの動向を



一応これだけじゃもたへんから他の写真もついでに
12345

1112

一枚目が生徒な。2人とも中2でサッカーしてる。
左がアディバで右がロベル。
アディバは基本テンション高くて試合中でも高い声で叫ぶ。
ロベルは普段はこっちに近寄る雰囲気見せないけど、男子が少ないところとかでは比較的絡んでくるかな。
この2人手組むなら組めばいいのにようわからんな交差だけして・・・


二枚目が先生?ってかまあ先生。
左のデカイ人が、寮母さんで2日に1回夜泊まって子どもの面倒見てる人。優しいけどなこのがタイでも。
右がいわば保健室の先生。働いてるところあんま見ないですがね。まあこの人は挨拶したときに機嫌いい時と悪い時の差が感じれてしまうわ。基本優しい良い人なんだと思います。



PS:昨日は親戚の誕生日会で、ウズベクに来て史上最速で吐いて死んでしまいました。俺が飲んだペースと量もアカンかった思うけど、ウルゲンチウォッカほんまアカンあの安物。当分ウォッカいいわ俺。

category: その他

サッカーで言語技術 

最近始めたこと


それは







言語技術のトレーニング

ん?
俺はサッカー教えにきたんじゃなかったっけ?

そうなんです俺はサッカー教えにきたんです

だから言語技術が必要なんです

まぁ自分自身ここ数年で必要やなって思ってきたことやねんけどこの言語技術っていうのは


なんで必要か言ったら、サッカーでは論理的に考える力がめちゃ大事やし
まぁ俺が言語技術を習得してないからこんな子になって欲しくないってのもほんの少しあるけどな

話は戻ってサッカーってボール持ってる個人個人が自分自身で判断してプレーを行うスポーツやん?
もちろん味方の声とか監督の指示もあるやろうけど、そういうのも全部含めて最終的に判断下すのは自分自身の脳なんです。簡単なところで言ったらボールが来てるときに相手を観て、相手が左から来てるから右にボールを止めようとか。少しわかりにくいところで言ったら、ボール持っててゴール前のチャンス。ディフェンスとは距離があってもっと前にドリブルで進んでゴールに近づくことが出来る。でもここは今後の布石のためにあえてシュート打っておこうとか。
そういうこと。判断する材料は自分以外のものが勝手に与えてくれている。そこで何をいつどう判断するかはすべて自分次第。そんな時に頭を使って論理的に考えることが出来ない選手は正直話にならないし戦えない。
子どもが判断したのかしてないのかって言うのは傍から見ててすごく難しくて分かりにくいけれど、ここを鍛えていかないことには、試合で戦える選手になれない。しかも現代のサッカーは今までのサッカー以上に全てにおいてスピードが上がってきている。となれば無論判断のスピードも今まで以上に向上する必要がある。

サッカーでの判断能力はサッカーで鍛えるのが一番良いのは当たり前だけれど、これに特化したトレーニングも取り入れていこうかと模索中。日常生活で論理的に考えて筋道を立てて話せるようになればこれは絶対にサッカーでも活きる。そんな思いから今少しずつ練習中にそういうトレーニングをしている。もちろん子どもには「これトレーニングやし」とは言わない。子どもが知らないままに鍛えられているという感じ。


具体的に何をしているか。


それは簡単。


子どもとの対話の時に「なぜ?」と聞きまくること。



今日の具体例。ゴールキーパーやった子を1人戸別に呼び出して、

俺 「今日お前試合でどうやった?良かった?悪かった?普通?」

こども 「普通」

俺 「なんで?」

こども 「わからん」

俺 「じゃあ最初に普通って言ったのはなぜ?」

こども 「んー・・・」このとき子どもは若干怯え気味になる笑

俺 「これは正しいとか正しくないとかじゃなくてお前の意見を聞きたいだけやねん俺は」

子ども 「今まで出来なかった声を出すことことできたし、ゴール奪われなかったから」

俺 「じゃあ普通って言ったんわなんで?」

子ども 「わからん」

俺 「ゴール奪われんと無失点で、声も出したならそれは良いプレーしたんじゃないの?それでも普通って言ったんはなぜ?」

こども 「もっともっと声出せたし、パスちゃんと繋げなかったから」

俺 「あーだから普通って言ったん?」

子ども 「あわ」

俺 「じゃあ何をしたら良いプレーしたって言えたん?」

こども 「ゴール守って声をいっぱい出して、パスもちゃんと繋ぐことが出来たら」

俺 「そっかー。じゃあ今度ゴールキーパーで試合に出たらどうする?」

こども 「大きい声出して無失点で抑える。そして綺麗なパスを出す」

俺 「よっしゃ、ほなまた今度頑張れ」


こんな感じ。



こうやって理由つけて自分のプレーを振り返らせるようにする。
こうしたら自分のプレーを冷静に振り返って考えることが出来る。
こういう小さな積み重ねで、試合中も頭使って考えてプレーできるようなると信じてる。
そしてなにより子どもたちが大人になった時に凄く大切なことやと思うから



地道に続けるしかない

category: サッカー

俺のみちしるべ 

ウルゲンチに行くバスの中で、最近まで俺の生徒やった子の親と出くわした。


「最近ベクプロット何してますか?元気してますか?」

言うたら

元気やで!!普通の学校で普通に過ごしてる!!!!とのこと

ウチの学校は今年から学費が必要になってしまって多くの生徒が普通の学校に戻ってしまった。

ベクプロットもその一人で金が理由なんかなて内心思ってた。

したらその親が良いタイミングで俺に一言言ってきた。

「あの学校良くない。特にコーチが最悪」って。


「コーチの何が悪いんですか」って俺


したら


「子ども怒鳴りつけてバカにして悪いことばっかり言う。さらには平気で暴力振るう。こうなってしまったら子どもがコーチを怖がってしまう。怖がってしまって何も思いきったプレーが出来なくなる。うちの息子が言ってきた。コーチは、僕が一回相手の選手に抜かれたら思いっきり怒鳴るって。お前のところのコーチはホンマに全然わかってないし、そんなところで学ばせるわけにはいかへん。50000スムがどうのこうのじゃない。俺も学校の副校長やし正直お金はある。お金じゃない。ここで学ばせても子どもが可哀想やからもう行かせないことにした。」



って。


そして今日の昼食時間

実は職場の近くにもう一つスポーツ学校がある。
ここはよくわからんけど、簡単に言えば国のじゃなくて私立って感じなんかな?
詳しく聞いてないからわからんけど・・・


そこの学校の校長・副校長・その次の人と飯食った。

その時校長は俺に向かってこう言った。


「お前の学校コーチよくないやろう。あいつらただただ怒鳴って子どもらをバカにするだけや。ほんでしまいに殴りよる。こんなことしたら子どもが怖がるんや。サッカー知ってるなら良いで?でもあいつらは高卒が多くてサッカーについても昔少しプレーしたことがあるだけで何も知らん。全く持って専門家じゃないんや。でも、俺たちの学校は違う。みんな専門家やし、そんな子どもバカにしたり殴ったりしいひん。ウズベキスタンの全部がそんなところやとは決して思わないで欲しい。」



これら聞いた時どう思ったって?

やっぱり嬉しい気持ちになったというか少し安心したってのが一つあったかな俺の中で。

自分と同じように思ってる人もいるんやって。

自分自分じゃなくてこうやって子どものことを優先して物事考えられる人もしっかり、しかもたくさんいるんやって。

別にウズベキスタンの人悪く言うてるつもりないけど、自分の周りの環境にそういう人が多いて感じてたし



そしてもう一つ。

なんつーか、やっぱり俺がやらなアカンことはここやなって

コーチと理解し合ってここをわかってもらえるよう俺が本気で戦わなアカン


そう




言わば覚悟に似たようなもの



そんな気持ちがぐっと込み上げてきた



自分が今やりやすいようにしたいからとか
自分が思ってるコーチの理想像と現地のコーチが合ってないから


とかじゃないです


俺が日本帰った後の将来ずっと、この学校に期待して入学してくる子が絶対にいる。てかすでにいると思う。俺も5年生になったらあのヤンギバザールのサッカー学校の試験受かってやるんやって思ってる子が絶対に。もっと高み目指してサッカー選手になりたいって思って入学してくる子がたくさんいるやろう。学費高いけどこどもの好きなことさせてあげるために一生懸命働いて入学させてあげる親もいるやろう。ヤンギバザールって名前が全国に広がって有名なってくれたら嬉しいって思う地域の住人の期待もあるやろう。


そんなたくさんの人たちに多様な形で支えてもらってる。
これからも多くの人に支えられていくことになるやろう。


そんな多くの人たちの期待を裏切りたくないねん俺は



ちょっと格好つけすぎかな?笑ちょっとじゃないだいぶつけ過ぎたかも・・
まあええわある意味で男は格好つけるもんやとも思ってるし格好つけたったらええねん




これからは使命感みたいなもん持って活動していこうって思うわ俺
使命感持った時の俺ほど強い俺はおらんからな



待っとけよコーチ共
戦いの幕開けや

category: その他

ウズベク人に舐められない為に 



マサラン、俺は日本からやってきてる観光客やから少しくらい大目に値段言っても払ってくれるやろうっていう感覚がウズベク人の商売人にはある


簡単に言えば騙したり上から目線で物事言われたり


どこの国でも観光客にはそうなのやろうけど、初海外でもろにそれを感じていた


今となってはあるのはあるんやけどだーいぶ減ってきた



確実に俺が有名になってきてるのもそういうふっかけが無くなった理由の一つにあると思う




でもそれ以上にそういうことが減った理由はなにか



それは間違いなくウズベク人と接してきてウズベク人の雰囲気を自分なりに感じ掴んできて、自分でも知らん間にウズベク人に近い雰囲気で話してるからやと思う俺は



そしてもう一つ、自分が上に立ってウズベク人に騙されないような語学力というかコミュニケーション能力を身につけたということ



簡単に言うたら少しウズベク人をからかうくらいの対応で会話するゆーこと


例えば昨日バザールで

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こないして毛糸みたいな生地の靴下が売られていた


同期マラディエッツなマサキ(ボクシング)と一緒に居てて、2人とも全く買う気はなかった


ほなおばちゃんが
「おいガキ靴下買っていけ」って

俺「靴下いらんわあおばちゃん」

おばちゃん「とりあえず来い!見て行け」

俺「それタダなん?笑」

おばちゃん「おうタダやタダ!!!」


て。


こんな感じでおばちゃんとコミュニケーションすることで楽しくできるし向こうも笑ってる



ほんでもう少しからかってみようかと



おばちゃん「あんたらどっから来たん?中国?韓国?」

俺「違うブラジル」

おばちゃん「うそつき」

俺「ごめん、冗談」

おばちゃん「どっから?」

俺「スペインから」

笑っっとったわおばちゃん!!!

こないしたら舐められへんし楽しめるで!!


ほんでしまいにもういっちょ

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靴下はこうやって足形の発泡スチロールに履かれて売られてた
したらまたおばちゃんが「買って買って」


俺「この発泡スチロールいくら?」って

したらおばちゃん乗ってきた



「15000スム」って笑






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売り物の靴下よりだいぶ高いやんけ!!!!!!!!!!!!笑


ほんで写真撮ったらこうやってやたら恥ずかしがるくせに撮った後見せて見せてって言うおばちゃん


最後まで笑ってはったわ





最近はこうやってウズベク人に舐められへんように冗談をたくさん使って生活するように


民族も文化もすべて日本とは違うウズベク人


やっぱイライラすることはたくさんある


世界で活躍してるみんなも同じやと思う



せやけど考え方、接し方一つでちょっと笑えるものになったりするで

category: その他

寮生活 

初めて寮で子供等と一緒に一晩過ごした


つってもコーチと飲みに行って帰ってきてからやしなんやかんやで少し喋って寝ただけやけど


寮での1日


5時   練習終了

5時過ぎ 希望者はお茶とパンで一服

7時   晩御飯

10時  就寝


こんな感じでご飯以外は基本的に自由時間


ただみんな10時から10時半には就寝してしまう様子

9

こいつが中3でノドゥルつって一応今のチームのキャプテン
昨日はこいつの隣で寝た




10
これはアサッドつって5年生で俺が教えている学年の生徒




11
これは7年生で最近サマルカンドという大都会から田舎にやってきた少年。名前・・・ジャホン?ドウロン?
そんな感じ


まぁ子どもはホンマに良く寝るもんで10時寝の7時起きでも辛そうな感じ


てかこの子ら絶対勉強してないと思うんですけどいつやってんのやろうか


8時には寮に来たけど勉強してる生徒一人も見んかったし・・・


韓国のドラマ宿題みたいに毎日きっちり見てあとは喋ったり卓球したり好きなように過ごす


楽しいやろうけどスーパー心配やで


きっちりやらせるとこやらせな子供が可哀想やしなあああ



ただ凄くいいなって思ったのがこれ
8
左が最小学年の小5のマカロンで右が最上級生の中3ラシッド


こうやって血の繋がってない2人が兄弟みたいに仲良くしてたのはめっちゃいいなて思った


横だけじゃなくてこういう風に上下の繋がりがあるのは凄くいいことと思います俺は


ただ寮がビックリするくらい暑かったわ・・・暑過ぎて最初ねつけへんかった


みんなパンツとタンクトップ、もしくはラシッドみたいに上裸で寝てるし


外はマイナス10度15度やのに変な感じ


風邪には気をつけてみんな!!!

6



category: その他

若干限界・・・in誕生日会 

誕生日

昨日はムボラックオパの誕生日

子どもの後ろにいるおばちゃん

この人はホームステイ先・配属先の校長の嫁で、一緒に住んでいつもお世話なってる方

昨日で40歳という記念



飯

朝から料理作りに作って10品目くらいらしい・・・・

昨日はホンマに総勢50人くらいきたんやないかな

誕生日とかでは本人が自分で招待するのが基本なんやけど、それでも50て強烈

さすが校長の嫁やな思うた俺


1
ただまぁ残念ながら女性の誕生日なので女性の参加率が高く男は雰囲気負けの感じ

女性と男性はウズベキスタンでは祝いの時など絶対に一緒に座らない文化があるので、たくさん女性に来ていただいても、基本的にからみは最初と最後だけになってしまう


まぁそれでいいんやけどな全然




女性が多ければもちろん子どもも多いわけで

2
孫とじいちゃん


こういう写真は心を穏やかにしてくれる



そしてこれが我が男ども
34

結構な面してるやろ
なかなかの悪らしいからなこの人等




ウソやけど



左からラシッド・俺・ダレ?・ダレ?・ハムロ・アリシェル・ダレ?・オタベク



・・・まぁこんなもんやろ所詮


半分の名前知らんよ俺は


でも名前に慣れて来てこどもの名前も覚えられるようなってきたで!!!!!



3」
みんな楽しそう

なによりムボラックオパが笑って幸せそうにしてるので良かったと思います俺





・・・・で、この誕生日会どれくらい続いたかわかりますか?



平均まぁ2時間から3時間がええところや思うんやけど



今回なんと・・・




夕方5時から













夜中11時半まで













6時間半




それだけならまだましや終わって早く寝たくても



今回は俺の部屋を全面改造して使用したわけ


毎回客が来る時は整理しろ整理しろっ言われる
笑って誤魔化してるけどさ・・・面倒くさいです普通に




だから俺の部屋の掃除からまず始ってそのあと、他の部屋に移した自分の荷物を部屋に戻す



もちろんベッドなどもすべて



それが終わってようやく落ち着いた





と終わった瞬間次男が部屋に



モモジローもう寝る?
パソコンで少しくらいカチャカチャする?

カチャカチャするなら今日撮った写真とかをUSBに移して。頂戴って


もちろん断ること出来ず。


それが手こずって20分くらいかかった


時計を見ると12時過ぎ


さすがに疲れたから寝ようと思ったら子どもが乱入


相手すんのほんまシンドイかったから半分しかとしてたら、6年生の教え子が空気呼んで子ども連れて出て行ってくれた


ありがとうジャホンギル


ほんまにいよいよ電気消して寝ようと思ったら次男がまた部屋に


携帯の充電器貸してって


いいよどうぞどうぞ!!



でまた電気消して布団に入りました。





するとなんとまたまた外が騒がしい


オカンとおばちゃんたちがやたら騒いでる。


なんで?もう12時半ですけど?


寝てる人いっぱいいますけど?


他の部屋で喋ってる声が俺の部屋まで聞こえまくって寝れる状況じゃなかったわ


子どもはまた通路でサッカーして、俺のドアにガンガンボール当ててくるし


結局1時に就寝すること出来ました


苦しかったわ昨日はマジで


限界やったかも今までで一番


色んな意味で頭が痛かった



一人暮らししよ



今日は初めて寮に泊まります

子どもが寮でどんなふうに一日を過ごしてるのか気になって校長に言うたら泊まってええよってしぶしぶOK

子どもの相手疲れるやろうけどまぁ少し楽しみ



PS:佳名子のおばちゃんおっちゃん!!!結婚記念日おめでとうございます

今日でしたよね確か?
佳名子の誕生日1月9日で俺の誕生日が3月11日。
そのちょうど真ん中が2月10日で佳名子のおっちゃんおばちゃんの結婚記念日


何年目かは存じておりませんが、これからも末永く仲良くお幸せに暮らしてください

category: その他

行きも帰りも・・・どないなっとんねん 

日曜日ウルゲンチ市内に行く予定があり家から大きな道に出たものの、雪道で車が少なく通る車には人が満員でなかなか止まってくれない様子


そのためしかたなく田舎の中心地まで30分ほど歩いていくことに


そして中心にくるとさすがにタクシーも増えてきていざ交渉開始


すると市内までの20キロの道のりを5000とか6000スム(220円~260円)って言ってくる


安いんやけどいつもなら2000スムやから軽く倍以上の値段


無駄な出費やしイヤやけど仕方ない・・・



わかった5000円でOKって言って乗ろうとした瞬間





後ろからクラクションが





邪魔してない思うけどな道の端っこに停めてるして思って振り返ったら





ウチの同僚のコーチが車の助手席に乗ってたんです





どこ行くんですか?

タシケント行かなアカンからウルゲンチに行く

お前は?

俺もウルゲンチです

乗ってけよ


ともちろんこうなるわけです


その人は知り合いの運ちゃん捕まえたみたいで、結局3000スム(130円)で行くことが出来ました。


知り合い作るってホンマ大事やな思いました俺


オルンボイ試験頑張れ




で、ヤンギバザールに帰る月曜日の朝


なんといつも走ってるバスやデッカイ乗り合いタクシーが全く走ってない・・・



ヤバいって思いタクシーが集まる場所に引き返すことに



あーバスとか走ってないならまた金とられるんやろうな・・・




て思いながらそこに着いて運ちゃんに聞くとヤンギバザールまで行くって




いくら?

5000スム

4000スムにして

なんでやねん。5000払え

俺日本からきたお客さんやから安くして

もしかしてお前コーチけ?

そうです。

おう、テレビで見たわお前のこと

じゃあ4000スムでいい?

いいよ。乗れ


ってなったわけ


知り合い作るってホンマ大事やな思いました俺


で、タクシーに乗って待ってると俺の横の席に見たことあるデカイ人が乗ってきた



「おームロッドー!!元気かあ?」と話しかけて来たのは





なんと夏まで一緒に働いた元コーチでした



運ちゃんはその人とも知り合いだそうで、結局仲良くヤンギバザールまで格安で帰れた俺



本日3度目


知り合い作るてホンマ大事やな思いました俺



日本にいたころから世間て狭いなって感じることがあったんやけど、



あの日本の人口で世間狭いて感じてたらそらホラズムではもっと狭いよなって話やねんけど



町の人全員何らかの形で繋がりあるんちゃうか思うくらい狭いねん



昔の日本もこんな感じやったんやろうか



近所付き合いを積極的にそして大切にし、モノがなければお互いに貸し借りして支え合っていく生活



町の全員が知り合いという共同体意識



ヤンギバザールで住んでるとよく感じるよな



昔の人がどれほど人と人とのつながりを大事にしてたんかっていうことが



今の人が人のつながり大切にしてないとは言わんけど、もちろん仕事の上で繋がりもめっちゃ大事な時代やし



でも特に家族同士とか世代を越えた繋がり。これが今の日本とヤンギバザールで違うって感じた




日本の田舎もそんな感じなんやろうけど、



前俺がいた京都市内ではそんなこと感じることが出来ない



そしてなにより俺自身、日本にいたころにこんな繋がりがなかったということ





ウズベキスタンに来て良かった。



ヤンギバザールにどっぷり浸かって2年生活したら、


村落隊員+サッカー隊員



っていう2つの職種を経験できそうな美味しい予感



ウルゲンチ一人暮らし、もう一度考え直しやなこれ

category: その他

日本からやってきた黒い物体 


日本から黒い物体がついに俺の手元にやってきよった





そう




それは





俺の新しい相棒






デジカメ







CANON 400F 






マジでテンションあがった!!!!!!!!!!!





確か11月くらいやったかな・・・
副校長にデジカメ貸したら全く動かない状況で返ってきた




たぶん副校長が壊したんやろうけど、そんなん証拠もないわけで全然言えんし仕方なく自分で新しく調達することに




アマゾンでどれがええかなぁって探しててなんやかんやで一目惚れゆーか、あーやっぱこれやなって感じやた



壊れたデジカメもこの新しい奴の一つか二世代前のモデルでデザインはほぼ一緒



とにかく真っ黒。黒以外の部分ないんちゃうかなって言うくらい真っ黒
それが前からのお気に入り



自分の判断基準はとにかく第一にデザインが来るんやなっていうのが改めてわかったわ


デザインよければ全てよし


みんなも見てみてCANONのやつマジでおしゃれやから




・・・でまぁ俺の手元に来るまでにはたくさんの人の協力がありました



まずネットで買って、実家から新隊員Aさんの家まで仕事忙しい中送ってくれたオカン!!!!!!!!!




ありがとう





そして、その家からタシケントの事務所まで、荷物が多い中持ってきてくださった新隊員Aさん





ありがとうございます






そして昨日、お疲れの中タシケントの事務所から我らウルゲンチまで持ってきてくださったもうほぼ22-1次隊のYさん






マジでありがとうございます





みなさんの協力のおかげで、これからまた俺も思い出を形に残すことが出来ます






俺は正直皆さんの協力意識の高さに脱帽です



さすが皆さん青年海外協力隊



1名協力隊じゃない方が混ざってますが、関係なく本当にみなさんありがとうございます




これから1日50枚目標にして撮っていきますんで俺・・・やっぱ30で



早速明日から実践しよう思います
ほなまた明日から写真付きで頑張るし  

category: その他

生理現象 

書くことありすぎて何書けばいいからわからんからここは一層のことブログ初の写真登場でみんなに感じてもらいたいと思う デジカメはまだ届いてないんですがちょっとした理由で今回は登場


とりあえず昨日から24時間以上雪降り続いたせいで積雪60センチ


家族みんなで車で元気よく出発した10秒後・・・










もちろん車ストップ




なんでこれで走れると思ったんかな校長




チャレンジ精神抱負やなって思ったで俺は




その後必死で雪かきして車押しまくってようやく動いた



校長は家に車入れて一人で歩いて当校


まだ今日は帰ってきてないので、学校に残ったと思われる


他の家族みんなは一歩も家から出れず自主休校


明日も学校が休みになったらしくはしゃいでたわ





雪

そら雪降ったら人間逆さまなるわな



なんやったら雪降ったら人間は逆さまなるしかないからな


たぶん生理学的にもこれは証明されているはず






ウズベキスタン名物 ウォッカもこの通り


ウォッカ


オシャレやわこの雰囲気
なんやったらちょっと美味しそうに見えるのは気のせいか




このままやったら明日ウルゲンチいけへんしなあ・・・



なによりもそれが痛い


意地でも行ったんねん


待ってろよ市内!!!!


田舎者の市内への執着を甘く見てたらいかれんでほんま


最悪徒歩で4時間かけて行くことも視野に入ってるくらいやしな




で、みんな知ってる思うけど今日・・・









2月5日は俺と佳名子の記念日です


付き合って5年9カ月になりました


ほんまなんやかんやで毎月こうやって記念日迎えることが出来るん幸せに感じる


こっち来た時は会えるまで1年以上もある言うてたのに今となってはあと半年


早いか遅いかはなんとも言えんけどここまで来たのだけは事実


これから大変なことお互いに増えていくやろうけど一緒に共有していけたらな思う



記念日おめでとう佳名子

これからもよろしく

category: その他

やっぱ子供はこうでないとアカン 



写真なくてホンマにごめんなさい


今日、朝から一日中雪・雪・雪


マジで振って振って振って振りまくった



サッカーのグラウンドとかマジで意味不明やしな!!!!!!!!


ボリビアの潮の湖きたみたいな感じやたしな


ほんま白くて白くて鈴木その子さんやったわ



で、こんな雪降ったら練習無理やし走らせよかぁーっていうコーチの提案が


雪やったら滑ってサッカーならへんからやめとこって





まぁその通りやな!!!!!!!!






って思った他のコーチの方々・・・






子どもの可能性を踏みにじらないでください





雪だったらなんなんですか?




大雨降ったら風邪ひくから練習中止ですか?



じゃぁ質問







大事な大会の時に大雨降りました







どうしますか






戦う前に降参しますか






なことないですよね





だったらなんで練習の時は今日はグランドぐちょぐちょやからって中止なん?





わけわからんねんその考え





こっちの大人は子供がする色々な行動に対して事前に規制し過ぎてる気がする



・・・すんなって言葉がスゲー多いわ



風邪ひくから雨の日は外でたアカンとか当たり前やしわかんねんで?


でも極端に言えばそんなん子どもが実際に遊んでみて風邪ひいてみいひんかったら肌で感じることができひんと思うねん



めっちゃ遊びたくて仕方ない子供がいたとする。外は雨。オカンが雨やからアカンて言っても行きたがる。



じゃあ行かしたったらええと思うねんな


それでびしょびしょなって風邪引いて帰ってきたらいいと思うねん


そこでやっと気付くやろう子どもは



雨の時は家で大人しくしようとかって



それが学習するってことやと思うねん俺は



極端やけどそういことじゃないんかな




今日もそう。雪の中でサッカーさせたら転びまくってやっとったわみんな





サッカーなんて言えたもんじゃなかったけど・・・・






個人個人の中には経験っていう凄い大事なものが刻まれたと思う


雪の日の練習は体育館ってことになってしまったら・・・




大会の日にもし雪が降ったら







絶対に負ける





これは間違いない絶対に雪を経験してるチームには勝てない






あらゆる面においていつもと違うコンディションやったら




そのコンディションでしか経験できないことを経験させてあげればいいだけのことじゃないでしょうか





俺はそう思います





雨やったらどうなる?




高いボールが来ても一回地面についた瞬間に思いっきりスピードあげてあんまり跳ねないまま転がったり
グラウンダーのパスならすぐに止まってしまったり、ほんの少しだけ浮かせて速いボール蹴ったらよりスピードまして転がっていくとか




絶対雨のサッカーを経験しなわからんことやと思うねん




だからこういうのを子どもの肌で感じる機会を自然の天候が与えてくれるならそれを逃す手はないですよね




何回か経験していくうちに、すぐ止まるからボールは浮かせて蹴ろうとか、現状の打開するための個人個人の工夫が出てくる



その積み重ねがまさしくサッカーの個人戦術であってとくに何かをコーチから教えてもらう必要はないのです



雪でも一緒



最初は勢いよく転がるけど急に失速して思った以上に手前で止まったり、いつも以上にボールが重たく感じたり



すべては経験しないとわからんし、経験していつもの様にやってもうまくいかない状況に巡り合うことによって、そこから考えて工夫が生まれる




だからそういう環境を作ってあげる



ただそれだけでもいいのではないでしょうか





子どもってのは大人の想像以上のことを平気でできる生き物で、発想力も大人には理解不能




だからこれを上手く引き出す、伸ばしてあげるということが指導者の役割と思います俺は







邪魔しないでください






余計なことはせず黙って見守ってあげてください

環境があれば子供は自然と伸びて行きます

category: サッカー

そんなウォーミングアップ・・・ 

今日は雨が降ってグラウンドがぐちょぐちょやから言うて、5年6年が体育館で練習することに。


体育館ではもともと女子が練習してるし、56年が入ったら50人くらいになってきゅうきゅうになる


でいざ50人体育館に入ってみたんやけど、案の定練習するにはスペースがなさすぎた


それに見かねた女子担当のコーチが、女子は5時からやるから今使って良いでって言ってくれた(当時時刻は昼の2時)


こうなるんわかってたからグラウンドでて言うたのに・・・


で男子の練習は4時過ぎに終了


その後校内うろちょろしてて、暇やから寮にも行くことに


したら寮にある唯一のテレビから大音量で音楽が聞こえてきた


なんやなんや思うて見に行ったら





女子のサッカー部員がテレビの前でみんなしてダンスしててん






確か時間は4時半やったと思うその時






練習前にダンスするって日本で聞いたことないよ





あの光景見たときかなり衝撃受けたわ俺





笑いながらダンスの誘いは断ったけど・・・なんかやたらみんなテンション高いしえらい良い気分なってた様子






ウズベキスタンではダンスがサッカーのウォーミングアップになるらしい















てそんなウォーミングアップあるか









てかみんな読んでて気付いたと思うねんけど





今日俺書くネタないねんか




こんなとき書いたら大失敗するで!!!みんなも気をつけや

category: その他

新居購入なるか 


同期隊員くら(コンピュータ技術)は早く引っ越したいと言っています


で、コーチの人に頼んで良い家知らないか聞いてみてって言ったらコーチの知り合いが住んでるアパートが良いとのことなのでそこに昨日みんなで見に行くことに


場所はくらの職場やネットカフェ(仕事上必須)などから少し遠ざかるもののまぁ家次第では全然OKとのこと


で、いよいよ侵入開始







入った瞬間・・・・









え?もうここで決まりやん









て小さく叫んで?一人でテンション上がってた





マジでキレイんでマジであたたかい



綺麗な一軒家の家にあるような暖炉もあったし



部屋にはそれぞれ施錠のついたドアが設置



風呂はアメリカとかであるような、バスタブと地面が接してない感じのやつ
こんな説明でわかるかな?



で、壁も全部リフォーム済みで超キレイ



挙句の果てにトイレは全面タイル張り



食器棚まで超キレイ



こんだけ綺麗で部屋が今と同じの3つて・・・・



マジ俺ここ買いやわ




て俺は住むんやないけどな


くらも気にったみたい


けどネックが金額ね・・・・



こっちの希望額と大家の希望額に多少?の差



ここさえ向こうが折れてくれればいよいよリアルにくらの大移動が始まる



くらは今日返事するつもりみたいなので、ちょっと期待しながら電話しよと思う



俺とマラディエッツ(ボクシング・折り紙隊員)も色々な面で協力するし!!!(なんやゆーても俺ら協力隊やし)


また決まれば報告します!!!!




で、昨日は言ってたようにコーチのお兄ちゃんの子供の結婚式に


作戦通りくらも参加させることに成功


行ったらコーチはすでに酔っ払いで面倒くさいだけの人やった


一緒に来たコーチもこいつは相手せんとこみたいな感じでもくもくと飯食ってた


でゆっくりしてたらいきなりお祝いの言葉が俺とクラの日本人コンビに回ってきた


入った瞬間から注目浴びてたのは感じてたけど・・・まいつものことやしな



まずくらが日本語でお祝いしてそのあとに俺がポルトガル語でお祝いの挨拶




をしたかったのですが、ポルトガル語は知りませんでした



のでここはウズベク語で挨拶することに



なんつったか言うと、「結婚おめでとうございます。私はあなたたちのことを知りません。でもいいんです、そんなことは気にしないで。ただただ祝います。私は毎日結婚式に行きます。もし誰かが私を結婚式に誘えば、私はウルゲンチであろうとヤンバザであろうとシャワットであろうと行きます。だからみんな私を結婚式に呼んでください。もう一回結婚おめでとうございます。幸せになって子宝に恵まれてください。」て感じかな。



さすがに今日は言うことなかったから、あなたたちのこと知りませんって正直に言ったらウケたし良かった



これみんなも使えるで



そのあとコーチが一緒に踊れって言うてきたけど、同僚が相手すんなみたいな感じで助けてくれたのでセーフ



コーチが追いかけてくる中、同僚に引っ張られて足早に結婚式を去った私たちでした


くら。急な誘い付き合ってくれてありがとう

category: その他

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