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ウズベキスタンでサッカーを指導している人が綴るブログ

 

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アトラス 

ウズベキスタンにはアトラスという伝統的な模様の生地がたくさん売られています

その生地を買って刺繍屋さんに持っていって半ズボン作ってもらいましたよ

色んなデザイン、カラーがあるんですが

俺はもう一目惚れでこれ


IMG_9396.jpg

俺がアトラスで半ズボン作るって言った時、店員さんかなり驚いてたっす

アトラスって女性用の服にしか使われないので

男が急に何を言い出すねん的な感じやったんやろうな

まあ俺も思い出的な感じで軽い気持ちでお願いしたんですが

思った以上に良い感じやったので気合が入ってしまい

何度も何度も店員さんに縫い直しをお願いしてしまいました

挙句の果てには完成してから後ろのポケットも頼んでしまって・・・すんません

IMG_9395.jpg


しかも言うの忘れてて、後ろのポケット一つで良いんですが二つ分用意してくれはって

一つで良いです言うたら

いや、作ってんし二つともつけるとか言い出して・・・

勘弁してもらったけどなそれは

オシャレポケットってのがウズにはあるわけもなく、

こんな小さいポケットやったら何も入らへんやんけと言われてしまいましたがね笑

もともと何か入れるつもりなんてありませんよそのポケットに


あーだこーだ言うてもプロなのですぐやってくれました

完成品がこちら

IMG_9397.jpg
IMG_9398.jpg

いいっしょかなり

俺密かにこの出来ちょー気に入ってます!!!

まずアトラスの柄が俺の中で完璧だったのでそこが勝ちのポイントやな

しかもこれで8000スム(300円以下)やから

生地代15000スムと合わせても23000スム

800円以下っていうね

テンション上がって家帰って自画撮りしてもうた

IMG_9403.jpg

普段着で着れるようにしたので結構タイトなサイズですが

予想以上に成功しました

どんな服と合わせよう

上はやっぱりシンプル無地Tかな

白かグレーか

グレーもいいけどゆーて白やろか

ディオールのBeeT買おうかな・・・

せやけどポケTのが可愛いかもな

足元は何にしよ・・・

スリッポンいいんじゃないって言われたけど俺スリッポンアカンねんなあ

絶対似合わないから履かないっすあれは

はだしでレザー?

いや、サンローランの白ハイカットでも綺麗に収まるなきっと

ってイメージするだけでも楽しい

日本帰国するまでにもっと他の柄でも作ろうっと

もりもとせいやとか虎太朗にもなんか作って帰ろうかな

なんか作って欲しい人がいたら連絡ちょーだい




IMG_9415.jpg

おつカレー
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category: 生活

新聞 


今日は、ヤンギバザール新聞からジャーナリストが私の取材に来ました

IMG_9280.jpg


今までもお願いされてたのですが、タイミングが悪かったりで断ってましたが

今回は特に仕事もなかったので了承しました

質問内容としては
なぜあなたはここに?
生活費は誰が?
あなたが来て変わったことは?
サッカーで具体的に子どもたちが学んだことは?
試合の結果は?
帰国後は?

などなどごく普通の質問でした

一人では若干微妙だと思ったので

オントシュが俺の通訳に

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やっぱりオントシュは2年一緒にいてるだけあって俺の言葉もちろんそうやねんけど

なんてゆーか

俺がジャーナリストのした質問のどういう部分が理解できてないかをすぐに察知して

また別の言葉でそれを説明してくれます

そういうところはたぶん

オントシュ自身も俺と2年間いて自然と身について行った能力なんだろうなと

この記事はヤンギバザールもやしホラズムの新聞にも載るんやって写真と共に

IMG_9282.jpg

この記者の方

ウズ人からすると目が小さいんです少し

それでか

俺がヤンギバザールに赴任してから彼女のあだ名は「ヤポン」(日本人)だそうです

おつカレー


category: 生活

確かに美味い 


昨日練習が午前中で終わったのでお昼はウルゲンチ市内にでて同期と昼食しました


同期がウルゲンチで一番美味いというマントゥを俺も食べたいと思い同行することに


場所はいまいちはっきりわかってません


が、医療専門学校の入り口を入って左に進むとあります


医療専門学校の食堂なのかなんなのか俺には分かりません


医療学校の門をくぐらないといけないので、俺一人で行く勇気はありません


120%アウェーになりますので


あそこに一人で行けるバクラジョン


さすがウルゲンチっ子


問題のマントゥなんですが


正直なところ・・・













かなり美味い










なんつーか一種の中華料理の様な感じがしました











マントゥ


マントゥってほんまは、甘さ抑えたヨーグルトと一緒に食べるんですウズでは

こういうスープ系のマントゥは食べたことはおろか見たことさえなかった

ただマジで美味い

これは食ってみる価値あると思いますウズにいる皆さんは

パンとサラダとお茶がついて3500スム=120円

一皿に7個マントゥ入ってて、半人前なら5個で2500スム

ここの店はパンもかなり美味かったっす

なかフワフワそとはさくっと

これだけ美味いパンもあるので半人前でお腹膨れると思います

ガツンと行きたければ一人前お勧め

ウルゲンチではライセントルバザールのラグマンに次いで

2品目のまた食べたいと思える庶民料理に出会えました


ウズに来て食の大切さがわかりました

おつカレー

category: 生活

malaka oshirishで珍講師 


ウズベキスタンの教師達にはmalaka oshirishというレベルアップの機会が与えられている

malaka(スキル)
oshirish(向上させる)

つまり言葉の通りスキルアップの場なんです

幼稚園は知りませんが、小学校中学校高校大学全ての先生に与えられているスキルアップの場

ホラズムには州都であるウルゲンチにしかないと聞きました

どっかの大学で行われるのかと思えばそうではなくて、

malaka oshirish専用のデッカイ建物があります!!!!

良く行く(最近行ってないけど)カフェあるじゃないですか?
(って完全身内しかわからんけど)

そこの前に建築学校あるの皆さんわかると思うんですが

そこの建築学校の角やったかを左に曲がり

100m200m歩いたところに左手に見える建物

それがmalaka oshirish 専用の建物っす

写真撮ってません

建物が普通すぎたので撮るのが少し恥ずかしくなりました

教師は基本的に3年に1回の頻度でそこに通い、

1カ月を通して専門分野・教科に関する新しい情報や指導法などを学ぶというもの

なんか、マジブリーやけどマジブリーやないみたいなウズっぽい感じらしく

行かなければ資格失効とかそんなんではない

日本サッカー協会のライセンスで言えばリフレッシュ研修会のようなものです

こちらは資格失効しますが期限にゆとりがあるため失効はほぼないので

日本の教師の間でもそういうのあります、きっと。

まだ教師なってないので詳しくは分かりませんがあるでしょそりゃ

で、そのmalaka oshirishがどうしたかってと

今、ウチの同僚であり一番の理解者のウクタムが体育教師としてそれに参加中なんです

3月の頭から行き始めてます

で、体育なので体育を専門としてる方が参加されてるのですが

どうやら私を参加者の中の何人かの方が知っていてくれたらしく

ウクタムがそこの偉いさんや参加者と話しているうちに

日本から来たスペシャリストをこの場に呼んで是非講義してもらおうではないか

という話になって行ったらしい

最初はお断りしました

そんなたくさんの専門家の前で講義する力は俺にはないと

その代わりスタジアムに来ていただければ練習は見てもらえると

それが一番早いし理解もしやすいと思うと

だけどみなさんヤンギバザールまで来る時間と意欲があるわけではないらしく

この場に呼んで講義して欲しいとのこと

ということで講義開催が決まったので講義前日笑

「お願いがある。明日講義してくれへんか」と

お願いゆーかもう決定してるならお願いもくそもないでしょってね

だからOKしました

ということでそのmalaka oshirishの体育部門のところに珍講師として行かせて頂きました


IMG_8307.jpg


講義始まる前は見たことない日本人がいるということで皆さん驚いてたり

中には携帯の写メに収める人がいたりと、特別講師ではなくまさに珍講師という感じでした

ほんでまあ始まって見たらウズ語出来る出来るってことで

これまた口をポカンと開ける人がいたり

未だに日本人と信じれなくて笑ってる人がいたりいろいろでしたが

まあそこはマジブリーじゃないスキルアップの機会に自ら望んで参加してる人たち

少しでも学びたいという気持ちはあらゆる場面で感じられました

とにかく俺のスライドをノートに必死に書き込もうとする姿

ウチの同僚にはあんま見受けれれないから少し嬉しくなりました

と、同時にそんな姿を見てこっちも本気でやらんとと思いついつい熱くなる


IMG_8309.jpg


専門がサッカーじゃない方が7割くらいいらっしゃったので

どういう内容にすればいいのか悩みましたが

みなさんサッカーのことを講義してくれるのを期待してるとウクタムが強く言ってたので

体育という枠には捉われずサッカーってことでやらせてもらいました


具体的には
判断について
インサイドキックについて
コントロールについて
トレーニングについて
新しいトレーニングの紹介
ってことでかなり広----い範囲でやったので
深く入ることはしてません

1日の準備期間だったのでこちらとしてもこれが限界かなという感じでした

それでも熱くなっていくうちに参加者の方も真剣に聞いてくれてた様子

これだけ学ぶ意欲がある人たちの前で講義することは凄く大きなプレッシャーだけど

それと同じくらいやりがいがあるものだなと感じました

1時間20分の講義を1時間で終え、最後に質問タイムを作らせて頂きました

体育の先生だと勘違いしてたらしく

「日本の体育は週何時間?」
「男女は別々か一緒か」
「部活動はあるのか」

などの質問が多発

結局サッカーに関する質問はほとんどありませんでした

が、個人的には凄くいい経験させてもらったなって思ってます

学ぶ気持ちがある人がたくさんいるってのは凄く良い


最後に、このmalaka oshirishを管轄する組織の幹部の人であろう女性が言った言葉を紹介します



「ウズベキスタンのスポーツが発展すればそれはあなたたちが頑張った証です。ウズベキスタンのスポーツを発展させるために必要なのはまさに貴方達。あなたたちがウズベキスタンのスポーツの未来を担っています。そのためにもまず私たちが頑張って行きましょう」

IMG_8314.jpg


それは間違いなくその通りだと思います俺は

ウズのスポーツがさらに発展するためには

体育教師など一般児童に関わる指導者の質が上がること

これが重要になってくることだと思う

それにはもう少し時間がかかるやろうけど、彼らの質が上がった時

ウズのスポーツは飛躍的に発展することでしょう。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




その講義の後、ウクタムの親戚の家をたずねました

したらなんとちょうどロシアに向けて出発する直前だった

タクシーでブハラに向けて出発し、夜中に飛行機でロシアに向けて飛び立つのだとか

IMG_8317.jpg


おそらく彼らとの再会はないだろう

二度として会うことのないであろう人たちとの出会い

そんな出会いもたまには良い

кўришганча
(また会う時まで)





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俺は24にそして 

先週末の日曜日に24歳の誕生日を迎えました


そう


3月11日です


東日本大震災が起こった日


それが俺の誕生日


たくさんの人達に祝ってもらいました


レディー達に電話越しに歌ってもらったり


日本との時差考えて日本時間の夜中4時に彼女がメールくれたり


両親や弟がメールくれたり


ほんまにみんなありがとう


おねえからメールなかったんようわからんけどな?


森本せぃやからの祝いがないのは完全に喝


帰国したらおもっきりいじめたろ


弟からのメールには


「誕生日めでたいけど震災から1年やし複雑やわ」的なことが書かれてた


そうやって感じれるのは俺は大事なことやと思うし


そういう感覚は大切にして欲しいと素直に思った


おそらく俺も将来結婚して、奥さんとの間にはいつか子供が出来るだろう


そしておそらく俺や奥さんの誕生日を子どもは全力で祝ってくれることでしょう


でも、俺の誕生日を祝ってくれてるそんな日に日本人の多くの方が悲しんでいる


お父さんの誕生日にそんなにも多くの人が悲しんでいる


どうして


そんなことを子どもが物心ついた頃に話してあげようと思う


震災から1年が経ちました


ネットから得られる情報では復興は明らかに進んでないように感じます


進んでないというかペースが遅いってこと


でもわかりません


正直、1年でどれくらい回復できたらそれが進んでいると言えるのか


俺にはわからない


阪神大震災をもろに受けた時は小学校1年生だったので


その当時復興がどうのこうのって言うのはほんまに記憶の片隅にあるくらい


幼かったって言うのもあるけれど、自分は京都でもろに受けたのが神戸で


隣の県やけどかなり大きな違いがあって


たった80キロ離れた隣県で起こったことでさえ


当時は他人事のように感じてたと思う


それがましてや今はウズベキスタン


年を重ね、あのころとは違う


けれどやっぱないんですよね実感がいまだに


自分の知らない世界で起こったことの様な気がして


でもこのまま過ぎ去ったこととしてはいけないと思う


特に俺のような年代の人等が考えなあかんことやと思う


今年がほんまの復興元年になるやろうし


5年やそこらで復興が終わるものではないと思う


絶対に10年はかかるだろうし


これからの自分の人生にもろに絡んでくる


そんな人等がこの震災を過去のことにしてしまってはいけない


だけどやっぱりインターネットだけでは限界がある


被災地にいってどうのこうのっていうのはわからない


帰国したらおそらく時間は出来る


そこでの行動は帰国して落ち着いた時に考えようと思う


とにかく少しでも早く復興が進めばいいなと思います












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今年はウズの仲間からこんな素晴らしいプレゼントを頂きました








IMG_8298.jpg



左がウズベキスタン限定ネクタイ


しかも今までのものとは一味違う100%シルクだとか


100%シルクのネクタイなんて俺もってないっす


このネクタイは密かに超欲しかったのでかなり嬉しいんです


しかもピンク系統っていうのがヤバいです


あのネクタイなら自分で買うにしてもピンク系統の選んだと思います


そして右の品はプレゼントではなくプレゼントケース


いつの間にそんな上手くなったのかわかりませんが


同期のマラディエッツ隊員が作ってくれました


切り絵と折り紙なんてウズベキスタン来るまでほとんどできなかった人が


こんなことまでできるようになるんやって


できるようになるもんですね


ウズベキスタンに来てからもサッカーばかり教えてる自分からしたら本当に感心します


この切り絵のデザインは25ではなくて55の片方の5を反転させてある模様です


自分が55という数字を好きなことを知ってくれていてそういうデザインにしてくれたのだとか


心意気に乾杯


みんなありがとうございますウズ在住中に2回も祝ってもらって





で今年の抱負なんですが


色々あるし色々考えたんですが



採用試験合格



今年の一番大きなイベントはやっぱり教員採用試験になるかなと


これ以上でも以下でもない


ずっとやりたいと思っていた俺の夢なので


活動を後悔なくやり切りつつできること頑張りたいと思います




 IMG_8282.jpg←結構積みますこっちの人


 

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