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ウズベキスタンでサッカーを指導している人が綴るブログ

 

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eco?? 


ホラズム残り4日!!!!!!!!!!!


帰国前で書類やら土産漁りやら飲み会やらで忙しい毎日を過ごしています


忙しいのは良いことなのですが、やることやること全部が本当に最後


今日でヒヴァも見納めやったし、明日は同期のラスト授業


いよいよホラズムとはお別れです


と思っていたらホラズムからエコの香りが


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こいつ


上はどっからどう見ても缶なんですが、サイドはペットボトルで出来た新しいタイプのジュース


1500スムと缶ほど高価でもなく、味もそこそこ


ここにきてウズベキスタンにエコの風が吹き始めました


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category: ウズベキスタン

最後の最後の鐘 


活動終わって旅行してたので更新出来てませんでした

いよいよこのブログも終わりですね・・・


先月25日に最後の鐘が行われました

卒業式です簡単に言うとっていうか完全に

ウズベキスタンでは鐘を鳴らして卒業して行くというのが定番で

卒業式と呼ばれずに最後の鐘と呼ばれてます

一応その5月25日の最後の鐘をもって俺の2年間の活動も終わりにしてたので

俺にとっても最後の鐘です

この最後の鐘というイベントは正直あまり面白くないですけれどね

なんか学校全体として9年生を送りだすという雰囲気がなくて、

9年生もなんとなく5年間をこの学校で過ごしたってだけで

その5年間に大した思い入れや頑張った記憶などがあんま無いと思う

だからあんまり感情的なイベントにはなりにくいからです

だけど今回は違ったな笑


卒業生入場

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祝福する在校生達
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一通りお客様の挨拶が終わり在校生からの出し物が始まる


最小学年の5年生達
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今回のこいつらの出し物マジでアカン笑

思い思いにひたすら激しく踊ってただけって言う

登場の時だけ割と揃っててお!って思わせておいてそこが山場やったみたいに・・・


ほら在校生のこの冷めた表情
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5年生の中で一番やんちゃなアガベク(あだ名はマフィア)
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こいつは単独で踊ってて最初はウケて楽しそうにしてたけど

あとから全然ウケんくなって笑いが引きつり笑いに変わって

最後泣きそうになってた笑

まあいい経験やな


そのお返しとしてギャル女子卒業生と小柄な男子卒業生の出し物
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それなりに大人っぽいダンスを披露してくれました
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担任の先生にもしっかり花束渡して

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なんやら鍵が卒業生代表から在校生代表に手渡される

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でいよいよ俺の番

いつ来るかと思ってたけど中盤らへんに用意してくれてたのはナイス


まあまあ笑ってる感じやけど、前に出た瞬間予習してた言葉が全部頭から飛んでった・・・
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最初少し沈黙して周り静かにさせて頭でも整理して言い始めました


ただスピーチの途中で2年間の思い出とか生徒らの将来とかイメージしたらもうアカンよね


スピーチの途中でこれですよ

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涙・・・

直立不動で何分泣いてたか覚えてません

したら校長が寄ってきてくれて、生徒が花束くれてわけわからんなって席戻ろうとしたけど

校長が最後まで言えって言ってくれたので言いたかったこと全部言えました

校長ありがとうございましたその節は!

言いたいことって言ってもほんま感謝の言葉しか言ってないけど

感謝するのってやっぱり照れるんですよね俺は

あまり感情表現が得意ではないので、普通の人以上に思いが伝わってないことがあるかもしれない

だから余計に言っておかないとと思って

言い始めるんやけどやっぱり言えなくて

したら生徒が次々に泣き始めてしまって

半数以上泣いちゃってたかも

え?なんでお前泣いてんの?って奴もいたけどさ(2年間全然関わりなくて)

会場全体が感情的な雰囲気になってたないつの間にか

こうなるともう式どころじゃない

そのあとのお客さんの挨拶なんてほんま誰一人として聞いてないしね笑

式の雰囲気が落ち着くまでに時間を要したし

本間すいませんでしたそう言う意味で


まあなにはともあれ次第に式も俺も落ち着き
肝心の鐘を持って卒業生が一周するという最後の儀式まで無事に終了しました
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これで式は終わり



て思ったら生徒が飛んできてくれてみんなが泣きながら抱きついて来よる

俺はこの時既に山を越してたから泣かんかったしむしろ笑ってたけど

可愛い奴らやなと思いましたね

おっさんみたいな生徒も含めて可愛いなと

学校一の番長的な奴も静かに堪えながら泣いてるのが見えたりして嬉しかったり寂しかったり


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ジャホンめっちゃ泣いてたな・・・こいつ伸ばせてあげられへんかったな結局
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これは前回の記事で芝生食べてたフェルズですねおそらく
こいつも両親がロシアで難しい家庭環境ゆえ、スレてるところたくさんあったな
絶対愛情足りてないんやってこいつら
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ノドゥル こいつ泣きすぎです単純に笑
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泣いてる子もいたけどレディー達は割と冷静に
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たった1年しか関わってないけどマフィアも泣いてました
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こいつはマカロン俺のお気に入り
技術はあるしクリエイティブにプレーするけどなんせ遅い。これからの成長に期待
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まだまだ載せたい顔あるけどそういうわけにもいきませんのでこのへんにしときます
練習してるとき指導者的には、「あ!ハマった!」って感じる瞬間があるんです
ハマったってのはなんていうかとにかく色んな要素が混ざって練習が凄く上手くいってるってこと
こいつらと過ごした2年間の中でもそのハマッた感覚はやっぱり数回だけやけど感じることが出来て
そうなるとほんまに練習が楽しいねんな教えてる側も
基本的には苦労しかしてない指導ではあったけど
それでも新しく導入したことをみるみる吸収してったり
逆になかなか見に着かなくて一週間後急にできるようになったり
生徒達の成長をサッカーを通して見て来れてホンマに楽しかった
瞬間瞬間で見たらやっぱイライラしてたこと多いけど(伝えたいこと伝えられへんもんやっぱり)
ウズベキスタンで生活してた中で何してる時が一番楽しいかったって聞かれたら
間違いなくサッカー教えてるときって言う
俺はほんまに楽しかった
しっかりサッカーの指導に集中できるなら残ってもいいとさえ思ったし
あいつらがもっと上手くなるの
強いチームになって行くの
もう少しだけ見届けたかったなって
やっぱ生徒と会えんなるんわ寂しいし辛い
でも2年っていう期間が決められてる中やからこそ
こいつら一人一人が俺の宝物になるし
こいつらと過ごした2年間が一生忘れることのないものになる
これから死ぬまでの人生で絶対代えの効かない2年間やなって
そんな素敵な2年をくれたこいつらに感謝
2年間付き合ってくれてありがとう
飛行機一機分のラフマットをみんなに


今度は拓実さんからたくさんのことを学びや!!


て書いてる今ちょうど生徒から電話


もう来ないんですか
最後もう一回練習してくださいって


明日行ってきます


桃次郎

category: ウズベキスタン

桃次郎杯 


今日は桃次郎杯

俺の2年間の一番最後の活動

生徒対コーチのガチの真剣勝負(30分ハーフ)

審判もよそから呼んできて正々堂々最初で最後の真剣勝負

ったことで授業が終わって生徒もコーチも試合の準備で忙し忙し


試合当日にウルゲンチに行ってメダルを購入
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賞状には手書きで記入
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俺が嬉しかったのがこの光景
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ウチの学校では学年ごとに分かれて練習するから年代を超えたつながりが薄い

だから、年上の生徒が年下の生徒に何か教えるといった光景があまり見られない

試合がある時はいつもコーチがグラウンドのラインを引く

生徒はほとんど見たことがあるだけでやったことがない

ただ今回はコーチも忙しかったのである程度生徒に任すことに

したらみんなかなり興味もってやってくれてて

年上で仕切って分担してやる光景も見られました

やっぱり大人はある程度自由にやらせてやるのがいいな

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日本にいる時は裸で練習とか絶対にアカンっていう考えやったけどそれも変わりました

だって、暑過ぎるんです

服なんて着てられないんですよほんとうに

だから考え変わった


中にはこんな生徒もいたけどな
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アヒルみたいな口して芝生を食べてる

名前はフェルズ(あだ名はフェラーリ)

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いずれにしてもみんなの協力があってここまで出来たと思っています

本当にみんなありがとう

フェラーリも含めて


お客さんも集まったところで試合開始


コーチチーム
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5・6人 妊娠中なのが凄く気になるんすけど・・・



生徒チーム
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緊張しすぎてる様子でもなくまあまあ良い感じの精神状態って感じ!?


ウクタム少しオカマみたい
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校長だけなぜか相手チームとも写真撮影
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いよいよ試合開始

気温30度超える中みんな走る走る

それぞれのベストを尽くして頑張ってくれました


唯一の女子コーチナフィサ
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ロシアからの使者イスロム
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愛情に飢えた瞬間湯沸かし器ウミッド
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現在44歳 年と比例して増す性欲ミーシャ
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切れた時の暴走具合はナンバーワンオルンボイ
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オカマの音楽教師ジャムシッド
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帝王学をマスターした校長ハムロ
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まだまだいるんやけど、結構なメンバーやなこうやって見てみると



試合は前半3対2

後半2対1

合計5-3

でコーチチームの勝利

審判に助けられてたよな完全に・・・

ウズではやっぱり年上が勝つんだなと改めて実感


4点目とられて泣きだすトンプー

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こいつこそプロになれるだろう逸材ですよ


試合終了のホイッスル後の悔し泣き
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俺はこれを見ながら本当にいろんなことを考えました

こいつらの将来やウズのこと、2年間のことなど色々

コーチ達は言ってました

「あいつらが泣いてるのを見て凄くうれしかった。こういう奴からサッカー選手は生まれる」と

おれはちょっと違う感覚で見ていました

こいつらの涙の本当の意味を理解して欲しい


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応援に来てくれたメンバーも含めてみんなで一枚
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生徒チームと一枚
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こうして桃次郎杯は無事に幕を閉じました

と同時に俺の活動も幕を閉じたことに

もう一度言います

今回の桃次郎杯

本当にみんなの協力があって開催できたことだと思います

数ヶ月前から話をしだして延期延期でようやく今日

できてよかったなーって思ってたら

色んな意味で生徒も泣きだして

なんか最後も結局生徒達から教えてもらったなって思います

生徒が全部教えてくれたなと

この2年間ずっとそうでした

また落ち着いたら気持ちを書こう


あ!ちなみに夜はもちろん飲み会でした
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酔っ払ってどうやって帰ったか記憶にありません


翌日は卒業式

スピーチ大丈夫か・・・

卒業式の様子はこうご期待



桃次郎

category: サッカー

ウミッド指導実践 

最後の最後にウミッドの指導実践が出来た

良かったーーーマジで

彼がもし気付けば凄く良い環境に変わるやろうと思ってますこの学校

彼が選んだ練習は5対3のボールキープ

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ごく普通のボールポゼッションのトレーニング

4対2のボール回しも5対3のパス回しも両方とも数的には2人有利

だけどこのメニューの方が圧倒的に難しくなる

それはなぜかなーー??


指導対象は8年9年と、ウズベキスタンの3部リーグでプレーする選手数人

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緊張しながら入念にオーガナイズするウミッド

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練習開始


と思いきやいきなりミスした選手を退場させて自らプレー

ウミッドは世界一の瞬間湯沸かし器なので

こういうことが良く良く良く起こります

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魅せる時は割と一生懸命魅せる
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オープンに止める指導をフリーズかけてやってます
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やったらできるやんウミッドさん!


俺が若干興奮したしな出来るやん!って

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ただこのシーンは笑ってしまいました失礼ながら


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写真見てもらったらわかると思うんですけど

ウミッドに耳傾けてる生徒映ってないでしょ

みんな水分補給しに行ってるんです

でもね、ウミッドはみんな聞いてると思って指導してるんです

結局聞いてるの2人くらいやったと思います

あーウミッド・・・笑



総括

ミスした生徒を否定しまくってすぐに退場させたのは良くないよね
もう少し我慢することを覚えて欲しいです彼には

ティファールのようにグツグツ熱くなってくれたらいいのに彼はほんまに一瞬でお湯が湧きます

あとはオープンに止める指導をフリーズかけてしてたんですが

これとかほんまに凄く良い指導やし(指導内容のレベルは低いですが)

全員で共有する問題なんです

そういう問題を一人の生徒だけにやって回るんじゃなくて

どうせやらなあかんなら一度全部止めてしまって一度の指導で理解を促せばいいですよね

時間の短縮になるし、コーチが別のところに目を向ける時間も確保できますし

それでも今回、ウミッドは予想以上にフリーズコーチングとシンクロコーチングを組み合わせて

一生懸命指導者していたなと感じました

彼ほど生徒のこと思ってるコーチもなかなかいないでしょうね

色んなコーチはいますが

基本的に彼は愛情に飢えた不器用なコーチと言った感じです


そして最大のポイントがワンセクションの時間

5対3でディフェンダーが3人

この3人が疲れてしまえばこの練習は全く質の低いものになってしまいます

例えば時間10分間選手交代なしで守備は守備のままボール奪っても交代なし

っていうルールにしたらどうなるか想像できますか?

これはですね、生徒の心理から行くと

ボール奪っても交代できひんしずっと守備せなアカンし

それやったら最初から頑張らんとぼちぼちの守備してたほうが疲れなくて良いし楽や

となります。

ほぼほぼ間違いなくこの思考回路です生徒の頭

10分間死ぬ気で守備したろなんて誰も思ってません

かといって、ボール奪えばすぐ交代ってしたら

練習の流れと言うものが出来なくなってしまいます

ここでコーチの登場

だいたい何分くらいなら守備の選手が頑張れるか

全力で守備するか

そこを見極めてオーガナイズするのがコーチの仕事

例えば2分で交代って言われたら

2分ならガチガチ行ったろとか思うでしょおそらく??

そういうところですね学んでほしいのは

時間にルーズな人間からしたらこういうことは簡単ではないのかもしれませんが

まずはストップウォッチか時計を持つことから始めよう!!

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てことでウミッドの指導実践も終わりました


オントシュ以外の4人のコーチには一回ずつ指導実践をしてもらったことになります

指導実践が終わった後に2人きりで話すことによって少しでも考えてもらうきっかけを作れたかなと思います

自分が出来るのはこれくらいでさ

あとはその人立ち次第ってとこもありますかなり

俺たちはみんなゲームメーカーでもゴールキーパーでもゴールゲッターでもありません

何か分かりますか?





俺たちはチャンスメーカーなんです



チャンスを作るだけ

決めるか決めないかはその先にいる人間次第

って思ってできることやってきました

始めは思ってたけどね

プランニングさせてオーガナイズさせてコーチングさせてってイメージもってたよ

だけどなんか違うなって

講習会も何回もさせてもらったけど

それで何がどう変わるかなんてことはないんですよね

変わるわけがないはっきり言ってそれくらいのことで

教えてる内容なんてほんの少しの基礎の内容やし

じゃあ何が変わるって

コーチの意識よねやっぱり

コーチが講習会で「へぇー」とか「もっと勉強せな」とか「そうかなあ?」とか

そういう興味がもてるかどうか

もちろん興味が持てるように最大限努力して工夫する必要はあるけど

それをやった後はもう見守るしかないというか

気付きを待つしかない

彼らの中の小さな変化を待つしかないなて

この2年間で気づけるヒントはいくつも示したと思うし

これからも後任の方がどんどん示してくださると思う

外国から専門家が来て一緒に働けるなんてそうそうないですよね人生で

そこに何を感じるのか

いや、その前に何かを感じるのか感じないのか

その違和感はどんな質の違和感なのか

その人次第ですよね


俺たちは チャンスメーカー

ということで明日は最後のサッカーの活動(金曜日は卒業式なので)

生徒対コーチのガチンコ勝負

また明日もチャンスメーカーになろうと思います

なろうと思いますっていうか

彼らにとっての気付きのチャンスメーカーになれたらいいなと思います

チャンスメーカーになれるだけの努力は最大限しようと思います最後まで

俺がチャンスメーカーになれたかどうかは結果的に生徒、コーチ次第

楽しみです明日の試合いずれにしても

試合中に感情的にならないようにしないとな

高校の引退試合の時のように


桃次郎

category: コーチ達

Kamron Sabirov 

kamron sabirovというアーティストのコンサートがウチのスタジアムでありました

そう

またまたコンサート

てことで練習はスタジアム前のアスファルトでやらせていただきましたよ・・アスファルトてさ

サッカーやんのに一番不適切な場所の一つでしょうよ


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彼がキャムロン

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若干ぽっちゃりめなのは許しましょう


このKAMRONのコンサート

結論から言いますと

ナウルズのそれよりも1000倍いいです

ウズ人がよく使います

違いを強調したいときに

ミンマルタヤフシ(直訳すると 1000回良い)

つまり1000倍良いという訳になります

俺もついつい今回は言っちゃったよ

ミンマルタヤフシってね!!

何がいいって一つは距離感

観客がこうやって一杯座ってて
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ほんまにそこまで行って、お年寄りの方を招待して一緒にダンスしたり

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それこそコンサート終了後にファンサービスとしてサイン書いてあげたり


そういう部分がナウルズとは違いすぎる悪いけど

ファンを大切にしたいって言う気持ちが目に見えてわかる

しかも盛り上げようとして声出したり手拍子要求したり色々頑張ってたし

トラブルがあった時には生歌(ウズでは口パクが多い)で繋いでたし

顔を真っ赤にしてやってたのが印象的でした

やっぱり本気は伝わりますね!!

もう一つの良かったところはこれですね


ウズベクの美女?ダンサー
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ダンスがセクシーなので男性陣はそっちばかり見てたような見てないような

ウズベキスタンには美女が多いという話は世界的に有名らしいですが

タシケントにいる女性より最西のホラズムにいる女性の方がもっと美人ということは

ウズベキスタン人しか知らない事実


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個人的にはこっちの緑の衣装の方がミンマルタヤフシですね
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よくわからんのもありました


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この写真の女なんですが、一般人です

質問に答えた人がkamronと一緒に歌歌えるというものらしい

が、コーチは気付いていました

この女がそっち側の人間で

演出だっていうこと

さすがに見抜くの早かったねミーシャ

ガランティア(100%、絶対とかの意)ゆーてたし

やっぱりダンサーがいるとおもろくなりますコンサート自体が

なぜか

こういう光景が見れるから

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ちょっと見にくいですが

ダンサーと一緒に普通のおっさんが踊っているのが見えると思います

もちろんこの人普通のおっさんです

興奮して踊り始めちゃいました

結婚式でもよくあるんですが

こういうダンサーと一緒に踊るのは全然問題なしです

コンサートでも同様で

kamronはむしろ、この普通のおっさんを応援していました


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おっさんが踊って満足した後にインタビューを突然受けてこう言いました

「お陰さまで5歳若返ったわ」と

そんな言葉で会場全体を盛り上げ

ダンサーまでもを照れさせてしまう普通のおっさん

もはや普通のおっさんではないな


いやーでも今回のコンサートはマジで楽しかった

あっという間に2時間過ぎちゃったしな

ナウルズの時はもうコンサートは1時間で十分やと思ってたのに

アーティストの気持ちが伝わるライブほどいいものはありませんね

俺、こいつのこと気に入りました

知ってる歌もたくさんあったし

CD日本に持って帰ります

別にみんなに聞かせてあげるのが目的ではありません

自分で聴きます

欲しい人は連絡ください


いやー楽しかったそれにしても

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てか、あと3日で活動終わりやねんけど俺

もう今はこどもの顔見るために学校行ってると言っても過言じゃなくなってきてます

ただね、正直実感全くないっす

もうあいつらと会えなくなるというのはマジで実感がない

これからもずっとここであいつらの卒業を見届けていくような

なんかそんな感じでもあります

ていうかそれを望んでいる自分がいます

スラムダンクの安西先生じゃないけどさ

あいつらがどんどん上手くなって行くのを見届けたい、その手助けしたい。って

ほんまそんな感じや

あと3日

卒業式の日に生徒達に何を話そうか



桃次郎

category: ウズベキスタン

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